【ラジオ】夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~ #70

ルーチェpresents
夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~
2020.5.6放送
ゲスト:株式会社ルーチェ 川口 龍也さん


−−さあ、今週も始まりました、『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。略して『ユメリバ』。株式会社ルーチェが運営するルーチェクラブの加盟店やゲストを招き、お互いの夢を語り合い、応援するコーナーです。
進行は、私、近藤公美がお送りしていきます。そして、ルーチェからはこの方です。


田岡:はい。一級葬祭ディレクターの田岡でございます。皆さま、本日もよろしくお願いいたします。


−−よろしくお願いします。


田岡:お願いいたします。


−−さあ、田岡さん。


田岡:はい。


−−毎週恒例


田岡:ええ。


−−今日は何の日なんですが。


田岡:はい。


−−今日5月6日は


田岡:はい。


−−コロッケの日


田岡:コロッケ、はい。


−−なんだそうです。これはコロッケなどの冷凍食品を


田岡:はい。


−−製造する会社が制定した記念日だそうで、


田岡:ほー。


−−日付の5・6


田岡:はい。


−−五(こ)六(ろ)で「コロッケ」の語呂合わせだそうで。


田岡:あー、語呂合わせで。ふーん。


−−このコロッケってもともとは


田岡:はい。


−−庶民料理のような感じがしますけれども、


田岡:そうですね?


−−実はフランス料理


田岡:ほー。


−−クロケットがなまったものなんだそうです。


田岡:ほー、そうなんですね?


−−クロケット、クロケット、クロケット、コロッケ、コロッケ、コロッケ。


田岡:コロッケ?(笑)


−−なんだそうですが。


田岡:そうなんですね?


−−そうなんですよ。


田岡:へー!


−−いろいろ、コロッケね?種類も豊富ですけれども、


田岡:そうですね。


−−田岡さんは


田岡:はい。


−−コロッケはお好きですか?


田岡:そうですね、あれば食べます。


−−あ、じゃあそんなにって感じですね(笑)


田岡:(笑)いや、いや、嫌いでもないんですよ?


−−ええ、ええ、ええ。


田岡:嫌いでもないんですけど、


−−ええ、ええ。


田岡:そうですね。でもコーンが入ったコロッケは


−−あー!


田岡:最高ですね。


−−コーンクリームコロッケ?


田岡:はい。


−−美味しいですよね?


田岡:それ最高ですね。


−−カニクリームとか


田岡:はい。


−−エビクリームとか、クリームコロッケは


田岡:はい、はい。そうですね。


−−強いですね?


田岡:クリーム系のコロッケが、コロッケの中でも


−−ええ。


田岡:好きですね。


−−確かに。私、結構でもポテトホクホク系も好きですよ。


田岡:あー、はい、はい。


−−うん。


田岡:肉じゃがコロッケとかね?


−−はい。


田岡:いいですよね?


−−さあ、今日お呼びしていますゲストはどんなコロッケが


田岡:そうですね。


−−お好きなんでしょうか?


田岡:コロッケ多分好きだと思いますよ、今日の人。


−−あ、本当ですか?


田岡:はい。


−−では早速ご紹介いただきましょう。


田岡:はい。今週のゲストは、株式会社ルーチェ家族葬専門のセレモニー心の川口龍也さんです。


川口:こんにちは。セレモニー心の川口龍也です。よろしくお願いいたします。


−−よろしくお願いします。


田岡:お願いします。


川口:よろしくお願いいたします。


−−さあ、きっとコロッケ好きですよって、田岡さんから。


田岡:きっとコロッケが。


川口:コロッケは好きですね。


−−あ、本当ですか?


田岡:あ、好き?


川口:はい。最近は、昼ご飯に、そばの上にコロッケ乗せてコロッケそばとして食べたりとか


田岡:あー。


川口:してます。


−−へー!


田岡:よく食べてますね。そればっかり食べる。大丈夫?っていうぐらい


−−(笑)


田岡:食べてますね?(笑)


−−なんかちょっとルーチェのスタッフの皆さんは、ちょっと食生活に


田岡:そうですね。


−−不安のある方が


田岡:そうですね。


−−結構ゲストにお越しいただいてるんですけども。


田岡:そうですね、栄養士の方ちょっと雇わんとちょっとこれはマズいんじゃないかと思うような(笑)


−−(笑)そのおそばの上にコロッケって


川口:はい。


−−昔からされてるんですか?


川口:いや、昔っからはしてないんですけど、


−−ええ。


川口:関東の方だったら、立ち食いそば?


−−あー!


川口:とかで食べる人が多いって聞いて、


−−ええ。


川口:ちょっとやってみようかな?と思ってやってみたら


−−ええ。


川口:案外イケるってなって


−−へー!


田岡:あー。


川口:食べてみるようになりましたね。


−−普段のじゃあお仕事中のお昼とかなどで、インスタントの


田岡:そうですね?


川口:そうです。


−−カップそばにコロッケを追加でトッピング?


川口:はい、そうですね、コンビニで。最近やったら惣菜で売ってるんで、


−−ええ、ええ、ええ、ええ。


川口:それ買ってきて。


−−ええ。美味しい?


川口:美味しいです。


−−あ、本当ですか?田岡さんはコロッケそば食べたことあります?


田岡:ないですね。


−−あ(笑)


田岡:(笑)


−−あんまり徳島馴染みないですよね?


田岡:ないですね。別々でだったら食べますけど。


−−(笑)


田岡:(笑)美味しいんですかね?汁がね?しゅむと。


−−しゅんだ感じが好きなんですか?サクサクは残しときたい感じですか?


川口:僕はしゅんだ感じで食べてますけど。


田岡:あー。


−−なるほど。


田岡:顎が弱いんですかね?


−−(笑)


田岡:(笑)


川口:中にはサクサク状態残して食べる人もおるみたいです、関東の方とかだったら。


−−あ、やっぱそれぞれコロッケそば道にも


田岡:なるほど。


−−いろんな流派があるってことなんですね?


田岡:はい、はい、はい。


川口:好みがあるみたいです。


田岡:なるほど。


−−ね?なるほど、なるほど。そんな今日5月6日はコロッケの日なんだそうです。


田岡:はい。


−−さあ、今回、川口さんにお越しいただいたのはなにもコロッケそばについて


田岡:うん、そうですね(笑)


−−語っていただくわけではなくて、先週・先々週もお話を伺いました葬祭ディレクターの1級試験に今年挑戦予定だったということなんですが、田岡さん。


田岡:そうですね。


−−うん。


田岡:残念なお知らせということがありまして。


−−ええ。


田岡:コロナウィルスの関係で、今年の9月行われる予定でした


−−はい。


田岡:葬祭ディレクター試験というのが、今期は延期ではなくてもう中止ということになってですね。弊社の方からもね?先週出演していただいた上田と今回の川口と二人、挑戦する予定だったんですけどね?残念ながらまた来年に持ち越しということになってしまいましたね。


−−うん。どうですか?川口さん。今の中止というのを初めて聞いた時の心境っていうのは?


川口:正直、また来年もせなあかんのんかって。


一同笑


川口:今年でもう受かって・・・


田岡:終わらせようと?


−−ええ。


川口:そうですね、もう清々しい気持ちで迎えようかなと思ったんですけど。


田岡:あー。


−−なるほど。川口さんは前回も葬祭ディレクター1級試験に挑戦


田岡:そうですね、うん。


−−して、惜しくも合格とはならず


田岡:そうですね。


−−ということで、


田岡:うん。


−−今年にまさに賭けていたという


川口:そうですね。


田岡:うん。


−−感じなんですね?


田岡:ギリギリだったんですよね?前回も。


−−えー!


田岡:学科は合格してて、


−−うん。


田岡:実技、もう幕張り装飾っていうところの試験以外は全て合格だったんですけどね?


−−うん。


田岡:幕張りもね?練習ではすごいできてたんですよ。


−−ええ。


田岡:できてたんですけど、本番何があるか分からないっていうのが露呈したというような。


−−そうですね。ハプニングや運も、


田岡:うん。


−−その審査の中には


田岡:そうですね。


−−影響あるという風にお話もされてましたもんね?


田岡:はい。


−−その悔しさを来年、また次回に


田岡:うん。


−−是非ぶつけてもらいたいなあということで。せっかくスタジオにお越しいただきましたので、今週は川口さんご自身について色々ちょっとお伺いしていけたらなあという風に思っております。
川口さんがこの葬祭業に携わることになったきっかけっていうのはどんなスタートだったんですか?


川口:正直、特にはないんですけど、


−−ええ。


田岡:(笑)


川口:はい。たまたま違うところでそこから好きになったっていうのはあるんですけど。小学校の時ぐらいに親戚のお母さんが亡くなって、この葬儀に僕参列しとったんですけど、その時司会の人が泣っきょったんですよ、最後挨拶の時に。それは印象に残った出来事でしたね、子供の時。あ、司会の人まで泣くんじゃって思ったのはあります。


田岡:ほー。


−−うーん。この葬祭業というスタッフの方に関心というか、あ、こういうお仕事があるんだっていうのを意識した出来事だったんですね?


川口:そうですね。それが一番印象あった出来事ですね。


−−うーん。どういうところにこのお仕事のやり甲斐って感じてらっしゃいますか?


川口:葬儀終わった後も時々お客さんから何でも連絡くれるんです。


−−うん。


川口:特に「また亡くなったけんお願いします」とかじゃなくても、「法事しようと思うんやけど法事って何すればいいん?」とか


−−うん。


川口:例えばこちらでお寺さん紹介しとったら、「またあのお寺紹介してほしいんやけど川口さん連絡取ってくれるん?」とか。


−−うん。


川口:そういう連絡とかきたら、あ、安心してくれとんかな?頼りにしてくれとんかな?と思いますね。


−−うーん。葬儀が終わった後も様々な相談を受けられる時に、


川口:そうですね。


−−あ、頼りにしていただいている、と思うと、やり甲斐を感じると。


川口:そうですね。嬉しい出来事の一つですね。


−−そうした時差があって


田岡:うん、そうですね。


−−あ、あの葬儀満足していただけたんだなっていうのが分かる瞬間ていうのが、このお仕事にはあるんですね?


田岡:そうですね。うん、うん。


−−さあ、それではここで、今週1曲リクエストをお届けしたいと思うんですが、川口さん、どんな曲をお届けいたしましょうか?


川口:ポルノグラフィティの「ジョバイロ」です。


♪~ポルノグラフィティ「ジョバイロ」~♪


−−今週はポルノグラフィティの「ジョバイロ」お届けいたしました。
さあ、まだまだお話をお伺いしていきたいところではあるんですが、今週はそろそろお時間がやってきてしまいました。また来週詳しくお話をお伺いしていきたいと思います。
田岡さん・川口さん、今週ありがとうございました。


田岡:はい。ありがとうございました。


川口:ありがとうございました。


『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。このコーナーは株式会社ルーチェの提供でお送りしました。次回もどうぞお楽しみに。