【ラジオ】夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~ #66

ルーチェpresents
夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~
2020.4.8放送
ゲスト:


−−さあ、今週も始まりました、『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。略して『ユメリバ』。株式会社ルーチェが運営するルーチェクラブの加盟店やゲストを招き、お互いの夢を語り合い、応援するコーナーです。
進行は、私、近藤公美がお送りしていきます。そして、ルーチェからはこの方です。


田岡:はい。一級葬祭ディレクターの田岡でございます。皆さま、本日もよろしくお願いします。


−−よろしくお願いいたします。


田岡:お願いします。


−−さあ、田岡さん、


田岡:はい。


−−もう徳島でもなかなかね?新型コロナウィルスの収束が見えない状況ではあるんですけれども。どうですか?田岡さんの周りの葬祭業界などでも影響って出てきてるんですか?


田岡:そうですね。不特定多数の方がやっぱりご参列に来られるような形になりますので、葬儀の進行自体については特に変わりはないんですけど、入館前にね?アルコール消毒をしていただいて、とか。あとは、お葬式の時って食事を取られるのが一般的ではあるんですけど、そのお食事とかは自粛されて取られないっていうのも非常に増えてます。あと、法事・法要の時も、会場でするのではなくて、もうそれはキャンセルになってご自宅でされますっていうようなのも続いてるかなというような状態ですね、はい。


−−うーん。志村けんさんが新型コロナウィルスで亡くなったっていう話題と共に、


田岡:そうですね。


−−新型コロナウィルスで亡くなってしまった場合のお見送りが


田岡:はい。そうですね。


−−あまりにもちょっと寂しいものだったっていうのでも少し話題になったんですが。


田岡:そうですね。一応県内では・・・どこの県も日本中一緒だとは思うんですけど、


−−ええ。


田岡:厚生労働省の管轄の元ですね、ご不幸があったら基本的にはお葬式とかはできないということになってます。で、24時間以内に火葬をしてもよいという、今は感染症の部類に当たってますので、亡くなったらそのまま火葬場の方へとご搬送させていただいて火葬に付すということなんですが、その時にもご家族の方のご同行とかは基本的にはできないっていう風になってます。


−−うーん。そういった形でのね?お別れにならないことに繋げる為にも、


田岡:そうですね、うーん。


−−今感染を広げない為にできることっていうことを


田岡:そうですね。


−−努めていかなくてはいけないんだなあというのを


田岡:はい。


−−改めてきっと思いを新たにされた方もね?


田岡:そうですね、うん。


−−多かったんじゃないのかなあという風に思います。皆さんも、手洗い・うがいの励行そして咳エチケット、できることから


田岡:そうですね、うん。


−−心掛けていただきたいですね。


田岡:はい。


−−さて、今週のユメリバなんですが、前回までは、田岡さんに聞いてみようウィークということで、葬儀に関するよくあるご質問や疑問、時代と共に変わってきた葬儀の新常識などを、一級葬祭ディレクターの田岡さんに教えていただくという企画をお送りしてまいりました。
この葬祭ディレクターというのがどういった資格なのかを、今週からはちょっと改めてお伺いしていきたいなと思っています。


田岡:はい、お願いします。


−−葬祭ディレクター。


田岡:ええ。


−−どういったものなんですか?


田岡:そうですね、色んな資格、葬祭業・エンディング産業に伴っての資格っていうのはいろいろあるんですけど、その中でも一番メジャーな資格になってまして、厚生労働省認定の資格ということになってます。で、1級と2級とっていう分類が分かれてて、ですね。基本的には一級葬祭ディレクターというのは、葬祭事業に従事して5年以上葬祭業をされてるっていう証明が取れる方に初めて受験資格っていうのが。5年いたから1級ですっていうわけではなくて、5年を勤めると初めて受けることができるというような形になってます。2級だったら2年以上というような、一応縛りがあります。


−−へー!じゃあ本当に、どなたでも受けられる資格というものではないと


田岡:ではないですね。


−−いうことなんですね。


田岡:はい。


−−なかなか葬祭業界の中ではメジャーな資格の一つと。


田岡:そうですね、一番メジャーな。いろんな終活ガイドとか・・・いろんな試験あるんですけど、中でも一番メジャーなですね、葬祭業に勤められてる方は一番この資格を取るっていうのは目指してされてるんでないかなあと思います、はい。


−−うーん!ざっくり概要的に言うと、どういったことを試験では試されるんですか?


田岡:そうですね、大きく分けて学科試験と実技試験ていう二つに分かれてます。


−−ルーチェでも今年


田岡:はい。


−−挑戦しようとされている方もいらっしゃるんですよね?


田岡:そうですね、はい。今年は2名ですね、受験しようというスタッフがいるので、この葬祭ディレクターとはという企画が終わりましたら是非二人連れてきてですね、


−−おー!


田岡:ちょっと意気込みを語っていただこうかなと。


−−目下猛勉強中と噂の。


田岡:そうですね、はい。


−−(笑)なるほどー。そうした、ルーチェからも今年挑戦する方がいらっしゃるという葬祭ディレクターなんですけれども、


田岡:はい。


−−田岡さんは、受けてみようと思ったのってどういうきっかけだったんですか?


田岡:そうですね、僕はもうやっぱりこの仕事に入社してからです。先輩方が持ってましたので。


−−うーん。


田岡:で、入社当初に受けるっていうメンバーの、ね?先輩がいて、勉強をしている風景とかも見てたので。


−−ええ。


田岡:最初はね、何を言ってるのかも全然分からなかったし(笑)


−−おー!


田岡:はい。司会とか色々実技の方もあるんですけど、を見てても、それがね?合ってるのか合ってないのかっていうのは分からない状態ですけど、とにかく、ああ、すごいなあっていう。自分も早く、ただ時間が経たないと受けれないので。


−−そうですね。


田岡:はい。


−−受けたいと思ったからすぐに受けるぞというわけではないですもんね?


田岡:はい。なので、とにかくその5年間ていうのをしっかり勉強してその資格を取れるようにっていうね?目標にしてっていうのは、もう入った時から思ってましたね、はい。


−−うーん!葬祭ディレクターが2級・1級ともそれぞれ2年以上・5年以上という経験を踏まえて受けられる試験ということで、何か合格したって聞いた時、自分の中でこういったことは身についたなって感じたことってありましたか?


田岡:そうですね。やっぱり学科試験の方であれば細かい知識ですね。今で言うと、本当にタイムリーですけど、感染症に対しての知識だったりとか。いろんな宗派に応じて進行の仕方とかも違いますので、そこの細かいところの知識だったりとかですね。すごい勉強になったかなと、思いますね、はい。


−−うーん。まさに今、葬儀のプロフェッショナルとして通過点の一つとして


田岡:そうですね。


−−押さえておきたい資格の一つということで、


田岡:はい、そうですね。


−−ルーチェでも近年、田岡さんを筆頭に


田岡:そうですね。


−−取得されている方が増えてきているということですので、是非信頼してお任せいただければと


田岡:そうですね、はい。お願いします。


−−いうことでした。
さあ、ではここで、今週の一曲、お届けしていきたいと思います。今週はどの曲をお届けしましょうか?


田岡:はい。それでは聞いてください。菅田将暉「まちがいさがし」。


♪~菅田将暉「まちがいさがし」~♪


−−さあ、今週もあっという間にお時間がやってきてしまいました。


田岡:はい。


−−次回ですが、今週お話をお聞きしました、葬祭ディレクターの詳しい試験、どんな風な内容で試験行われているのか、もう少し詳しくお伺いしていきたいと思います。


田岡:お願いいたします。


−−田岡さん、また来週も是非、宜しくお願いいたします。


田岡:はい、お願いします。


『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。このコーナーは株式会社ルーチェの提供でお送りしました。次回もどうぞお楽しみに。