【ラジオ】夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~ #55

ルーチェpresents
夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~
2020.1.22放送
ゲスト:セレモニー心 藤成哲志(ふじなりさとし)さん


−−さあ、今週も始まりました、『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。略して『ユメリバ』。株式会社ルーチェが運営するルーチェクラブの加盟店やゲストを招き、お互いの夢を語り合い、応援するコーナーです。
進行は、私、近藤公美がお送りしていきます。そして、ルーチェからはこの方です。


田岡:はい。一級葬祭ディレクターの田岡でございます。皆さま、本日もよろしくお願いします。


−−よろしくお願いします。
さあ、毎週恒例今日は何の日なんですが。


田岡:はい。


−−今日1月22日はカレーライスの日なんだそうです。


田岡:あー、カレーライス。はい。


−−これは1982年の今日、全国学校栄養士協議会で今日1月22日の給食のメニューをカレーにすることに決められまして、全国の小中学校で一斉にカレーの給食が出されたことにちなんで、


田岡:はい、はい。


−−なんだそうで。一応チェックしてみますと、


田岡:ええ。


−−今日カレーじゃない学校もあるにはあるんですが、徳島県内でも今日小中学校でカレーが出されている学校も


田岡:なるほど。


−−あるということなんだそうです。


田岡:なるほどー。


−−カレーライス、みんな大好きですけれども。


田岡:そうですね。


−−田岡さんも例に漏れず?


田岡:カレーは美味しいですよね?


−−そうですね。


田岡:好きですね。


−−作る側からしても助かりますしね。


田岡:はい、はい。あー、そうですね、うん。


−−簡単でお腹いっぱいになって。なんか特に好きなカレーとかってありますか?


田岡:ええ、カレーはね、徳島ヴォルティスの試合をよく見に行くんですけど。


−−ええ、ええ。


田岡:その屋台村があって、


−−はい。


田岡:そこに出されているビッグ ダディさんの


−−うーん!


田岡:カレーライス・・・


−−おー!


田岡:は、毎回行ったらもう絶対食べます。


−−あの赤いワゴンの・・・


田岡:あ、そうです、そうです。そうです、そうです、はい。


−−カレーですね?どんなカレーなんですか?


田岡:あれは、ちょっとね、


−−うん。


田岡:ピリ辛な感じで、チキンの煮込みカレーみたいな


−−あー!


田岡:感じなんですけど。


−−煮溶けたホロホロのチキンが入ってる。


田岡:美味しいですね。


−−美味しそうですねー。


田岡:美味しいですよ。


−−さあ、今日のゲストはどんなカレーがお好きなのかも、ちょっと是非聞いてみたいなあと思うんですけれども。


田岡:はい。それでは、今週のゲストは、セレモニー心 藤成課長の登場です。


−−(笑)よろしくお願いします。


田岡:お願いします。


藤成さん:よろしくお願いします。お世話になります。


−−藤成さんもカレーがお好きと


藤成さん:はい。


−−耳にしておりますけれども。


藤成さん:そうですね。


−−どういった物がお好きですか?


藤成さん:やっぱり辛いカレーが好きですね。


−−お、やっぱりカレーは辛くてスパイシーじゃなくっちゃってタイプ?


藤成さん:そうですね、はい。


−−うーん!何辛ぐらいいきますか?


藤成さん:いやー、この前ちょっと失敗したんですけど、8辛・・・


−−おー!


藤成さん:を。某有名店のね?


−−ええ。


田岡:(笑)


藤成さん:カレー屋さんの8辛をちょっと挑戦しましてですね、それでちょっと失敗しましたね。


田岡:いやー、


−−失敗?


藤成さん:はい。


田岡:大変でしたね?


藤成さん:大変でした。


−−どうなったんですか?


田岡:喉が。私は喉にきて。


−−ええ。


田岡:藤成の方は腹痛で。


−−(笑)


田岡:(笑)辛すぎて。


−−ええ。


藤成さん:トイレから出られないっていうような状況でしたね。


−−喉と腹をやられたと。


田岡:そうですね。


−−あ、じゃあつまりは、食べ切ったは食べ切ったんですね?


田岡:そうです、そうです。もう泣きながら。


一同笑


藤成さん:二人とも泣きながら食べましたね。


−−いい大人が。


藤成さん:ええ。


−−泣きながらカレー食べて。


田岡:ええ。


−−そんなスパイシーなゲストを今日はお迎えいたしまして、改めて今回せっかく藤成さんに


藤成さん:はい。


−−お越しいただきましたので、


藤成さん:ええ。


−−家族葬、


藤成さん:はい。


−−セレモニー心ではね?専門とされていますけれども、


藤成さん:ああ。


−−どういったものなのか、


藤成さん:はい。


−−まだなんとなくしかご存知ない方も、きっと多いと思うんですよね?


藤成さん:はい、はい、はい。


−−改めてどういった感じで進められていくのか、お教えいただけますか?


藤成さん:そうですね。ご葬儀の形態と言いますか形式についてはですね、一般葬と進め方は変わらない形にはなるんですけど、家族葬としてもですね。


−−ええ。


藤成さん:ただ人数の規模であったりとか、あとは一般の方を、中にはね、お断りなさったりとか、そういった形でですね、縮小じゃないですけどもね、したものが家族葬。一般的にはそのような形のくくりかなあとは思います、はい。


−−うーん!ごく少人数で


藤成さん:はい。


−−より濃いお見送りの時間を過ごしていただけるというようなイメージ?


藤成さん:そうですね、はい。というような形かなとは思いますね、はい。


−−大体参列される人数ってどれくらいが目安になりますか?


藤成さん:目安はですね、本当におうちの方々の人それぞれですけれども、大体本当に少ないところでしたら5名様だったりとか。多くですと、ご近所の方も含めてっていう方も家族葬のくくりとしてますので、大体30名ぐらいだったりとか。まちまちではあるんですけれどもね、はい。それはご要望に応じての人数でさせていただいてはおります、はい。


−−なるほどー。


藤成さん:はい。


−−これまで様々な葬儀を手がけられてこられたと思うんですけれども、


藤成さん:はい。


−−家族葬っていうものの良いところってどんなところだと思われますか?


藤成さん:あー、そうですね。やはりその喪主の方が故人さまに対してお気持ちを、ね?素直に乗せれると言いますかね。やはり一般の方々がおられるとその方々に気を配ってですね、故人さまとなかなか向き合えないっていうようなところではあるんですが。家族葬はそういったところができるのかなと。向き合えることができるのかなっていうのが、私は良いところかなと思いますね、はい。


−−うーん、なるほど。お見送り自体にもですし、来てくださる参列される方へのお心配りも


藤成さん:はい。


−−行き届きやすいっていうところも


藤成さん:そうですね。


−−メリットの一つであると。


藤成さん:はい、それがメリットかなと思いますね、はい。


−−うーん!実は気になっていらっしゃる方も多いかもしれない、費用って


藤成さん:はい。


−−どれくらいのものなんですか?


藤成さん:そうですね。他社さま、どうかはちょっと分からないですけれどもね。大体ご親族さまのね、お料理の数だったり人数とかにもありますけれども。当社の方は葬儀プランについては24万8,000円、会員さまでございましたら24万8,000円のプランからお選びできましてですね。ご要望に応じた家族葬という形ができるのかなと思います。はい。


−−うーん!やはり費用の方もコンパクトに考えられる?


藤成さん:そうですね、はい。そういう方が家族葬としては多いかなとは思います、はい。


−−うーん。やっぱり家族葬を選ばれる方も最近では増えてきてはいるんですよね?


田岡:そうですね。県内でもだいぶ増えてきたかなあとは思いますね。


−−うーん。2017年の調べによるんですけれども、全国で行われている葬儀の割合でも28.4%の方が家族葬を選択したっていう調査結果なんかも出ていたりもして。もう今葬儀の選択としての主流の一つに、


藤成さん:はい。


−−なってきているんですね?


藤成さん:そうですね。


−−是非是非もっと詳しく知りたいという方は、ルーチェのホームページであったり、お電話でお問い合わせいただければと思います。


藤成さん・田岡:お願いします。


−−さあ、それでは早速ここで、1週目のリクエストをお届けしたいなと思うんですけれども。


藤成さん:はい。


−−どんな曲をお届けいたしましょうか?


藤成さん:はい。尾崎豊さんで「Forget me not」。


♪~尾崎豊「Forget me not」~♪


−−お送りしているのは、藤成さんからのリクエスト、尾崎豊「Forget me not」をお送りしています。藤成さん、この曲を選ばれたのはどうしてなんですか?


藤成さん:はい、そうですね。中学時代ですね、僕が学生時代の時にですね、よく聴いていた曲でして。


−−うーん。


藤成さん:ずっと聴いてますし、自分も歌ったりもしてます。


−−あ、歌ったりもしていらっしゃる?


田岡:すごい上手いですよ。


−−あ、本当ですか?是非ここで一節・・・


一同笑


藤成さん:とんでもないです、すみません、はい。


田岡:すごいもう・・・


−−なるほどー。


田岡:会社で一二を争う美声です。


−−へー!ルーチェの尾崎豊?


田岡:そうですね。ルーチェの尾崎です。


一同笑


−−なるほどー。いつかちょっと披露していただきたいなあとも思いつつ。


藤成さん:とんでもないです。


−−じゃあ、この曲に乗せまして、


藤成さん:はい。


−−ルーチェからのお知らせを一つご紹介いただけたらと思います。


藤成さん:はい。セレモニー心ではですね、会員さま制度を設けさせていただいております。会員さまにつきましては、ハート友の会。こちらはですね、無料会員となっておりまして、お気軽にですね、会員を、是非なっていただけたらと思っておりますので、よろしくお願いいたします。


−−どういった特典があるんでしょうか?


藤成さん:そうですね。会員さまへの特典につきましてはですね、葬儀プランについてはお安くさせていただくのと同時にですね、エンディングノートをご用意させていただいたりとか。あとは会員さまご本人さまの二親等までが対象となっておるような形でですね、多数会員特典を付けさせていただいております。


−−うーん!突然のことですけれども、


田岡:そうですね。


−−どんなふうに見送りたいか・見送ってもらいたいかっていうのを予めご家族で是非お話する機会を設けてほしいっていうのは以前からね?


田岡:そうですね。


−−田岡さんもこの番組でお話されていましたので、そのきっかけの一つとして、是非このルーチェ セレモニー心のハート友の会もチェックしていただければと思います。詳しくは、是非ルーチェのホームページでもチェックをしてみてください。
さあ、今週もあっという間にお時間がやってきてしまいました。また次回、詳しく夢についてもお伺いしていきたいと思います。


田岡:今週のゲストは、セレモニー心 藤成哲志さんでした。ありがとうございました。


藤成さん:ありがとうございました。


『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。このコーナーは株式会社ルーチェの提供でお送りしました。次回もどうぞお楽しみに。