【ラジオ】夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~ #69

ルーチェpresents
夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~
2020.4.29放送
ゲスト:株式会社ルーチェ 上田晋也さん


−−さあ、今週も始まりました、『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。略して『ユメリバ』。株式会社ルーチェが運営するルーチェクラブの加盟店やゲストを招き、お互いの夢を語り合い、応援するコーナーです。
進行は、私、近藤公美がお送りしていきます。そして、ルーチェからはこの方です。


田岡:はい。一級葬祭ディレクターの田岡でございます。皆さま、本日もよろしくお願いします。


−−よろしくお願いします。


田岡:お願いします。


−−さあ、毎週恒例、今日は何の日。


田岡:はい。


−−今日4月29日は


田岡:ええ。


−−昭和の日


田岡:うん。


−−です。


田岡:はい。


−−激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いを致す国民の祝日となっています。昭和の日


田岡:はい。


−−ということなんですけれども、ちょうど私とか田岡さん世代が


田岡:はい。


−−この昭和と平成の


田岡:そうですね、境ですね。


−−境目生まれぐらいなんですよね?


田岡:そうですね、はい。


−−私はギリギリ昭和。


田岡:ええ。


−−で、田岡さんはギリギリ・・・


田岡:平成元年ですね。


−−ということで。


田岡:はい。


−−平成元年で良かったなと思うこととかって何かあったりしますか?


田岡:あー、そうですね。


−−うーん。


田岡:平成元年で良かったな?


−−ええ。やっぱ平成時代の時には平成生まれってちょっと若い感じがしましたよね?


田岡:ああ、そうですね。平成終わりぐらいまではね?


−−そうですね(笑)


田岡:平成生まれですって言うと、


−−ええ。


田岡:若いね!ってこう・・・ね?言っていただける。でも今は令和になってね?


−−ええ。


田岡:3人目が家も子供が令和元年だったんで


−−ええ。


田岡:そういう意味ではちょうどキリがいいよねっていうのはあるんですけど(笑)


−−ああ、確かに。昭和生まれの人もそうじゃない方も


田岡:そうですね、うん、うん。


−−改めてね?これまで過ごしてきた時代などを振り返ってみてはいかがでしょうか?


田岡:そうですね。


−−さあ、今週もですね、今年葬祭ディレクター1級の試験に挑戦予定の


田岡:はい。


−−こちらのゲストにお越しいただいております。


田岡:はい。今週も、先週に続きまして、一級葬祭ディレクター挑戦します上田晋也さんが来てくれてます。お願いします。


上田:こんにちは。上田晋也です。よろしくお願いいたします。


−−よろしくお願いします。


田岡:お願いします。


−−上田晋也さん。


田岡:はい。


−−一度聞いたら忘れられないということで(笑)


田岡:そうですね、うん。


−−先週もいろいろお話をお伺いしました。先週は、この葬祭業の世界に足を踏み入れたきっかけは今ここにいる田岡さんの一言だったというようなお話を


田岡:はい、はい。


−−お伺いしていったんですが、今週は、1級葬祭ディレクター試験について、現在の進捗状況とかね?意気込みを伺っていきたいなあと思うんですけれども。


田岡:聞きたいですね。


上田:はい。


−−上田さん、


上田:はい。


−−いかがですか?受験勉強の方は。


上田:バッチリ


田岡:おー!


上田:進んでおります。


−−おー!


田岡:おー(笑)バッチリ?ほー。


−−バッチリということですが


上田:はい。


−−田岡さんからご覧になって・・・。


田岡:そうですね、今のままだと落ちますね。


−−(笑)本当ですか?


田岡:(笑)


−−ちょっとヤバイぞと。


田岡:ええ、そうですね。まだ時間ありますんで、はい。


−−ええ、ええ。


田岡:もうちょっと勉強して(笑)


−−今は学科試験の方の勉強を重点的に


上田:そうですね、はい。


−−されてるんですよね?


上田:はい。


−−ちょっと先輩から見るとヤバイぞっていう感じなんですけれども。


田岡:(笑)


上田:はい。


−−どこにちょっとつまづいてるというか難しいなーって思ってるとこ、今ありますか?


上田:うーん・・・やっぱりいろんな宗教がありますんで、


−−ええ。


田岡:うーん。


上田:仏教だけではないので、そこにちょっとつまづいてる


−−うーん。


上田:ところぐらいかなと思っております。


田岡:うーん。


−−ヤバイのはそこぐらいですというような感じの表情で(笑)


田岡:(笑)


−−言っていただきましたけれども。やっぱり葬儀となると、


田岡:うーん。


−−信仰されてる宗教ごとによって進め方であったりとか


田岡:そうですね、うん、うん。


−−いろんな決まり事もあるということで、


上田:そうですね、はい。


−−これまできっとね?上田さんご自身もまだ経験されてないような分野の


上田:はい。


−−宗教だったりもあったりするということですので、


上田:はい。


−−その辺の難しさが


田岡:うん。そうですね、うん。


−−あるということなんですね。田岡さんから、


田岡:はい。


−−今年の試験、こんなとこ出るんじゃないのかなって思われてるところとかってありますか?


田岡:そうですね、今年はもう、毎年出てますけど、特にピックアップされるのはやっぱり感染症


−−うーん。


田岡:の問題っていうのはすごい大事なところになってくるかなあと。例年に比べると多分問題数も多いんじゃないかなあとは思いますね、うん。


−−うーん。以前このユメリバでも、新型コロナウィルスで、もし


田岡:はい。


−−万が一亡くなってしまった場合の葬儀のお話などもありましたけれども、


田岡:はい。


−−そうした感染症の取り扱いなどについても出るんじゃないのかなと、先輩からの


上田:はい。


−−山張りはありましたけども。


上田:はい。


−−しっかり勉強されてますか?


上田:そうですね、はい。近くにこうやって教えてくれる先輩がいますので


田岡:(笑)


−−確かに。


上田:はい。


−−心強いですよね?


上田:心強いです、はい。


−−あと、実技の試験も1級葬祭ディレクターの試験ではあるという風に以前お話しいただきましたが、実技の方はいかがですか?


上田:実技の方は全くですね。


−−あ、まだ手を付けてらっしゃらない?


上田:はい。


−−幕張りと言われる


田岡:そうですね。


−−机に布を、幕を張っていくという


田岡:はい。張っていくと、はい。


−−作業ですとか、あとは司会


上田:そうですね。


−−について実技が行われると教えていただきましたが、大事なポイントとかってあったりしますか?


田岡:そうですね。


−−手先の器用さとかが大事なんですか?


田岡:手先の器用さももちろんそうですし、あとちょっと運がね?入ってくるところも多少はあるというか。


−−運?


田岡:はい。同じテーブルでみんな順番に張っていくんですけど、


−−ええ。


田岡:最初に当たるとどうしてもやっぱりテーブルが硬いんでなかなかピンが入らないだったりとか、


−−あー、なるほど。


田岡:逆に最後の方だったらもうみんながね?打ってるんで、おんなじ決まった場所に打ってるので、逆に穴が空きすぎててすぐ外れてしまったりとか?っていうところもあるので、最初と最後の方っていうのはちょっと気の毒だなあとは思うんですけど。そこに入らなかったら、練習してたら大丈夫じゃないかなあ?と思うんですけど。


−−うーん。机であったり試験の状態ですよね?


田岡:そうですね、はい。


−−場のね?それはもう運の


田岡:そうですね、多少そのもう・・・


−−致すところと。あといろんなハプニングもあったりするんですよね?


田岡:そうですね、うん。ピンが折れてしまってちょっと出血したりとか


−−へー!


田岡:っていうのも、刺さってしまってっていうのもありますね。


−−ちなみにそれって例えば出血・・・ピンが刺さってしまってその出血した血が張る布に付いてしまったり・・・


田岡:付くと減点ですね。


−−あ、やっぱ減点になっちゃうんですか?


田岡:はい。


−−だそうですよ?


上田:はい。


一同笑


−−だんだんとね、私と田岡さんがお話してる隣で表情が固く腕を組み始めたんですよね。


田岡:(笑)


−−上田さんね?こんな感じではありますけれども


上田:はい。


田岡:頑張ってほしいですね。


−−自信はあると。


上田:そうですね。絶対受かります。


田岡:ほー。


−−うーん。


上田:はい。


−−これから、実技に関しては、田岡さんをはじめ先輩方のご指導を


上田:そうですね。


−−仰ぎながら


上田:はい。


−−腕を磨いていくということで、手先の器用さだけではなく運も味方してくれることを


上田:そうですね。


−−願うばかりですね?


上田:はい。


−−さあ、それではここで1曲お届けしたいと思います。
今週はですね、田岡さんから、受験頑張る上田さんに1曲お届けしたいということで、いただいています。


田岡:はい。それでは聴いてください。ケツメイシ「仲間」。


♪~ケツメイシ「仲間」~♪


−−お送りしているのは、今週は田岡さんのセレクトです。ケツメイシの「仲間」お送りしています。この曲を選ばれて送りたいっていうのはどうしてなんでしょう?


田岡:そうですね、この一級葬祭ディレクターの試験にちなんでということなんですけど、実は僕も2回受けてまして、


−−ええ。


田岡:当時受けた時、1回目はその今言ってた幕張り装飾でピンが途中で折れたりしてね、出血して。


−−あ、まさしく田岡さんのエピソードでもあったんですね?


田岡:そうです、そうです。で、それがダメだって、受ける前は何人か一緒に言ってたんですけど、絶対受かるだろうという、こんな感じでね?


−−ええ。


田岡:上田君みたいに。


−−(笑)


田岡:(笑)受かりますよと。


−−まるで昔の自分を見ているようだと。


田岡:そうですね。


−−うーん。


田岡:そんな感じだったんですけど、一人だけ僕だけ落ちてしまって、その時。一緒に受験に行ってた僕の師匠みたいな人は、葬儀の師匠みたいな人がいるんですけど、その人がすっとCDを1枚くれて、家帰って聞いとけやみたいな感じで渡された曲がこの曲。


−−ケツメイシの「仲間」。


田岡:はい。なんですごい印象に残って、今でもちょっとつまづきそうな時とか、気持ちをね?モチベーション上げたいなと思う時に聴いてます、この曲を。


−−お師匠さんからこの曲を送られて次のチャレンジで見事合格?


田岡:そうですね、はい。


−−その曲をこの後輩の上田さんに送りたいと。


田岡:そうですね。この曲を1年聴いて受けた時に受かったんで、はい。この曲を受験まで聴いてもらって、是非1発でね?受かってほしいですね。


−−そうですね。今回のユメリバ録音していただいて、是非何度も繰り返しお聴きいただきたいと思います。


上田:そうですね、はい。


−−さあ、お送りしてまいりましたユメリバですが、今週もあっという間にお時間がやってきてしまいました。
田岡さん、上田さん、今週もありがとうございました。


上田・田岡:ありがとうございました。


『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。このコーナーは株式会社ルーチェの提供でお送りしました。次回もどうぞお楽しみに。