【ラジオ】夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~ #71

ルーチェpresents
夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~
2020.5.13放送
ゲスト:株式会社ルーチェ 川口 龍也さん


−−さあ、今週も始まりました、『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。略して『ユメリバ』。株式会社ルーチェが運営するルーチェクラブの加盟店やゲストを招き、お互いの夢を語り合い、応援するコーナーです。
進行は、私、近藤公美がお送りしていきます。そして、ルーチェからはこの方です。


田岡:はい。一級葬祭ディレクターの田岡でございます。皆さま、本日もよろしくお願いいたします。


−−よろしくお願いします。


田岡:お願いします。


−−さあ、田岡さん。


田岡:はい。


−−毎週恒例、今日は何の日。


田岡:はい。


−−今日5月13日は、


田岡:はい。


−−カクテルの日


田岡:うん、カクテル。


−−なんだそうです。


田岡:はい。


−−アメリカの雑誌「バランス」の1806年5月13日号にカクテルという名称が初めて登場しました。その雑誌によると、カクテルとは、種類は何でもいいお酒にお砂糖と水とビターを混ぜた興奮飲料として紹介されていたんだそうです。ちなみに花言葉ってありますよね?


田岡:はい、はい、はい、はい。


−−お花それぞれの。


田岡:うん、うん。


−−花言葉ならぬカクテル言葉っていうものもあるらしくですね、これからの季節にぴったりなモヒートですと、「心の渇きを癒やして」というメッセージ。口当たりが良くて女性にも人気のスクリュードライバー


田岡:はい。


−−なんかだと、「あなたに心を奪われた」


田岡:うーん!


−−というカクテル言葉があって、女性を口説いたりする時にこのカクテル言葉も合わせて


田岡:なるほど。


−−お酒を提供するというのが粋なスタイルなんだそうです(笑)


田岡:なるほど。そんな裏話があったんですね?


−−ええ。


田岡:使ったら良かったですね。


−−あ、本当ですか?(笑)


田岡:(笑)


−−田岡さんはまだお使いになられたことはない?


田岡:ないですね、


−−ということなんですが。


田岡:残念ながら。


−−普段・・・


田岡:もうちょっと早くね?知ってたらね?


−−いや、いや、いや、いや、いや。


田岡:(笑)


−−奥様とかにね?


田岡:はい、はい、はい。そうですね。


−−ちょっとこう・・・今日お洒落にカクテルを旦那さんが作ってあげると


田岡:あー!そうですね、はい、はい。


−−素敵かもしれません。お酒は普段飲まれますか?


田岡:最近はすごい少なくなりましたね。


−−うーん。


田岡:うーん。


−−なかなかね?最近だと外に飲みに行くっていう機会もね?


田岡:そうですね。


−−減ってきているかもしれませんしね?


田岡:うん、減ってるのと、あとはこういう仕事してるからっていうのもあるとは思うんですけど、


−−あ!うーん。


田岡:ご不幸っていうのはいつね?起きるか分からないっていうのがあるので。


−−うん。


田岡:その時にね?「ちょっとお酒飲んでるんで動けないです」っていうのでは話にならないので。


−−なるほど。ええ。


田岡:うん。そういう意味ではノンアルコールビールとかね?


−−うーん。


田岡:うん。水が一番多いです。


−−あ、そうですか(笑)


田岡:はい(笑)


−−メイン飲料は水


田岡:水!ですね。


−−ということなんですね?


田岡:はい(笑)


−−分かりました(笑)
さあ、では今週もこの方にスタジオにお越しいただいています。


田岡:はい。それでは、今週も、先週に引き続きましてセレモニー心の川口龍也さんにお越しいただきました。


川口:こんにちは。セレモニー心の川口龍也です。今週もよろしくお願いいたします。


−−よろしくお願いします。


田岡:お願いします。


−−今年の秋予定されていました葬祭ディレクター試験が、今年は新型コロナウィルス感染拡大の影響で中止ということになりました。


田岡:そうですね、うん。


−−ですが、せっかくですのでスタジオにお越しいただきまして、様々なお仕事に関するお話、試験に向けての勉強のお話なんかをお伺いできたらという風に思っております。
さあ、川口さんなんですけれども、実は特に強い思い入れはなくこの業界に入り、今となってはその奥深さに気付いたと


川口:はい。


−−先週お話しいただきましたけれども。これまでこのお仕事に携わられた中で特に印象に残っている出来事とかって、今思い浮かぶものありますか?


川口:はい。鳴門でした人なんですが、


−−はい。


川口:最後出棺の前に遺族の挨拶があって、最後出棺する前「皆さん拍手で送って下さい」と言って来た人が全員で拍手で送ったっていうのがあるんです。


−−うーん。


田岡:うん。


川口:それがすごい印象に残ったのかなと思います。やっぱりなかなか珍しいので、


−−うーん。


川口:拍手で送るっていうのが。


田岡:うん、うん。


−−確かに出棺のタイミングって、それこそ皆さんもう「ああ、これで最後か」というのをグッと静かにお見送りするというイメージではあるんですけれども。そこを敢えて拍手で盛大に送ってほしいという、これはご遺族のご希望なんですか?


川口:そうですね。ご遺族の希望で皆さんしてましたね。多分、静かに送るより最後は賑やかに送ってあげたいんかな?と思いました。


−−うーん。


田岡:うん。


−−本当にこの番組では以前からお話しています通り、どんなお葬式にしたいかというオリジナリティあるお葬式というのも可能な限りね?対応していかれているということですので、そうした一つとして印象に残っている一場面と


川口:そうですね。


−−いうことなんですね?


川口:はい。


−−普段、川口さんがお仕事をされる中で大事にしていることって、これだけはもう譲れないっていうものってどういったことですか?


川口:はい、家の方だけではなくて来た親戚の人にも話しかけたりします。


−−うん。


田岡:うん。


−−それはどういった思いで?


川口:親戚の人にも話しかけたら自分のことを覚えてくれるんで、例えば分からない事あったら「さっきの話しかけてくれた人、多分担当やけん、あの子呼ぼうだ」とか、話題に出てくれたら良いなあと思って話しかけたりします。


−−うーん!やはりお葬式といいますと、喪主さまであったりとかご家族の方がメインでやり取りすることが多いかと思うんですけれども、そこだけにとどまらずにご親戚の方、もっと広く多くの方に積極的に話しかけるようにされていると


川口:はい。


−−いうことなんですね?ひいてはそれもね?ご親族の方がご遺族の方にああだこうだと質問してしまうのではなくて


田岡:そうですね、うん。


−−その負担を少しでもこちらのスタッフの方にという思いやりが一つと


川口:はい。


−−いうことなんですね?


川口:はい。


−−これもまた家族葬をメインとされているルーチェならではの


田岡:そうですね、うん、うん。


−−スタッフの心遣いと言えるのかもしれないですね?
今年は葬祭ディレクター試験、残念ながら中止となってしまいましたけれども、


川口:はい。


−−何か今後資格取得に向けての意気込みですとか、資格取得を経て、こんなスタッフになっていきたいなというような


川口:はい。


−−目標はあったりしますか?


川口:来年でも取得はしたいですね。そのためにまた来年も受けてっていう風になります。取った後も、一級葬祭ディレクターっていう名前だけじゃなくて中身がある?やっぱり資格持っとーだけ勉強しとんやなって思ってくれるようなディレクターにはなりたいですね。


田岡:うん。


−−うーん。資格を取って1級で目的を達成したということに満足するのではなくて、


川口:はい。


−−それに恥じない、中身を持ったスタッフになっていきたいと


川口:そうですね。


−−いうことなんですね?


川口:はい。


田岡:うん。


−−川口さん、是非次回の一級葬祭ディレクター試験、


田岡:そうですね、うん。


−−次こそ、ね?合格の知らせを楽しみにしたいところではありますね?


川口:ありがとうございます。


田岡:(笑)


−−引き続きの勉強を、また1年間頑張っていただきたいと思います。


川口:はい。


−−さあ、それではここで、1曲リクエストをお届けしたいと思います。今週はどの曲をお届けしましょうか?


川口:はい。今週は郷ひろみの「言えないよ」でお願いします。


♪~郷ひろみ「言えないよ」~♪


−−お送りしているのは、川口さんからのリクエストです。郷ひろみ「言えないよ」、お送りしています。この曲を選ばれたのはどうしてなんでしょうか?


川口:先ほど言った印象に残ってる出来事って時の、拍手を送ったっていう葬儀の最後に家の方の希望で流した歌ですので。亡くなった方が郷ひろみ好きだって、その中でもよくこの歌聴いとったって聞いたので。はい、印象に残ってます。


−−うーん。そうした「この人はこの曲が好きだった」っていろんな方に覚えておいてもらえるというか、それこそご家族に例えば「お父さん・お母さんこんな曲が好きだった」って曲をすぐ挙げてもらえるようになってるっていうのが、なんかちょっと素敵ですよね?


田岡:そうですね、うん。


−−うん。この曲で送ってあげたいというご家族の思いのこもった1曲、リクエストでお届けいたしました。
さあ、今週もあっという間にお時間がやってきてしまいました。田岡さん、川口さん、今週もありがとうございました。


田岡:はい。ありがとうございました。


川口:ありがとうございました。


『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。このコーナーは株式会社ルーチェの提供でお送りしました。次回もどうぞお楽しみに。