【ラジオ】夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~ #65

ルーチェpresents
夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~
2020.4.1放送
ゲスト:


−−さあ、今週も始まりました、『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。略して『ユメリバ』。株式会社ルーチェが運営するルーチェクラブの加盟店やゲストを招き、お互いの夢を語り合い、応援するコーナーです。
進行は、私、近藤公美がお送りしていきます。そして、ルーチェからはこの方です。


田岡:はい。一級葬祭ディレクターの田岡でございます。皆さま、本日もよろしくお願いします。


−−よろしくお願いします。


田岡:お願いいたします。


−−さあ、田岡さん、


田岡:はい。


−−毎週恒例、今日は何の日。


田岡:はい。


−−今日4月1日は、


田岡:ええ。


−−もう言わずもがなではありますが、エイプリルフールです。


田岡:はい、エイプリルフール、はい。


−−ええ。罪のない嘘をついても構わない日とされていて、よくある説では、午前中に嘘をついて午後にはネタばらしをするというのがルールの一つに


田岡:なるほど、はい。


−−なっているようなんですが。何か田岡さんご自身も


田岡:ええ。


−−エイプリルフールを楽しむと言いますか


田岡:はい。


−−可愛い嘘ってついたことありますか?


田岡:うーん、そうですね。子どもにね、最近ね?携帯で皆YouTubeとか見てますので、よく。はい。


−−ええ。もううちの1歳の子供でもYouTube大好きですからね?うん。


田岡:はい、はい、はい。そうですよね?パパはユーチューバーだよ、と。


−−お!なるほど(笑)


田岡:言ったことは、去年のエイプリルフールの時に言いました。


−−なるほど。「パパのお仕事なあに?」っていう質問に対して。


田岡:そうですね、ええ。ユーチューバーだよ、と。


−−「マジで?」ってなって調べられませんでした?


田岡:はい。すごい調べてましたね。


−−本当ですか?(笑)


田岡:はい。まだ嘘って言ってないんですけど。


−−本当ですか?


田岡:(笑)はい。


−−ネタばらしは午後の間に、ええ。


田岡:そうですね。今日しときましょうか?はい。


−−もしかしたらじゃあ、田岡さんのお子さんの心のどこかには、パパはユーチューバーかもしれないっていう


田岡:そうですね、ユーチューバーかもしれないと。はい。


−−思いがどこかに残ってるかもしれないと


田岡:そうですね、しれないですね。


−−いうことなんですね(笑)


田岡:はい(笑)


−−皆さん、もうとっくに午後になってますので、


田岡:そうですね。


−−今日は朝ついた嘘は


田岡:そうですね。


−−ネタばらしをお願いします。


田岡:うーん、してあげてください。


−−さて、只今ユメリバ一級葬祭ディレクター田岡さんに聞いてみようウィークをこのコーナーでは展開しておりまして、葬儀に関するよくある疑問・質問、時代と共に変わってきた葬儀の新常識などを、ルーチェが誇る一級葬祭ディレクターの田岡さんに教えていただいています。


田岡:はい。


−−あっという間に今日が4週目、最終週となったんですけれども、


田岡:はい。


−−今週はどんなテーマでお話しいただけるんでしょうか?


田岡:はい。今週はですね、墓じまいについてということで


−−ええ。


田岡:お話をさせていただこうかなと思います。


−−そもそも墓じまいってどういうことなんでしょうか?


田岡:はい。墓じまいっていうのはですね、今ある墓地からお骨を取り出して、お墓を文字通りしまうというか解体をして更地にすると。その取り出したお骨については、散骨をされるだったり、どこか霊園だったりお寺だったりに永代供養されるとか。もう自分の手元で手元供養されるっていうような形でですね。なんでそういうのが始まったかというと、お墓参りにちょっと行けないとかね?県外に住んでるんでとかお墓参りにちょっと頻繁に行けないんでもう墓じまいをしてお骨をちゃんと供養、また別の形でしてあげたいという方が非常に増えてきたのかなあと思いますね。


−−なるほど。徳島の場合だと、こちらに先祖代々のお墓がありつつもお子さんが遠方に


田岡:そうですね、うーん。


−−住まわれていたりすると管理も難しいし、


田岡:難しい。そうですね。


−−今後のことを考えるとということで選択される方も今増えてきていると


田岡:はい、そうですね。


−−いうことなんですね?実際墓じまいをするにはっていう、いろんな手順を踏まなきゃいけなかったりとかあるんですよね?


田岡:ええ、そうですね。いろいろ・・・場所にもよったりっていうのが、お墓がどこにあるかっていうのも、場所にもよるんですけど。基本的には改葬許可申請っていうのを、お墓がある市町村役場で行うようになります。


−−改葬許可?


田岡:はい。改葬というのは、お墓を・・・お骨の場所を移しますよっていうことなんですけど。


−−あー、なるほど。


田岡:はい。で、そのいただいた許可証とお骨をセットで次の新しい所に移すという手順になってます。


−−なるほど。費用的にはどんな感じなんですか?


田岡:はい、そうですね、申請についての費用はいらないんです、はい。申請を代行するってなると費用をいただきますっていうケースもあるかもしれないんですけど、弊社の場合ではそういう代行申請については特に費用はいただいてはいないので、ご自身でももちろんできますので、ええ。費用はそんなに高いとかはないんですけど、墓じまいの方にやっぱりどうしても費用はかかると。墓石の大きさとか、


−−ええ、ええ。


田岡:場所によっては、その墓石が置いてある下の台座とかその周りを囲ってるフェンスだったりとかそういうのも全部撤去してくださいって言われる場合もありますので、その時々で見積もりをさせていただいて金額を提示して、されるかされないかとかね?いろんな墓じまいを請け負ってる業者さんていうのはたくさんありますので、何社か相みつ(相見積もり)を取っていただいて、一番安い所と安心できる所でしていただいたらなあとは思いますね。


−−うーん。墓じまいをされた後、様々な、散骨であったり永代供養であったり手元に置かれる方だったり、その故人をより身近に?感じられるようにするという一つの考え方になるのかも


田岡:そうですね、はい。


−−しれませんね。


田岡:はい。


−−今週は墓じまいについてお話しいただきました。
さあ、それではここからは、リスナーから届きました質問に、田岡さんにお答えいただきたいと思います。


田岡:はい。


−−いろんな質問が届いていたんですが、最後ということで、私もちょっと聞いてみたいので、ラジオネームたくろうさんからの質問です。


田岡:はい、ありがとうございます。


−−有名人のお葬式や偲ぶ会などでは歌が歌われたりとか故人を象徴するものが飾られたりしていますが、田岡さんがこれまで携わってきたお葬式で変わってるなあと思う個性的な式はありましたか?という


田岡:うーん、はい、はい、はい。


−−メッセージが届いております。


田岡:はい。


−−実際どのくらいまでお葬式でリクエストって応えてくれるんだろうかなあ?というところではあるんですけれども、どんなお式がありましたか?


田岡:そうですね。本当にいろんなパターンっていうのはあるんですけど、


−−ええ。


田岡:印象に残ってるのを何件かあげると、一つはジャズ。


−−うーん!


田岡:ジャズのお葬式というか。


−−ええ。


田岡:お寺さんとか呼ばずにジャズの生演奏をしてもらって、お別れの献花をされてるっていうお葬式ですね。亡くなった方がジャズバーとかで働かれてたっていうのをお伺いしたんですけど。で、ジャズの曲に乗せてお別れをされてたっていうのが非常に雰囲気も良くて。生演奏ですのでね。


−−ちょっとお洒落ですね。


田岡:そうですね、お洒落な感じでしたね。


−−ええ、ええ。


田岡:だったりとか、あとは、阪神タイガースの大ファンだった方のお葬式で、お寺さんとか住職さんの読経はいつも通りというかお勤めをしていただいて、その後最後お別れのお花を手向けてもらう時に阪神のあの六甲おろしですかね?


−−ええ!


田岡:の曲をかけて。


−−おお!六甲おろしでお見送り?


田岡:はい。で、阪神タイガースの名場面集みたいなのを


−−はい。


田岡:DVDを再生してですね。モニターに映し出して


−−ええ。


田岡:皆さんに見てもらってっていう様な


−−へー!


田岡:っていう、何て言うんですかね?タイガース葬?


−−タイガース葬(笑)


田岡:って言うんですかね?(笑)


−−なるほど!


田岡:うーん。っていうのもありましたし。阿波踊りをされてた方?で、


−−あー、ええ、ええ。


田岡:その方が元連長さんで、最期亡くなった時に、実際にその時も楽器をね?生演奏して式場の中で阿波踊りを踊ってもらったりとか。


−−へー!


田岡:そういうのもありましたね、はい。


−−ちょっと私が想像していた以上に自由な感じがしました。


田岡:そうですね、はい。特にこれは絶対ダメとか、どこまでね?できますかって言われると、その内容を聞いてみないことにはそれができるかできないかっていうのが


−−ええ、そうですね?


田岡:分からないってこともあるんですけど。ちょっと変わったって言ったら、他で言うと、ネット中継をしたお葬式っていうのもありました。県外のお葬式をネット経由で徳島県の方のホールの方に映像を繋いで、その映像を見てもらいながらお別れを、徳島の方でもお焼香をしてもらったりとかをしたっていうのもありました。


−−動画生配信葬?


田岡:そうですね。そういうのもありましたね、はい。


−−へー!なんか本当に、曲をかけてほしいですとか映像を流してほしいっていうのは分かりますけれども、それ以外にもやっぱり故人の希望だったりご遺族の気持ちだったりっていうので


田岡:そうですね、うん。


−−やりようはいくらでもあるっていう感じなんですね?


田岡:そうですね、はい。


−−実際そういうちょっと変わった個性的なお式を希望されるのって、ご自身という方が多いですか?それともご遺族の気持ちでっていう方が多いですか?


田岡:そうですね、遺言でね?こういう感じにしてほしいっていうのは亡くなった方が希望されてたっていうのもあるんですけど、最後はやっぱり残されたご家族さんがこういうことをしてあげたいっていう思いで、それにできるだけお応えできるように我々もサポートさせていただくっていうケースが多いかなと思いますね、うん。


−−うーん!ごくごく一般的なお式はもちろんですけれども、よりこんな形で最期見送ってほしいという希望は幅広く応えられていると


田岡:そうですね、いろんな・・・


−−いうことなんですね?


田岡:はい、そうですね、うん。


−−なるほど。ちょっと改めて、自分だったらっていうのをね?考えてみたいなあっていう風に


田岡:そうですね、うん。


−−思いました。
さあ、今週もあっという間にお別れのお時間です。田岡さん、来週もまたよろしくお願いいたします。


田岡:はい、お願いいたします。


『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。このコーナーは株式会社ルーチェの提供でお送りしました。次回もどうぞお楽しみに。