【ラジオ】夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~ #60

ルーチェpresents
夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~
2020.2.26放送
ゲスト:株式会社銀河ステージ 出口裕久さん


−−さあ、今週も始まりました、『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。略して『ユメリバ』。株式会社ルーチェが運営するルーチェクラブの加盟店やゲストを招き、お互いの夢を語り合い、応援するコーナーです。
進行は、私、近藤公美がお送りしていきます。そして、ルーチェからはこの方です。


田岡:はい。一級葬祭ディレクターの田岡でございます。皆さま、本日もよろしくお願いします。


−−よろしくお願いします。


田岡:お願いします。


−−さあ、田岡さん、


田岡:はい。


−−毎週恒例


田岡:ええ。


−−今日は何の日。


田岡:はい。


−−今日2月26日は、


田岡:はい。


−−脱出の日


田岡:脱出。


−−なんだそうです。


田岡:ほー。はい。


−−1815年の今日、エルバ島に島流しにされていたナポレオンが島を脱出して、パリに向かいました。脱出後フランス本国に戻って、いわゆるフランスの百日天下を成し遂げると


田岡:うーん。


−−いうことから、今日脱出の日


田岡:なるほどー。


−−なんだそうです。
何か、田岡さんが今脱出したいこと、ありますでしょうか?


田岡:脱出したいことねえ?


−−はい。


田岡:まあ、いろいろありますけど(笑)


−−あ、いろいろありますか?(笑)


田岡:ありますけど。


−−ええ。


田岡:まあ、家のローンとかね。


−−おー、リアル!(笑)


田岡:誰もが多分感じてる、「あー、私も!」っていう人いっぱいいると思うんですけど。


−−一刻も早く脱出したいという。


田岡:そうですね。脱出したいですね。


−−そうですね(笑)


田岡:はい(笑)


−−なかなかリアルな脱出の話、お伺いいたしました。
さあ、それでは早速、今週のゲストをご紹介していきましょう。


田岡:はい。今週のゲストは、株式会社銀河ステージ 出口さまでございます。本日もよろしくお願いします。


出口さん:はい。よろしくお願いいたします。


−−よろしくお願いします。


田岡:お願いいたします。


−−今日、脱出の日以外にも、出口さんにとって、とっても大事な日なんだそうですが。


出口さん:あ、そうですね。


−−ええ。


出口さん:娘の誕生日です。


−−おめでとうございます。


田岡:おめでとうございます。


出口さん:ありがとうございます。


−−何歳になられるんですか?何歳に?


出口さん:19歳です。


−−19歳!


田岡:いいですね。


−−綺麗に・・・ますますどんどんこれから綺麗になっていく・・・。お父さんとしては心配かもしれない。


田岡:(笑)


−−ね?


田岡:そうですね。


−−そうですね?


田岡:そうですよね?うん。


−−お誕生日、娘さん、おめでとうございます。


田岡:おめでとうございます。


出口さん:ありがとうございます。


−−さあ、先週はですね、銀河ステージで提供されています様々な葬儀の形について、詳しくお話をお伺いしました。宇宙葬の話は本当に興味深かったですね?


田岡:そうですね、うん。


−−そして5月には、徳島でも鳴門で海洋散骨が


田岡:はい。


−−行われますというようなお知らせをお伝えいただきました。
さあ、今週なんですけれども、今週は出口さんご自身にちょっと、ユメリバ迫っていきたいということで。事前にご記入いただいたプロフィールの方にですね、


出口さん:はい。


−−出口さんご自身が、お坊さんの僧籍をお持ちでいらっしゃると。


田岡:うーん、すごいですよね?


出口さん:そうなんです。


−−これは、お仕事がきっかけなんですか?それとも元々・・・?


出口さん:そうですね、まあ、仕事がきっかけです。ちょっと勉強する意味で修行させていただいたんですけど。


−−ええ。


出口さん:たまたま知り合いの和尚さんが、「仕事忙しいやろうから、仕事の前、朝早く来たら、


−−ええ。


出口さん:掃除してお経教えてあげるから来なさい」と


−−ええ。


出口さん:いうことで。10ヶ月間ですかね?毎日毎日お寺に行って。


−−えー!?


田岡:すごいですね?


出口さん:で、僧籍を頂いたということで。


−−ええ。このじゃあ葬儀葬祭業に関わるお仕事を始めたことでより理解を深めようと?


出口さん:そうですね。


−−いわゆる弟子入りという形ですかね?


出口さん:そうですね。弟子入りです、文字通り、はい。


−−うーん!この他にも、お仕事のために、とある免許を取得されたというお話もお伺いしたんですが。


出口さん:はい。船舶の免許を。当然散骨をするのに自分の船も使いますので。


−−ええ。


田岡:うーん。


出口さん:で、免許を取りました。


田岡:すごい!もうすごいの一言ですね(笑)


−−(笑)なるほど。


田岡:素晴らしい!


−−海洋散骨のために


出口さん:そうです、はい。


−−船舶の免許も取得されたと。


出口さん:はい。


−−仕事に本当に並々ならぬ、


田岡:そうですね、うん。


−−情熱をもって取り組まれているなあという感じがするんですが。


出口さん:いえ、はい。


−−これまで本当に、様々なお客さまと出会われてこられたと思うんですけども。


出口さん:そうですね、うん。


−−その中でも特に印象に残ってらっしゃるお客さまって、いらっしゃったりしますか?


出口さん:はい、いらっしゃいますね。同世代の方なんですけど、


−−ええ。


出口さん:若い奥さんですね、お亡くなりになられて、その方の宇宙葬と海洋散骨をさせていただいてですね、


−−ええ。


出口さん:その後も一緒にテレビに出たりとかですね、仲良くさせていただいて。


−−ええ。


出口さん:その方はすごく印象に残ってる方ですね、はい。


−−うーん!


出口さん:もうとにかく旅行好きな方やったらしいんですね、奥さまが。


−−うーん!


出口さん:で、あちこち、とにかく行動的な方だったらしいんですよ。


−−ええ。


出口さん:で、行ってない所は宇宙ぐらいやろうっていうことで、まず宇宙葬を選ばれて。


田岡:なるほど。はい、はい、はい。


−−ええ。


出口さん:で、残りのご遺骨をやっぱり広い海に流したいっていうことでですね。そういう方でしたね。


−−うーん!宇宙葬だと、例えばいわゆるお墓参りにあたる


出口さん:そうですね。


−−あれは、どういった形でするものなんですか?


出口さん:空を見上げて。


田岡:ほー。


−−うーん!


出口さん:特に、人工衛星プランでしたらアプリケーションで


−−あ、ええ、ええ。


出口さん:場所が特定できますので、その方向に向かって皆さん手を合わせていただく。海の場合は、海といったらどこでも、ね?日本は大体ありますので、


−−ええ、繋がってますね、うん。


出口さん:例えば海外に転勤になっても、


−−ええ。


出口さん:海を見て偲んでいただくことができるっていうのが、


田岡:うーん。


出口さん:海洋散骨、宇宙葬の良さだと思います。どこからでも手を合わせられるという。


−−なるほど。どこにいてもその人を思って手を合わせることができるって、


出口さん:はい。


−−なんか素敵だなあという風に


田岡:そうですね、うん。


−−素直に感じましたね?銀河ステージのホームページを


出口さん:はい。


−−拝見したところ、いろんな体験のエピソードなんかも書かれていたんですけども。海洋散骨を


出口さん:はい。


−−希望されたお客さまが、


出口さん:はい。


−−命日にあたる


出口さん:はい。


−−頃に海にクルーズに出て、


出口さん:はい。


−−故人を偲ぶっていうような


出口さん:はい。


−−一つのもう・・・何て言うんですかね?偲ぶこと自体が家族の思い出とか、


田岡:いいですよね?うん。


−−楽しみにもちょっと繋がっているような。


出口さん:そうですね。毎年毎年いらっしゃる方もいらっしゃいますね、はい。


−−あ、そうなんですね?なんかそう思うと、自分だったらどうしてほしいかな?とか、大切な家族だったらどうしたいかな?って、明るい気持ちで考えられますよね?


田岡:そうですね、うん。


−−うーん。


出口さん:私も毎年お参りに行ってます。元上司の散骨をしたんです、私。


−−ええ。


田岡:へー。


出口さん:はい。毎年行ってます、そこにも。


−−海に、ですか?


出口さん:海に、はい。


−−へー!ますます興味が湧いてきたなあという


田岡:そうですね。


−−感じがするんですが。そんな銀河ステージでのお仕事で、出口さん、


出口さん:はい。


−−今後の夢は、どんな夢をお持ちですか?


出口さん:はい。夢はですね、まず銀河ステージの名前を全国どこでも知られるようになりたいっていうことと、あと、世界に一つだけしかないっていうサービスであったりとか、商品を世に出したいっていう目標があります。


−−今後ちょっとこれを手がけてみようと思われている


出口さん:はい。


−−葬儀の形って、今何かありますか?


出口さん:あ、はい。ちょうど今取り組んでるんですけど。


−−ええ。


出口さん:実はオーストリアの企業と今、ちょうど交渉というか進めてるところなんですけど、もう間もなく世に出せそうなんですけども。天然のルビー。


−−ルビー!


出口さん:ルビーですね、にご遺骨を入れていくっていうですね、


田岡:ほー。


出口さん:そういう技術がありまして、それがオーストリアだけなんですよ。


田岡:ほー。


−−ええ。


出口さん:英語も通じない国なので、なかなか色々お互い通訳の都合が合わなかったりで難しかったんですけども、


−−ええ。


出口さん:やっと商品化できそう。もう一歩手前まで来てますんで、もうすぐご紹介できると思います。


田岡:ほー。


−−遺骨をルビーの成分と融合させる?


出口さん:ええ、融合させるって技術があるらしいんです。


田岡:ほー!


−−へー!


出口さん:分子融合っていう言葉らしいんですけども、


−−ええ。


出口さん:実際まだ私制作するところ見てないので、


−−ええ。


出口さん:今度見に行こうかなと思ってるんですけど。


−−あ、それはもうお仕事として?


出口さん:いや、プライベートですね。


−−あ!プライベートで?(笑)


出口さん:流石にオーストリア、仕事で行かせてくれないので。


田岡:(笑)


−−そうなんですか?(笑)


出口さん:プライベートで行きますっていうことで、行っちゃおうかなと思ってます。


−−自腹を切ってでも


田岡:すごいですね?


−−より良い葬儀の形を皆さんに、


出口さん:ええ。


−−一日も早くお届けしたいということで、


出口さん:そうですね、はい。


−−日本では実現すれば初めてとなる?


出口さん:ええ、日本初の販売になりますね。


田岡:うーん!


−−是非ちょっと、今後チェックしていただいて、


田岡:そうですね。


−−ルーチェでももしかしたら、ね?


田岡:そうですね。


−−ご案内することになるかも?


田岡:どんどんどんどん、ご案内できるようにしていきたいですね、うん。


−−本当に今っていろんな方法がたくさんあるんですね?


出口さん:はい。


−−さあ、ではここで、今週も1曲お届けしたいと思います。


田岡:はい。


−−今週のリクエストには、出口さん、どの曲をお届けいたしましょうか?


出口さん:はい。 ZARD の「負けないで」。


♪~ZARD「負けないで」~♪


−−お届けしているのは、出口さんからのリクエスト、 ZARD「負けないで」をお送りしています。
さあ、いろんな葬儀の形について、2週に渡ってお話を伺ってきました、出口さんですけれども。


出口さん:はい。


−−最後に


出口さん:はい。


−−是非、今ラジオをお聴きのリスナーの皆さんに


出口さん:はい。


−−何か、出口さんからのメッセージがありましたら、


出口さん:はい。


−−お願いいたします。


出口さん:はい。ちょうど私1年前に癌を患ってですね。


田岡:うーん。


−−ええ。


出口さん:今もう完全に治ったんですけど。同じ病気、癌の方であったり大病されてる方に諦めずに治していただいて、バリバリ仕事していただいて。そうやっていただければいいかなと思ってます。


−−本当にご自身が


田岡:そうですね、うん。


−−バリバリと自腹でオーストリアに行っちゃうぐらいの、熱いお仕事をされていらっしゃいますので、


出口さん:はい。


−−メッセージがリスナーの皆さんに届くと思います。ありがとうございます。


出口さん:はい。


−−さあ、様々なお話をお伺いして、まだまだお話をお聞きしたいところなんですが、今週はあっという間にお時間がやってきてしまいました。


田岡:はい。今週のゲストは、株式会社銀河ステージの出口さまでございました。本当に貴重なお話、ありがとうございました。


出口さん:ありがとうございました。


−−『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。このコーナーは株式会社ルーチェの提供でお送りしました。次回もどうぞお楽しみに。