【ラジオ】夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~ #63

ルーチェpresents
夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~
2020.3.18放送
ゲスト:


−−さあ、今週も始まりました、『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。略して『ユメリバ』。株式会社ルーチェが運営するルーチェクラブの加盟店やゲストを招き、お互いの夢を語り合い、応援するコーナーです。
進行は、私、近藤公美がお送りしていきます。そして、ルーチェからはこの方です。


田岡:はい。一級葬祭ディレクターの田岡でございます。皆さま、本日もよろしくお願いします。


−−よろしくお願いします。
さあ、毎週恒例今日は何の日。


田岡:はい。


−−今日3月18日は、人類初の宇宙遊泳が実現した日なんだそうです。


田岡:ほー。


−−1965年の今日、


田岡:はい。


−−ソ連の宇宙衛星船ウォスホート2号の打ち上げに成功しまして、地球を17周する間に船外作業を実施して、乗船していたアレクセイ飛行士が宇宙船を離れ、およそ10分間の人類で初めての宇宙遊泳を行いました。この宇宙遊泳のニュースは全世界で大きな話題となりまして、その後多くの映画でも宇宙遊泳が取り上げられるようになったんだそうです。


田岡:はい、はい。なるほどー。


−−ねえ?宇宙と言いますと


田岡:はい。


−−最近はユメリバでも宇宙葬の


田岡:そうですね、うん、うん。


−−話題を取り上げたりもしましたが、


田岡:はい。


−−近い未来、きっと私たちの子ども・孫はもしかしたら宇宙旅行に


田岡:そうですね、行ってるかもしれないですよね?うん。


−−行くことに。ねえ?田岡さんご自身は


田岡:はい。


−−行ってみたいですか?


田岡:宇宙・・・宇宙・・・そうですね・・・(笑)


−−(笑)


田岡:宇宙に行く前に他に行ってみたい所もあるので、


−−なるほどー(笑)


田岡:そういうとこ行った後に


−−うん。


田岡:余力があれば、


−−余力があれば(笑)


田岡:宇宙にも行ってみたいですね。


−−そうですね、まだまだ地球上遊び尽くしてないですからね、私たちね?


田岡:そうですね、はい。


−−そんな今日は、人類初の宇宙遊泳が


田岡:はい。


−−実現した日なんだそうです。


田岡:はい。


−−さて、ユメリバでは現在、一級葬祭ディレクター田岡さんに聞いてみようウィークと題しまして、


田岡:はい。


−−葬儀に関するよくある疑問やご質問、時代と共に変わってきた葬儀の新常識などを、ルーチェが誇る一級葬祭ディレクターの田岡さんに教えていただいています。


田岡:はい。


−−さあ、今週はどんなテーマでお話しいただけるんでしょうか?


田岡:はい、今週はですね、直葬と火葬式とは何が違うの?というテーマで、


−−はい。


田岡:はい。ちょっとお話をできたらなと思います。


−−すみません、


田岡:はい。


−−まず直葬・火葬式っていうのが・・・


田岡:(笑)分からないですよね?


−−そもそも


田岡:何なんだろうか?


−−どういうものなんだろう?っていうところから


田岡:そうですよね?


−−いいですか?


田岡:そうですよね、はい。まず、「ちょくそう」、「じきそう」とも言われたりしますが、


−−ええ。直接の直に葬儀の葬?


田岡:葬儀の葬ですね、はい。非常に多くなってます、今。


−−あ、増えてきてる方法?


田岡:非常に増えてますね、はい。


−−へー!


田岡:それが何なのかということなんですけど、基本的な宗教的な事をせずに安置場所から直接火葬場へ向かうと。


−−ほー。


田岡:出棺をするというのが直葬


−−うーん。


田岡:と言われるものですね。特にもう何もせずに。


−−もう祭壇作ったりとか


田岡:そうですね。


−−お坊さんが来たりとかっていうのは全くなく?


田岡:なく、ですね。お別れの様なものはせずに火葬のみをご希望されるっていう形が直葬と言われるものですね。


−−ほー。もう究極にシンプルな


田岡:そうですね、シンプルな。


−−お見送りの形。


田岡:そうですね、はい。


−−へー!


田岡:で、火葬式とは?という事なんですけど。


−−はい。火葬は直葬でもするんですもんね?


田岡:はい。そうです、そうです、そうです。


−−うん。


田岡:火葬式っていうのは、これも最近できた言葉


−−ええ。


田岡:なんですけど、直葬ではちょっと寂しいなあという


−−うーん。


田岡:そういうお声に対して作られた言葉が火葬式っていうもので、火葬場で最後の火葬に付す前に少しだけ・・・住職さんとかに5分10分ぐらいですけど読経をあげてもらったり、もしくは出棺の前にご焼香をしたり、お棺の蓋を開けてお別れのお花をやったり、何か一緒にお棺の方にね?入れてあげたい副葬品、お菓子だったりとか生前着られてたお服だったりとか好きな物を棺の中に納めさせていただいたりっていう、一言で言うお別れをしたりっていうことになるんですけど、少しそういうのをする。で、その後火葬するっていうのが火葬式っていう。非常に線引きが難しいところでは


−−なるほど。


田岡:あるんですけど、


−−ええ。


田岡:勝手にこういう直葬とか火葬式っていう言葉がメディアでよく取り上げられるようになったので独り歩きして、「うちは直葬でお願いします」、「火葬式でお願いします」という問い合わせがあった後実際にご葬儀になった時に、いや、でもこういうことはしてあげたい、ああいうことはしてあげたいっていうのをお伺いしていくと、直葬でも火葬式でもない普通のお葬式っていうね?形になったりっていうのも非常にあるので、


−−なるほど。


田岡:言葉だけがちょっと独り歩きしてる面もあるのかなあというようなのは感じますね。


−−シンプルにしたいんだっていう思いがこの言葉に


田岡:そうですね。


−−行き着いてしまう?


田岡:そうですね、はい。


−−で、実際開けてみたら、


田岡:はい。


−−あ、違うっていう方も結構いらっしゃると


田岡:そうですね、はい。


−−いうことなんですね?実際思ってたのと違った


田岡:はい。


−−なんてことにならない様に、予め・・・。


田岡:そうですね、注意していただいて。


−−ええ。


田岡:前から少しちょっとお伝えはしてますけど、事前相談ていうのは本当に大事


−−うーん。


田岡:ですね。


−−そうですね。


田岡:はい。


−−ここまでシンプルにするつもりはなかった、なんてことになったら


田岡:そうです、そうです、はい。


−−ちょっとね?寂しいものが


田岡:そうです、そうです。うん。


−−ありますもんね?


田岡:ありますので。


−−満足のいく形が見付けられる様に、


田岡:そうですね、うん。


−−お気軽に事前にご相談を


田岡:はい。


−−していただけたらということでした。
さあ、では、今週もリスナーから届きました


田岡:はい。


−−一級葬祭ディレクター田岡さんに聞いてみようの質問メッセージ、ご紹介していきたいと思います。


田岡:はい、お願いします。


−−さあ、まずはラジオネーム モチモチ子さんからいただきました。


田岡:はい。


−−葬儀の時の男性の靴


田岡:靴。はい。ええ、ええ。


−−について気になっていることがあります。


田岡:はい。


−−夫用にそうした場面での服装一式をちゃんと揃えようと思っているんですが、


田岡:はい。


−−男性用の革靴のマナー、先がとんがっているとダメとか、装飾がついている物はダメなどなど、色々あると聞いていてまだ選べていません。これだけは押さえておけば大丈夫というポイントってありますか?というメッセージなんですけれども


田岡:なるほど。


−−いかがでしょうか?


田岡:簡単な様で非常に難しい質問なんですけど。


−−おー!マナー問題。


田岡:うーん、マナー問題。このマナー・・・葬儀の時の?


−−ええ。


田岡:お葬式・お悔やみ事の時のマナーっていうのは、発表しているマナーの学校とか色々あるんですけど、


−−ええ。


田岡:・・・によってちょっと異なってくるんですね?なんか色々と。あとは地域性によって違ってくるというか。


−−ええ。


田岡:っていうのがあるので、非常に難しいところではあるんですけど。まあ、さっきもね?質問の中にもありましたけど、装飾が付いている物?できたら避けた方がいいかなと。


−−あー。


田岡:はい。一般的には黒い喪服、男性だったら背広ですよね?スーツで、女性の方だったらワンピースとかお着物っていうのが一般的。で、装飾類で言うと、女性の方は真珠のネックレスぐらいですかね?つけて大丈夫かなっていうのは、はい。


−−基本的に装飾はない方が・・・


田岡:そうですね。


−−身につけない方が良いっていうことなんですよね?


田岡:そうですね。喪に服すということで、できるだけ目立たない様にというか、はい。じゃあ、中のワイシャツは黒でいいの?とか言われる時もあるんですけど、それはそうでもなくて、


−−ええ。


田岡:白のワイシャツで黒のネクタイっていうのが一般的


−−うーん。


田岡:っていうのもあるので。もう極めていくとね?そもそも黒の喪服じゃなかったので、もう大昔は。


−−あ、大昔は喪服は黒ではない?


田岡:ない。白なので。


−−白なんですか?へー!


田岡:うーん、そういうところまで突き詰めていくと、何が正しいのかっていうのがよく分からなくなってはくるんですけど。まあ一般的に当たり障りのない服装で言うと、今皆さんがよく見られる黒の喪服に・・・で、靴。今回の質問で言うと、靴は、そうですね、光ったりしないような物?が好ましいというのが一般的な。


−−うーん、なるほど。


田岡:ですね。


−−本当に、ポイント、いわゆる一般的なポイントを押さえつつ地域性や


田岡:そうですね。


−−宗派によっても様々あるので、それこそね?ご実家のお父さん・お母さんだったりとか


田岡:そうですね。


−−ご親戚の方とかにそういった地域性のものとかもお伺いしておくとより安心


田岡:そうですね、より安心ですね。


−−かなあ?という感じでした、モチモチ子さん。マナーの世界はやっぱり奥深い!


田岡:そうですね。


−−ですね。


田岡:もちろん僕も知らないマナーも多分あると思うんですけど、


−−ええ。


田岡:靴だけの話で多分1時間・2時間ぐらい多分できると思うんですよ、


−−(笑)本当ですか?


田岡:言い出したらね。


−−なるほどね。(笑)


田岡:はい。靴紐じゃない方が良いとかね。


−−あ!


田岡:紐じゃない方が良いとかね。


−−もうどうしたら良いのやら。


田岡:はい、はい。


−−結局は気持ちですよね?


田岡:そうですね(笑)


−−偲ぶ気持ちがそこにあるかどうかが大きい


田岡:そうですね、はい。


−−ものだと思いますので。モチモチ子さん、是非ちょっと参考にしていただけたらと思います。


田岡:はい。お願いします。


−−さあ、来週以降もこの田岡さんに聞いてみようウィーク、まだまだ続きますので、葬儀の事についてまたはご法要についてなどなど、どんな些細なことでも結構です。 tj@fm807.jpまで、田岡さんへの質問、ユメリバ 質問係までお待ちしております。


田岡:はい。


−−さあ、今週もあっという間にお時間がやってきてしまいました。


田岡:はい。


−−田岡さん、来週もまたよろしくお願いいたします。


田岡:はい。よろしくお願いします。


『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。このコーナーは株式会社ルーチェの提供でお送りしました。次回もどうぞお楽しみに。