【ラジオ】夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~ #68

ルーチェpresents
夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~
2020.4.22放送
ゲスト:株式会社ルーチェ 上田晋也さん


−−さあ、今週も始まりました、『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。略して『ユメリバ』。株式会社ルーチェが運営するルーチェクラブの加盟店やゲストを招き、お互いの夢を語り合い、応援するコーナーです。
進行は、私、近藤公美がお送りしていきます。そして、ルーチェからはこの方です。


田岡:はい。一級葬祭ディレクターの田岡でございます。皆さま、本日もよろしくお願いします。


−−よろしくお願いします。


田岡:お願いいたします。


−−さあ、田岡さん、


田岡:はい。


−−毎週恒例今日は何の日。


田岡:ええ。


−−今日4月22日は


田岡:はい。


−−漫画サザエさんの連載が始まった日


田岡:ほー。


−−なんだそうです。


田岡:はい、はい、はい。


−−1946年、福岡の新聞「夕刊フクニチ」で長谷川マチ子さんの4コマ漫画「サザエさん」の連載がスタートしました。サザエさんと言いますとね?


田岡:はい。


−−日曜夜、皆さん観ていらっしゃるかもしれませんが。


田岡:うん、そうですね。


−−アニメ サザエさんは、2019年で放送50周年を迎えた


田岡:うーん、すごいですね。


−−世界で最も長く放映されているテレビアニメ番組として


田岡:ほー。


−−ギネス世界記録にも認定されているんだそうです。


田岡:すごいですよね?


−−そんな今日、漫画サザエさんの連載スタートの日なんですが。


田岡:はい。


−−先日ね?ネットニュースの方に、


田岡:ええ。


−−不動産査定のAIが


田岡:はい、はい。


−−サザエさんちを査定したっていうニュースが上がっていまして。その査定結果によりますと、サザエさんち、世田谷5LDK 築45年想定でおよそ1億9千万円の豪邸だということで最近ちょっと話題となりました。


田岡:すごいですね?うーん!


−−ね?サザエさん、ご覧になったり・・・


田岡:ええ。


−−します?


田岡:サザエさん、はい。テレビでついてたらなんか見てしまいますよね?


−−見ちゃいますよね?なんかね?


田岡:うん。


−−好きなキャラクターとかはいますか?(笑)


田岡:そうですね、好きな・・・(笑)まあ、カツオですかね?


−−カツオが好き(笑)


田岡:(笑)ね?あの感じが。


−−ええ、ええ。


田岡:ええ。いいですね。


−−大人になるとカツオ君のすごさを感じる事ってありますよね?


田岡:そうですね。カツオ君。あの天真爛漫なところ、いいんじゃないんですかね?


−−そうですよね。


田岡:素直なところが。


−−たまに大人を出し抜く発想力とかね?


田岡:あー、そうですね。頭良いですよ、多分。


−−大人になってよりちょっと最近感じたりもしてるんですが。


田岡:頭良いと思います、はい。


−−そんな今日は、サザエさんの漫画の連載がスタートした日なんだそうです。


田岡:はい。


−−さて、今週のユメリバなんですが、前回までは、田岡さんが1級の資格をお持ちの葬祭ディレクターがどんな資格なのかというのを教えていただきました。


田岡:はい。


−−今週は、今年その葬祭ディレクター1級の試験に挑戦予定のスタッフをお連れいただいたんですよね?


田岡:はい。呼んできました。


−−ご紹介いただけますでしょうか?


田岡:はい。今週から2週にわたってですね、しゃべっていただきます。期待の上田晋也さんです。


−−え?上田?(笑)上田晋也さん?


田岡:上田晋也です。


上田:こんにちは。上田晋也です。


田岡:(笑)


上田:よろしくお願いします。


−−よろしくお願いします。


田岡:緊張してますね?なんか。


−−ちょっと、ね?お名前を見てあのビッグネームの方をちょっと


田岡:そうですね?はい。


−−想像してしまったんですけれども。


田岡:うん。


上田:”じゃない方”で。


田岡:”じゃない方”。


−−”じゃない方”で。


一同笑


−−上田晋也さん。


田岡:そうですね。漢字も一緒です。


−−本当ですね?


田岡:ね?一緒。


−−これ、お客さまに例えばお名刺とかお渡しした時にちょっとびっくりされたりしませんか?


上田:ええ、毎度されます。


田岡:言われますよね?いつも言われてますね?


−−へー!


上田:はい。


田岡:お兄ちゃんがいるんですけど、


−−ええ、ええ。


田岡:お兄ちゃんも一緒っていう、まさかの。


−−え?兄弟揃って?


上田:はい。上田ケイスケっていうんですけど。


−−ええ。あのくりぃむしちゅーの上田三兄弟と?


田岡:一緒っていう。


−−うわ、こんなことってあるんですね?


田岡:ね?


上田:そうなんですよ。


田岡:すごいですよね?


−−ええ。別に遠縁というわけでもないんですよね?


上田:じゃないですね。


−−(笑)


田岡:”じゃない方”の(笑)


−−一度聞いたら忘れられないスタッフ


田岡:うん、うん、そうですよね?うん、うん。


−−上田晋也さんに、


田岡:はい。


−−今週はお越しいただいています。


上田:よろしくお願いします。


田岡:お願いします。


−−さあ、まずはちょっと、上田さんがどういったお仕事を普段されているのかお教えいただきたいんですけれども。


上田:私は葬儀全般ていう形でさせていただいてます。病院のお迎えだったりだとか、そのまま見積もり、式の司会進行ですね。そういった事をさせていただいております。


−−うーん!本当に以前お話をお伺いしたように、


田岡:はい。


−−ルーチェのスタッフは本当にお迎えからお見送りまで


田岡:そうですね、うん。


−−一環して専任担当で


田岡:うん、うん、そうですね、はい。


−−なさっているということですので、上田さんも幅広く


上田:はい。


−−葬祭のお仕事に現在携わられているということなんですよね?


上田:はい。


−−上田さんは、この葬祭業のお仕事を始めようと思ったのはどういったきっかけだったんですか?


上田:隣でもいる部長 田岡の一言で、


−−ええ。


上田:こちらの葬祭業に入ろうかなと思いました。


−−田岡さんのある一言が背中を押したということなんですけども。


田岡:うーん、みたいですね。


−−どんな言葉なんですか?


上田:葬儀業界を変えようと。


−−ええ。


上田:はい。もうその一言でしたね。内容はもっとあるんですが、


−−ええ。


上田:こういうことをしたいんだと言ってまして、僕もそれに少しでもお手伝いできたらなと思いまして、入社に至ったっていう形ですね、はい。


−−うーん!なにやら先程お話をお聞きしていますと、古くからのご友人であったと


田岡:そうですね、うん。


−−いうことなんですね?


田岡:小学校の時からね?一緒にずーっとサッカーをしてて、はい。


−−ええ、ええ。それで田岡さんがずっと一緒にやらないか?という風に声をかけ続けてたと?


田岡:そうですね。僕がこの業界に入った時からずっと言ってたんですけどね、うん。


−−ええ。


田岡:なかなか・・・渋ってて。


−−(笑)


田岡:やっとですね。


−−それはなんで渋ってたんですか?


上田:ちょっと恥ずかしながらお化けが怖いという。


−−なんと!


上田・田岡:(笑)


−−実際、田岡さんからもね?こういうお仕事をしてると不思議な体験も


田岡:ええ、不思議な体験はそう・・・


−−なくはないですっていう話はありましたけれども。


田岡:そうですね。はい。


−−実際にこのお仕事始めてみて


上田:はい。


−−最初はどうでしたか?


上田:最初はやっぱり知識がなかったものなのでお客様からどういう質問がきてもちょっとお答えするっていうのも難しかって、前に立つのもちょっと緊張してた感じですね。


−−そうですよね?特に葬祭業界ですと色んな独特な言葉遣いであったりとか


上田:そうですね。


−−表現であったりとかっていうのも


上田:はい。


−−たくさんあると思いますので、


上田:はい。


−−最初はやっぱもうお客さんと対峙するところから不安であったと?


上田:そうですね。


−−今はどうですか?


上田:今はバッチリ大丈夫です。


−−おー、自信満々?


田岡:おー!


上田:はい。


−−お仕事ぶり、見てもいかがですか?田岡さん。


田岡:本当にお客様からも、すごい指名も入るぐらい。


−−へー!


田岡:本当に、コミュニケーションすごい大事なんですけど、そこは持ってる・・・最初っからね?気に入られやすいというか。


−−うーん!


田岡:ね?そういう性格上のところもあるんだと思うんですけど、すごい密にね、お話もしてますし。


−−司会を上田晋也さんにやってもらったんだっていうのが、ちょっとした自慢に


田岡:(笑)そうですね。


−−なるかもしれないですよね?


田岡:うん、そうですね。


−−本当に素敵なスタッフに


上田:ありがとうございます。


−−今日お越しいただいているんですけれども。今年のいよいよ葬祭ディレクター1級試験に


田岡:そうですね。


−−初挑戦ということで、そのお話もまた詳しくお伺いしていきたいんですが、ここで1曲リクエストをお届けしていきたいと思います。今週はどんな曲をお届けいたしましょうか?


上田:それでは聴いてください。ケツメイシの「さくら」。


♪~ケツメイシ「さくら」~♪


−−お送りしているのはゲストの上田さんからのリクエストです。ケツメイシの「さくら」をお届けしています。この曲を選ばれたのはどうしてでしょうか?


上田:懐かしい曲で、僕と部長の田岡、一緒の高校で、石井駅から一緒に通学してまして、その時にイヤホンを二人でシェアをしながらよく聴いていた曲なので選ばさせていただきました。


−−できてたんですかねえ?(笑)


上田:(笑)


田岡:かもしれないですね(笑)


−−なるほど(笑)というお二人が高校時代に、それこそ石井駅から乗る汽車の中で一緒に聴いていた。当時大流行しましたもんね?


田岡:うん、そうですね。


−−ケツメイシの「さくら」、この季節になると思い出すということで


上田:はい。


−−リクエストしていただきました。
さあ、今週もあっという間にお時間がやってきてしまいました。
いよいよこの秋に予定されている葬祭ディレクター1級試験に臨まれる上田さんの意気込みなどは、来週詳しくお伺いしていきたいと思います。
田岡さん・上田さん、今週はありがとうございました。


上田・田岡:ありがとうございました。


『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。このコーナーは株式会社ルーチェの提供でお送りしました。次回もどうぞお楽しみに。