【ラジオ】夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~ #64

ルーチェpresents
夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~
2020.3.25放送
ゲスト:


−−さあ、今週も始まりました、『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。略して『ユメリバ』。株式会社ルーチェが運営するルーチェクラブの加盟店やゲストを招き、お互いの夢を語り合い、応援するコーナーです。
進行は、私、近藤公美がお送りしていきます。そして、ルーチェからはこの方です。


田岡:はい。一級葬祭ディレクターの田岡でございます。皆さま、本日もよろしくお願いします。


−−よろしくお願いします。


田岡:お願いいたします。


−−さあ、田岡さん、


田岡:はい。


−−毎週恒例、今日は何の日。


田岡:ええ。


−−今日3月25日は、ドラマチックデーなんだそうです。


田岡:ほー、はい。


−−1956年の今日、プロ野球の巨人対中日戦で、巨人の樋笠一夫さんが史上初の代打満塁逆転サヨナラホームランを打ったことから


田岡:ほー、すごいですね。


−−今日はドラマチックデーなんだそうですが、


田岡:はい。


−−何か、田岡さん、これまでの人生の中でドラマチックな出来事ってありますか?


田岡:そうですね。学生の頃ですけど、高校の時ですけど、


−−ええ。


田岡:ずっとサッカーを、部活でしてまして。徳島県の県大会の決勝、


−−おー!


田岡:勝ったら国立っていう選手権に行けるっていう場面で


−−ええ、ええ。


田岡:決勝まで、ね?行けて。


−−ええ。


田岡:で、優勝すると50何年ぶりとかそれぐらいだったんですけど。


−−おー!ええ、ええ、ええ。


田岡:で、たくさんね、応援も来てくれてたんですけど。2対0でずっと勝ってたんですけどね。


−−ええ、ええ、ええ、ええ。


田岡:これはいけるぞと。


−−うん。


田岡:で、残り8分で逆転されるっていう


−−(笑)


田岡:逆ドラマチックな。


−−ええ、なるほど(笑)


田岡:ドラマチックな展開を


−−ええ。


田岡:ピッチ上で目の当たりにしたという


−−(笑)


田岡:(笑)感じですね?はい。


−−なるほど(笑)


田岡:そうです、そうです。


−−2対0って出たところで、


田岡:はい。


−−あ、これ逆転するパターンかな?と思ったら、


田岡:ええ、そうです、そうです。


−−逆転された


田岡:された。


−−パターン(笑)


田岡:されて「あー、相手はさぞ嬉しいんだろうな」と。


−−(笑)劇的な


田岡:はい。うん、そうですね。


−−逆転決勝戦を


田岡:うん、うん。


−−目の当たりにした


田岡:そうですね。


−−側だったと。


田岡:はい。


−−それもまたドラマチックっちゃードラマチック


田岡:そうですね、うん。


−−ですよね?きっとそこから感じたこと・学んだことも


田岡:そうです、そうです、はい。


−−多かったんだと思います。皆さんは人生の中でのドラマチックな経験、どんな経験があるでしょうか?
さて、現在ですね、ユメリバ一級葬祭ディレクター田岡さんに聞いてみようウィークをお送りしているということで、葬儀に関するよくある疑問やご質問、時代と共に変わってきた葬儀の新しい常識などを、ルーチェが誇る一級葬祭ディレクターの田岡さんに教えていただいております。


田岡:はい。


−−今週はどんなテーマでお話しいただけるんでしょうか?


田岡:はい。今週はですね、葬儀に関することのギフトについてということでちょっとお話をさせていただければなと思ってます。


−−葬儀のギフト?


田岡:はい。


−−これまで自分自身が参列した葬儀に関連するものとかだと、ボールペンなどの筆記具だったりとか、あとは、お香典袋っていうんですかね?を包んでくださってる方とかがいらっしゃったりしたんですけれども、他にもいろんな物あったりするんですか?


田岡:そうですね。今近藤さんがちょっとおっしゃってくれたのは、会葬返礼品と言いまして、葬儀の実際に参列をしてもらった方だったりとか、連名で、会社一同でとかね?連名でお香典を包まれたらその連名の数分?お品を渡したりっていうのがあるんで、それを会葬返礼品ていうんですけど。それは香典返しとはまた別でですね、足を運んでいただいてありがとうございますという印のお品物になったり、その中に会葬御礼のお礼状だったりとか、宗派にもよりますが、お清めのお塩だったりが入ってる物っていうのがあります。それはもう簡単な粗品っていう形になってるので、ボールペンだったりとか、今だったら今治タオルとか。


−−あー、なるほど。


田岡:はい。あとはお香典を入れる香典袋だったりとか洗剤だったりとかね?


−−うん、うん、うん。


田岡:そういった簡単な物になりますけど、をお渡しして。で、あと、それいただいたセットでね?記帳にお越しいただいたら会葬にお越しいただいたら、香典を預かる場合は、そのお香典の大体半分に当たる、1万円のお香典だったら5,000円相当のお品物。一つずつの単品の品物なのかカタログギフトなのかっていうのをお渡しされるっていうのが一般的には多いという形になってます、はい。


−−うーん!先々週のテーマ、香典のご辞退についても出てきたんですけれども、お香典に対するお返しが半返しとか一律返しなんていう言葉も出てきましたけれども。


田岡:以前ちょっとお話をさせてもらったのは、当日返しっていうものになってて。当日返しというのは、お香典を断るのもちょっとなっていう方に向けて、当日返しということでその場でお香典をお返しするというシステムができましたよというようなご案内になりました。その中で、いただいたお香典に対しての半返しをされるのか、半返しではなくて一律で金額を決めて3,000円とか5,000円・・・大体カタログギフトが多いですけど、その場でお渡しをして持って帰っていただくと。カタログギフトっていうとちょっと大きい物なので持って帰る時に・・・とか不便だなっていう印象もあったんですけど、弊社の方で取り扱いをしている当日返しのカタログっていうのはポケットに入るぐらいのサイズのカタログ


−−へー!


田岡:なんですね、ミニカタログみたいな。でも載ってる内容というのはどこのカタログギフトと変わりはないんですけど、サイズをちっちゃくしたポケットにすっと入るぐらいのサイズのカタログギフトを用意してるので、持ち運び、帰りにちょっと荷物になるっていうのもあまりないっていう。そこまでちょっと考えてしてるようにはしてます。


−−やっぱり、受け取られる方のことも配慮された


田岡:はい、そうですね。そうですね、うん。


−−ギフトというのがあるんですね?一律返しだと、同じ物をご用意することができますけども、当日で半返しっていうのができるんですか?


田岡:そうですね、はい。これもちょっと時間がかかるのはかかるんですけど、受付お手伝いいただく方に一緒にその場に同席してもらって、お香典の方を確認をさせていただいて。参列いただいた方には、引換券というのをお渡しを、番号書いてるカードなんですけど、お渡しをして、帰り際に受付に寄ってくださいというご案内をさせていただいてて、その葬儀が終わるまでの間で確認をさせていただいて。帰り際に交換引き換え所の方で、1番の方2番の方という形で交換をさせていただくという形になってます。


−−うーん!なるほど。じゃあもう当日に香典返しをお渡ししたいけれども一律ってのもなんだかなあっていう方の


田岡:そうですね、はい。


−−ご要望にも応えられると


田岡:そうですね、はい。


−−いうことなんですね。様々なギフト、そしてそれに伴うサービスもどんどん進化してると


田岡:はい、そうですね。はい、うん。


−−いうお話でした。
さあ、それでは、ユメリバ一級葬祭ディレクター田岡さんに聞いてみようウィークということで、


田岡:はい。


−−リスナーの皆さんからの質問も、今週も受け付けておりますので、


田岡:はい。ありがとうございます。


−−早速ご紹介していきたいと思います。今週の質問ですが、ラジオネームみつきさんからいただいたメッセージです。
葬儀屋さんへの事前相談て、どんな時どんな内容を相談するものなのでしょうか?ケースバイケースだと思いますが、多いケースなどを教えてくださいというメッセージいただきました。


田岡:なるほど。


−−ユメリバでもね?


田岡:はい。


−−ご葬儀の事前相談大切ですよってお話、度々


田岡:そうですね、うん、うん。


−−させていただいておりますが、


田岡:はい。


−−例えば親御さんと一緒に行くものなのかとか、ご自身の葬儀の相談に来る人もいるんだろうかとか、気になる方、実際どんな感じなんだろうって思われてる方が多いと思うんですが。


田岡:はい。そうですね、タイミングとしては、来られるタイミングで多いのは、定年退職を迎えた後とかに仕事も一段落したし、とか、子育ても一段落したんでちょっともしものことがあった時に子供だったりとか周りに迷惑をかけないように用意しときたいんじゃという場合で来られるっていうタイミングですかね?が一つあったりとか。あとは、多いのは、どちらかというと連れ合いさん二人で来られるっていうケースが多いかなと思いますね。


−−あー、なるほど。


田岡:自分達の両親の相談だったりとか。本人さんがね?一人で来て自分のお葬式のことちょっと色々決めておきたいんですっていう人もいます、はい。何をきっかけにそう思われたのかとかいろいろ話をしていくと、保険屋さんとかで保険の話をしていく中で、エンディングノートっていうのがあって、最近だったら葬儀屋さんが用意するより保険屋さんが用意されるケースが多いっていうのを聞いたりするんですけど、はい。


−−うーん。


田岡:じゃあ葬儀の方もここに頼んでよっていうのを決めとこうかなあっていうので、本人さんが自分の将来の葬儀の為に準備をしときたいっていう風に思われるっていうのもあります。


−−うーん!


田岡:実際式場の方に行くっていうのはちょっとっていう方もやっぱりいますので、我々のホームページからメールで問い合わせをしたりとかそういうこともできますので。何か気になるような、こういうこと聞いたんですけど、こんなことできるんですか?とかっていうのを、何でも構いませんのでね?そしたらこちらからお伝えできることも広がると思いますのでね、はい。


−−そうですね?エンディングノートを終活の一環として、事前相談、もちろんインターネットなどで今の時代は調べることできますけれども、


田岡:そうですね、うん。


−−よりリアルな生のそして最新のご提案ていうのは、お問い合わせいただいた方が確実かと思いますので、興味があるという方はお気軽にルーチェまでご連絡いただければということでした。


田岡:お願いいたします。


−−ラジオネームみつきさん、ご質問ありがとうございました。


田岡:はい、ありがとうございました。


−−さあ、今週もあっという間にお時間がやってきてしまいました。


田岡:はい。


−−田岡さん、来週もよろしくお願いいたします。


田岡:はい、お願いいたします。


『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。このコーナーは株式会社ルーチェの提供でお送りしました。次回もどうぞお楽しみに。