【ラジオ】夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~ #59

ルーチェpresents
夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~
2020.2.19放送
ゲスト:株式会社銀河ステージ 出口裕久さん


−−さあ、今週も始まりました、『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。略して『ユメリバ』。株式会社ルーチェが運営するルーチェクラブの加盟店やゲストを招き、お互いの夢を語り合い、応援するコーナーです。
進行は、私、近藤公美がお送りしていきます。そして、ルーチェからはこの方です。


田岡:はい。一級葬祭ディレクターの田岡でございます。皆さま、本日もよろしくお願いします。


−−よろしくお願いします。


田岡:お願いいたします。


−−さあ、田岡さん、


田岡:はい。


−−毎週恒例、今日は何の日。


田岡:はい。


−−今日2月19日は、プロレスの日なんだそうです。


田岡:うん、プロレス。はい。


−−1954年(昭和29年)の今日、日本で初めてのプロレスの本格的な国際試合、力道山・木村組 vs(対) シャープ兄弟の試合が開催されたことにちなんで、


田岡:ほー。


−−なんだそうですが。


田岡:なるほどー。


−−田岡さん、プロレスは・・・


田岡:ええ。


−−ご覧になったりしますか?


田岡:プロレスはね・・・(笑)


−−うん。


田岡:見てないんですよね。


−−あー、ここは・・・。


田岡:話が広がらないのが残念で(笑)


−−いえ、いえ、いえ(笑)なんかお好きそう・・・


田岡:はい(笑)


−−勝手にお好きそうかなと思っていたんですけども。


田岡:プロレスね、そうですね・・・


−−ええ。


田岡:格闘技全般、好きではありますけど、


−−ええ。


田岡:そんなに詳しいかと言うと全然


−−うーん。


田岡:詳しくはないですね。


−−実は私も恥ずかしながら


田岡:はい。


−−あまりちゃんとプロレスってものを見たことがなかったんですけれども。


田岡:はい、はい、はい。


−−今までプロレスって、


田岡:ええ。


−−プロレスリングで、


田岡:はい、はい。


−−競技としてのレスリングのプロ的な存在なのかなって勝手に、


田岡:(笑)


−−本当に無知って恥ずかしいんですけれども、思ってたんですが、


田岡:(笑)はい。


−−改めて今回プロレスの日で調べてみると、プロモーションレスリングの略でプロレス。


田岡:プロレス。


−−興行的なレスリングという意味の


田岡:なるほど。


−−プロレスだったんだそうです。プロレスの日に、


田岡:そうですね?


−−私たち、一つ賢く


田岡:そうですね。


−−なりました。


田岡:学べましたね?


−−そうですね。そんな今日2月19日はプロレスの日


田岡:はい。


−−なんだそうです。
さあ、そんな今日、どんなゲストにお越しいただいてるんでしょうか?


田岡:はい。今週のゲストは、株式会社銀河ステージ 出口様でございます。よろしくお願いします。


出口さん:はい、よろしくお願いします。


−−よろしくお願いいたします。


田岡:お願いします。


−−さあ、出口さん、


出口さん:はい。


−−銀河ステージ、


出口さん:はい。


田岡:はい。


−−という会社名なんですけれども、


出口さん:はい。


−−改めてどういったサービスをされていらっしゃる会社なんでしょうか?


出口さん:はい、主に供養全般ですね。


−−はい。


出口さん:ご葬儀の後のアフターというか供養のお仕事なんですけども。散骨であったりとか


−−ええ。


出口さん:あと宇宙葬ですね。


−−うーん!


田岡:うーん。


出口さん:あと手のひら供養品の販売であったりとか・・・


−−ええ。


出口さん:っていうのをさせていただいてます。


田岡:うん。


−−田岡さん。


田岡:はい。


−−遂に葬儀は


田岡:そうなんですよ。


−−宇宙に


田岡:宇宙へ旅立つ時がきましたね。


−−行っちゃうんですか?宇宙葬っていうのは


出口さん:はい。


−−もうちょっと具体的にどんなものなんですか?


出口さん:はい。アメリカからの打ち上げになるんですけども、ご遺骨をカプセルに詰めまして、


−−ええ。


出口さん:で、アメリカの方に持って行ってですね?で、ロケットに乗せて打ち上げるっていう事業です、はい。


−−うーん!実際にじゃあ、もう本当に私たちが見える空の上に


出口さん:はい。


−−遺骨の一部が


出口さん:そうです、はい。


−−旅立つと


田岡:うーん。


出口さん:はい。


−−いうことなんですね?


田岡:すごいですよね?


−−これさっき私も耳にして


田岡:はい。


−−びっくりしたんですけれども。色んなプランがあるそうなんですけれども、


出口さん:はい。


−−人工衛星プランだと、


出口さん:はい。


−−今、遺骨を乗せられたカプセル


出口さん:はい。


−−の乗った衛星が空のどこにいるのか


出口さん:分かります。


−−分かるんですって。


田岡:すごいですよね?


−−ね?


出口さん:去年打ち上げた人工衛星があるんですけども、


−−ええ。


出口さん:実際に今どこかにいますんで、それはアプリケーションで確認できることができます。


田岡:ほー。


−−うーん!距離は遠いはずなのに、ものすごく


田岡:そうですよね?なんか・・・。


−−ずっと近くにいてくれるような


田岡:うん、うん。


出口さん:そうですね。


−−そんな感じがしますね?


出口さん:はい。


−−先ほどアメリカで


出口さん:はい。


−−打ち上げられるという風に


出口さん:はい。


−−お聞きしたんですけれども、ご遺族の方も行かれたりするんですか?


出口さん:そうですね、希望される方は。行かれない方の方が結構多いんですけど、


−−ええ。


出口さん:日程的にも。一週間ぐらいは必要になってきますんで。


−−うん。


出口さん:行かれる方は前々から計画して行かれますね。


田岡:うん。


−−うーん!どういった思いで宇宙葬を選ばれる方が多いと感じられますか?


出口さん:そうですね。宇宙が好きっていう方は、やっぱり当然いらっしゃいますけど、


田岡:うーん。


−−ええ。


出口さん:基本的に旅が好きな人が多いですね。


田岡:ふーん。


−−旅が好き?


出口さん:はい。


−−うーん!


出口さん:すごく活動的だった方とかそんな方が多いと思います、はい。


−−うーん!実際に今年2020年にも、


出口さん:はい。


−−宇宙葬、打ち上げ予定があるんですよね?


出口さん:そうですね。暮れに。まだ大体の日程しか出てないんですけど、


−−ええ。


出口さん:年末までに宇宙飛行プランっていうプランと人工衛星プランが打ち上げる予定です。


−−これ例えばご希望される方ってどういった


出口さん:はい。


−−形でこう・・・お申し込みというか


出口さん:はい。


−−依頼をしたらいいんですか?


出口さん:お電話で。メールとかいろいろあるんですけど、大体問い合わせいただいて、何度か説明をして、必要であればお会いしてお話をさせていただいて、それで、ご契約いただくような形ですね、はい。


−−へー。実際生前からご自身の希望でされる方が多かったりするんですか?


出口さん:そうですね、生前希望者の方、私も含めてなんですけど(笑)


−−あ、そうなんですか?(笑)


田岡:(笑)


出口さん:はい。かなりの数お申し込みいただいてます、はい。


田岡:ほー。


−−うーん!この番組では、よく終活、


田岡:そうですね、うん。


−−エンディングの終活のお話なんかもありますけれども、こうした自分の望む


田岡:そうですね、うん。


−−ご葬儀の形っていうのが、生きているお元気なうちから選べるっていうのは、またこれも時代が変わって来たなっていう感じがしますね。


田岡:そうですね。選択肢は非常に増えたんじゃないかなあ?と思いますね、うん。


−−うーん。宇宙葬。興味があるという方


田岡:うん。


−−きっと今


出口さん:はい。


−−多いと思うんですよね?


田岡:そうですよね。


−−是非、「銀河ステージ 宇宙葬」で


出口さん:はい。


−−検索をしてみていただけたらと思います。


出口さん:ええ。よろしくお願いします。


−−この他にも、今人気の海洋散骨であったりとか、


出口さん:はい。


−−先ほど少しお話にもありました、手のひら供養として


出口さん:はい。


−−アクセサリーの一部に


出口さん:そうですね。


−−お骨を使われたりするという方法もあるんですね?


出口さん:ええ、ございます。ダイヤモンドであったりとかサファイアであったりとかですね、


−−うーん!


出口さん:普通のペンダントに入れていくっていうのもありますし、当然リングもやってます。


田岡:うん。


−−へー!


出口さん:あとお骨壷でも、やはりお手元に残される方は


−−ええ。


出口さん:従来の物ではなくてちょっとおしゃれな


−−うーん。


出口さん:小さな物とかですね?そういう物がよく売れてます、はい。


−−うーん!なんかそういった形を本当に個人の希望であったりご家族の希望であったり、自由に決めていいんだ!っていうところからの発見の方もきっと多いと思うんですよね?


田岡:そうですね。


−−是非一度、どんな方法があるのかっていうのを


出口さん:はい。


−−皆さんもチェックしてみていただけたらと思います。


出口さん:はい。


田岡:お願いします。


−−こうした新たな供養の形っていうのは、今どんどん増えてきてるんですね?


出口さん:そうですね。年々増えてる手応えはありますね。


田岡:あの・・・年に2回ですけどね、


−−ええ。


田岡:今年であれば6月23日から開催されますフューネラルビジネスフェア。横浜の方であるんですけどね。


−−ええ。


田岡:これは葬儀屋さんとかそういうエンディング産業に関連している業者さんだけしか入場はちょっとできないようになってるんですけど、そこで色んな情報交換させてもらったりとか、新しい物を、ね?発売しましたとか、商品、ね?こういうの作りました、システム作りましたとかを、我々のような葬儀社とかも行って学んできて地元に持って帰ってきて皆さんに発信すると


−−うーん!


田岡:いうようなね?ことを毎年


−−おー!


田岡:してます。今年は2020年、オリンピックの年ですのでね、


−−ええ、ええ、ええ、ええ。


田岡:非常に大きなイベントになるんでないかなあ?というような状況ですね。


−−うーん!今年の6月23日。フューネラルビジネスフェア。横浜で。


出口さん:横浜で、はい。


−−こちらは銀河ステージさんも出展されるんですか?


出口さん:ええ、もちろん出展さしていただきます。あとの11月も出します、はい。


−−あ、なるほどー。これから是非、どんな方法が増えていくのか、私もちょっと楽しみにしていきたいなあという風に感じるお話でした。


出口さん:はい。


−−ではここで、1曲お届けしたいなあと思うんですけれども。


出口さん:はい。


−−今週は出口さんからのリクエスト


出口さん:はい。


−−ということで、この曲にいただいております。


出口さん:はい。EXILEの「銀河鉄道999」。


♪~EXILE「銀河鉄道999」~♪


−−お届けしているのは、出口さんからのリクエスト、EXILEで「銀河鉄道999」お届けしています。
今回宇宙葬のお話も伺いましたが、


出口さん:はい。


−−今年の5月に


出口さん:はい、そうですね。


−−徳島でも海洋散骨の予定もあるんですよね?


出口さん:そうですね。5月10日にルーチェさんと一緒に海洋散骨、出航します。まだ乗船人数はまだ乗れますので、もしよろしければ、11時出航予定でございます。


−−うーん!また5月、季節もいい頃ですよね?


田岡:そうですね。


−−空も青みが増してきて、良い季節だと思います。5月10日、鳴門で海洋散骨が、ルーチェと共に行われるということです。
さあ、今週もあっという間にお時間がやってきてしまいました。まだまだいろいろと様々な葬儀の形について詳しくお伺いしていきたいんですが、来週は出口さんの夢について


田岡:はい。


−−詳しくお伺いしていきたいと思います。


田岡:はい。


出口さん:お願いします。


田岡:今週のゲストは株式会社銀河ステージ 出口さんでした。
来週もよろしくお願いします。


出口さん:はい。ありがとうございます。よろしくお願いいたします。


−−『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。このコーナーは株式会社ルーチェの提供でお送りしました。次回もどうぞお楽しみに。