【ラジオ】夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~ #61

ルーチェpresents
夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~
2020.3.4放送
ゲスト:


−−さあ、今週も始まりました、『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。略して『ユメリバ』。株式会社ルーチェが運営するルーチェクラブの加盟店やゲストを招き、お互いの夢を語り合い、応援するコーナーです。
進行は、私、近藤公美がお送りしていきます。そして、ルーチェからはこの方です。


田岡:はい。一級葬祭ディレクターの田岡でございます。皆さま、本日もよろしくお願いいたします。


−−よろしくお願いします。


田岡:お願いいたします。


−−さあ、田岡さん、


田岡:はい。


−−毎週恒例、今日は何の日。


田岡:はい。


−−今日3月4日は、


田岡:ええ。


−−語呂合わせから


田岡:はい。


−−差し入れの日なんだそうです。


田岡:うん、差し入れ、はい。


−−3、4で差し入れ。


田岡:ああ、ああ、はい、はい。なるほど。


−−どうですか?ルーチェでも差し入れって結構あったりしますか?


田岡:差し入れ、ありますね、はい。


−−うーん。


田岡:お客さまから差し入れをいただだくっていうのは、多々ございます。


−−あ、お客さまから?


田岡:はい、そうですね、はい。


−−どういった物が多いですか?内容としては。


田岡:ダントツに多いのは、やっぱり栄養ドリンク・・・


−−あー!


田岡:は、多いですね。


−−ダイレクトに(笑)


田岡:栄養ドリンクはすごい多いですね。


−−うーん。


田岡:その次に多いのは和菓子ですね。


−−あー、お菓子?


田岡:そうですね、うん。


−−疲れた時、甘い物嬉しいですよね?


田岡:そうですね。すぐ無くなるんで、いただいたらその日のうちに無くなっちゃうんで、


−−あ、なるほど(笑)


田岡:休みの人はもらえないみたいな(笑)


−−なるほどね。取っておいていただくっていうシステムは、ルーチェにはないような(笑)


田岡:そうですね。もう早い者勝ちというような形ですね(笑)


−−なるほど(笑)田岡さん的によっしゃ!と思う差し入れってどんな物ですか?


田岡:そうですね。栄養ドリンクとかもすごいありがたいんですけど、


−−ええ。


田岡:欲を言うと、ういろうが個人的に好きなんで、


−−あの・・・


田岡:和菓子の中でもういろうが。


−−徳島ではおなじみの棒状の


田岡:ええ、そうですね。


−−あのういろうですね?


田岡:最高ですね。


−−確かにあれは、いただくとちょっとテンション上がって、


田岡:そうですね、はい。


−−早急に給湯室に行ってそっとキープしますよね(笑)


田岡:はい、はい、そうですね。もう・・・そうですね、もらったら3つぐらいは大体ポケット入れて


−−(笑)なるほど。


田岡:(笑)ちょっとずつ食べるというような。


−−美味しいですよね?あのモチモチっとした感じね?


田岡:はい。


−−今日はそんな差し入れの日なんだそうです。


田岡:はい。


−−是非、職場や大切な人に差し入れ、最近繁忙期でもね?ありますからね?


田岡:そうですね、うん。


−−是非、差し入れしてみてはいかがでしょうか?


田岡:はい。


−−さあ、そんな今週なんですが、


田岡:はい。


−−銀河ステージの出口裕久さんの夢を


田岡:はい。


−−今週は振り返っていきたいと思います。


田岡:はい。


−−先週・先々週とご出演いただきまして、今って葬儀の形も本当に広がってきてるんだなあという


田岡:そうですね、うん、そうですね。はい。


−−様々な方法をね?ご紹介いただきましたね?宇宙葬ですとか海洋散骨。


田岡:はい。


−−あとはアクセサリー、宝石の一部と、遺骨を融合させる手の平供養のお話、


田岡:はい。


−−などもしていただきましたけれども。ルーチェでもこういった葬儀の形、取り扱われてるんですよね?


田岡:ええ、そうですね。どのような形でおっしゃっていただいても、ご希望にできるだけ沿った


−−うん。


田岡:形でご提案は可能でございます、はい。


−−うーん!ここ数年で増えてきたなあと思われるのって、


田岡:はい。


−−どういった新しい葬儀ですか?


田岡:そうですね、お葬式自体は無宗教でね。火葬だけお願いしたいと。その後に海洋散骨


−−ええ。


田岡:ということで散骨をされる方、非常に増えてきたかなあ、というような。昔・・・昔って言っても5年前、3年前とかぐらいは、月に1件ご依頼をいただくぐらいだったんですけど。


−−ええ。


田岡:今は大体3から5件ぐらいの依頼を月ペースでね?いただいてるので、3倍とか。数字だけで言うとですけど。


−−ええ。


田岡:・・・になってきてますね。


−−海洋散骨、やっぱり海って身近な場所でもあるっていうのもありますし、


田岡:そうですね、うん。


−−それでいて、雄大な自然の中に還れるっていうイメージもあって。


田岡:そうですね、散骨、うん。


−−知名度も広がってきてますし、それを選択される方も増えてきてるっていう感じなんですね?


田岡:そうですね。芸能人の方でもそういう散骨を希望されて?されるっていう人も増えてきてるので、そういうので聞いたんですけど、できるんですか?っていうようなお問い合わせもあったりはするので、はい。


−−へー!徳島でも今年5月に鳴門で


田岡:はい。


−−海洋散骨を、ルーチェでも行われる予定なんですね?


田岡:そうですね。代行散骨ということで、お骨の方をこちらでお預かりをさせていただいて散骨をさせていただくと。はい。


−−うーん。


田岡:一緒について来ていただくというよりかは、お預かりをしてっていうような形でですね、はい。


−−うーん!なるほど。ご遺族の方はその後、いつでもどこでも


田岡:はい。


−−海に


田岡:そうですね、はい。


−−手を合わせていただけるということなんですね?お話の中にあった手の平供養のね?


田岡:はい。


−−宝石と融合させるっていうのも、


田岡:ええ、はい。


−−私も何年か前にテレビで


田岡:はい。


−−紹介されているのを見て


田岡:ええ。


−−ああ、こんなんもあるんやって思ってたものが、


田岡:ええ、ええ、そうですよね、うん。


−−実際に徳島でもルーチェを始めとして


田岡:そうですね。


−−取り扱われるようになってて。


田岡:はい。


−−どうですか?される方っていらっしゃるんですか?


田岡:そう・・・ですね。「多いですか?」って言われると「多いです」とは言えないんですけど(笑)


−−あー、なるほどー。


田岡:問い合わせはあります。


−−うーん!


田岡:そういうのできるんですか?というような問い合わせはいただいてますけど、これからですかね?特にダイヤモンドになると


−−ええ。


田岡:ちょっと高いんですよね。


−−あ、ぶっちゃけて言うと(笑)


田岡:僕達から見ても


−−ええ。


田岡:うーん・・・あ、こんだけするんだ!っていうような(笑)


−−へー!


田岡:大体0.1カラットぐらいでも100万、200万とかしてくるんで。


−−なるほど!


田岡:ダイヤモンドは・・・。ルビーやサファイアは、ご遺骨を融合させるというか


−−ええ。


田岡:元々あるルビーやサファイヤと混ぜ合わせるっていうような形になるんですけど、


−−ええ。


田岡:ダイヤモンドになるとご遺骨から炭素を抽出してそれをダイヤにするので、元々あるダイヤと融合させるんじゃなくてダイヤを作っていくっていう作業になるんで、やっぱり高い。


−−うーん!高額に


田岡:高くなると。


−−どうしてもなってしまうと。


田岡:そうですね、はい。


−−へー!なるほど。じゃあダイヤモンドに比べると、


田岡:はい。


−−出口さんも今後日本で、もしできたら初めてとなるルビー


田岡:そうですね。


−−だったり、現在あるサファイア


田岡:うん、うん。


−−というような融合という形の方が、どちらかというと


田岡:そうですね。


−−手に届きやすい


田岡:そうですね。


−−方法にはなるかもしれない。


田岡:なので、そちらがスタンダードになるのかなあというような。もちろんダイヤモンドされたいっていう人もね。


−−ええ。


田岡:うん、お問い合わせではあるんですけどね。


−−ええ。


田岡:もしも自分の家族に何かあった時は、そうしたいっていう方もね。おられるのはおられます。


−−なるほど。私自身そのお話聞いてて、あ、すごいロマンチックだなあと思って


田岡:はい。


−−すごい気になっていた方法だったので。


田岡:そうですね。


−−なるほど、ちょっと勉強になりました。


田岡:そうですね、はい。


−−価格的な面で言えば、サファイア、今後登場するかもしれないルビーが、今後チェックしていただきたい


田岡:そうですね、うん。


−−注目の方法になると


田岡:そうですね、うん。


−−いうことなんですね?などなど、本当に様々な葬儀の形というのを、お元気なうちからご自身のこと・ご家族のことを考えるきっかけっていうのは広まっているなあというお話


田岡:そうですね、うーん。


−−でしたけれども。そんな出口さんご自身の夢が、


田岡:ええ。


−−銀河ステージ、会社の名前を全国に広めたい


田岡:はい。


−−ということと、世界で唯一のサービスを世に出したいという


田岡:はい、はい。ええ。


−−夢を語っていただきました。夢をお聞きして、田岡さんいかがでしたか?


田岡:そうですね。全国にね。銀河ステージっていうブランドを知ってもらいたいっていうのは、自分達も同じ目標を持ってますし。ただこの世界に唯一の


−−ええ。


田岡:唯一無二のね、サービスをっていうのは凄いですよね?いいですよね。自分もそういうのを何か作ってね?何かそういうサービスを作って発信できたらなあと思いますけど。


−−うーん。


田岡:それができるポジションにいますからね、銀河ステージさんは、本当に、ね?


−−そうですね。このお仕事に携わられたことから、より理解を深めたいということでお坊さんといいますか僧籍を


田岡:はい、はい、はい。言ってましたね?うーん。


−−取るために修行に行ったりとか、船を、海洋散骨のために船舶免許取りに行ったり。


田岡:免許取って。


−−なんなら自腹で新しいサービスのために


田岡:そうですね(笑)


−−オーストリアに飛んじゃうという。


田岡:すごいですよね?


−−ね?ご自身が大病を患われた上で、


田岡:そうですね、うーん。


−−克服して今まさに、バリバリと働いていらっしゃる出口さんの夢でしたからね?非常にやっぱり・・・


田岡:すごいと思います。パワフルな。


−−刺激を


田岡:そうですね。


−−受けられたんじゃないのかなあ?という風に思います。
さあ、では、最後にルーチェからのお知らせがあるということなんですが。


田岡:はい。次週から4週に渡りまして、ちょっとお葬式についての何か質問っていうのか、何でもいいんですけどね、


−−ええ。


田岡:あれば、ドシドシご応募いただければ、そちらにお答えしていきたいなと思ってます。


−−なるほど!


田岡:1回経験されてても、なかなか続くものではないので、やっぱり「昔どうしてたかな?」とか、あと、「10年前はこうだったけど今はどうなってますか?」とかね?だいぶ、お葬式の形も変わってきてますし。何でも些細なことで構いません。何か分からないこととかあれば、それにお答えしていったりとか、こちらから「こういうのはこういうサービスがありますよ」とか「こういう仕組みがありますよ」っていうのをご案内できたらなあというような。ちょっと番外編でさせてもらいたいなと思ってます。


−−はい。来週からは、一級葬祭ディレクターの田岡さんに聞いてみようウィークということで、どんな些細な内容でも結構ですので、是非番組にメッセージお寄せいただきたいと思います。


田岡:お願いいたします。


−−メッセージの宛先は、今お聞きの T-Joint 宛にお願いいたします。


田岡:はい、お願いします。


−−メールアドレス tj@fm807.jp。tj@fm807.jp。「ユメリバ 質問」と書いて是非お送りください。


田岡:お願いいたします。


−−お願いいたします。お待ちしております。
さあ、今週もあっという間にお時間がやってきてしまいました。田岡さん、今週もありがとうございました。


田岡:はい。ありがとうございました。


『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。このコーナーは株式会社ルーチェの提供でお送りしました。次回もどうぞお楽しみに。