【ラジオ】夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~ #49

ルーチェpresents
夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~
2019.12.11放送
ゲスト:


−−さあ、今週も始まりました、『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。略して『ユメリバ』。株式会社ルーチェが運営するルーチェクラブの加盟店やゲストを招き、お互いの夢を語り合い、応援するコーナーです。
進行は、私、近藤公美がお送りしていきます。そして、ルーチェからはこの方です。


田岡:はい。一級葬祭ディレクター、田岡でございます。皆さま、本日もよろしくお願いします。


−−よろしくお願いします。


田岡:お願いします。


−−一級葬祭ディレクター!


田岡:ええ。


−−なんかかっこいい・・・資格。


田岡:かっこいいですか?


−−はい。ええ、何だろう、この資格?と思ったんですけど。


田岡:一応、葬祭業の中では、


−−ええ。


田岡:一番メジャーな、


−−ええ、ええ、ええ、ええ。


田岡:資格。一応、厚生労働省認定の


−−ええ。


田岡:資格っていうふうになってます。


−−の一級?


田岡:そうですね。一級・二級とありますけど、一応葬祭業に


−−ええ。


田岡:勤めて5年、葬祭業務めてたら5年経ったら受ける資格がもらえますよという。


−−ほー。


田岡:一応そういう資格があって、ですね。ただ、ちょっとそれより気に・・・


−−(笑)


田岡:それよりすごい気になることが一つ。


−−はい。


田岡:近藤さん、ちょっとどうされました?


−−(笑)


田岡:(笑)


−−どうされました?ですよね?ひどい風邪をひきまして、


田岡:あー。


−−ねー


田岡:なるほど。


−−非常にお聞き苦しいこの鼻声ではあるんですけれども。


田岡:(笑)


−−田岡さんとリスナーの皆さんには、ちょっと


田岡:あ、いえいえ。


−−広い心で


田岡:そうですね。


−−お付き合いいただけたらと思います。一級葬祭ディレクター田岡さんと


田岡:はい。


−−鼻声DJ近藤で


田岡:(笑)


−−お送りしていきたいと思います。


田岡:お願いします。


−−ごめんなさい。


田岡:はい。


−−さあ、毎週恒例今日は何の日です。


田岡:はい。


−−今日12月11日は、


田岡:ええ。


−−100円玉記念日なんだそうです。


田岡:あー。


−−1957年(昭和32年)の今日、百円玉の硬貨が発行されました。


田岡:はい。


−−それまでは、板垣退助の肖像の紙幣、百円紙幣


田岡:あー、はい。


−−だったんだそうです。100円記念日ということで、


田岡:ええ。


−−もし田岡さん、今100円あったら、


田岡:はい。


−−何しますか?


田岡:そうですね、100円あったら、


−−うん。


田岡:今パッと思ったのはね、


−−ええ。


田岡:その100円で何かこう、100円あったら200円の物を売って、200円で500円の物を売って、みたいな。


−−ほー。


田岡:そんな、パッとね、一瞬ね、思いましたね、はい。


−−100円をもとでにして


田岡:そうですね。元手にして、


−−商売に。


田岡:できたらなと。


−−これね、でも田岡さんのお話聞いて、


田岡:ええ。


−−よくお金があったら・・・


田岡:はい。


−−っていうので四国の県民性をそれぞれね、例えた言葉があるんですけども。


田岡:はい、はい。


−−高知県の人は、お金があったら、


田岡:はい。


−−お酒を飲む。


田岡:ほー、ほー、ほー、なるほど。


−−愛媛県の人は、お金があったら買い物をする。


田岡:ほー。


−−で、香川県の人は、お金があったら貯金をする。


田岡:ほー。


−−っていうふうに言われていて、徳島の人は、


田岡:はい。


−−商売をするっていうふうに、


田岡:ほー!


−−言われてるんです。まさに田岡さんですね?


田岡:なるほど。


−−ね。


田岡:徳島人ですね。


−−生粋の、ね?


田岡:なるほどー。


−−昔の人はよく言ったもんだなーっていうのを、


田岡:そうですね。


−−今、感じたんですけれども。


田岡:はい、はい。


−−今日は100円玉記念日。


田岡:はい。


−−あなたはもし100円あったら何に使うでしょうか?ちょっと是非考えてみてください。


田岡:はい。


−−さあ、そんな今日のユメリバですが、今週は、11月13日・20日にお届けしました、株式会社ルーチェの児玉専務の放送を振り返ってまいりたいと思います。


田岡:はい。


−−もう間もなく、ほんとに間もなくになってきましたね?


田岡:そうですね。間もなく。


−−セレモニー心 応神店の


田岡:はい。オープンでございます。


−−オープン間近ですけれども。いかがですか?今。


田岡:そうですね、準備に追われてる最中ですかね、はい。


−−うーん。私、ついこの間、そのセレモニー心 応神店の前を


田岡:はい。


−−車で


田岡:あー、そうですか。はい。


−−通ったところだったんですけれども。


田岡:はい。


−−これ番組でもお話していただいた通り、本当にちょっとブラウンの


田岡:ええ、そうですね。


−−シックな感じのカフェのようなオシャレな外観になっていて。


田岡:ええ、そうですね。


−−あ、これは何ができたんだろうなってきっとご近所の方も、


田岡:ええ、ええ。


−−気になっていると思いますし、


田岡:そうですね、うん。


−−ちょっと入ってみたいなって思う、


田岡:はい。


−−そんな雰囲気になってるなって感じました。


田岡:ああ、ありがとうございます。


−−うーん。是非ラジオをお聞きの皆さんも


田岡:そうですね、ええ。


−−お近くをお通りの際ですとか、オープンされた際にはね。是非お気軽に足を運んでいただければと。


田岡:そうですね。うん、来ていただければありがたいです。


−−ね?思います。さあ、ルーチェの児玉専務に


田岡:はい。


−−前々回


田岡:ええ。


−−お越しいただきましたけれども。


田岡:はい。


−−いかがでしたか?いざ自分の会社の


田岡:ええ。


−−上司に当たる方と、番組でこうして対談というか


田岡:そうですね、うーん。


−−おしゃべりするというのは。


田岡:なんか昔をちょっと思い出す・・・昔それこそ、どっかでご飯食べながらね。


−−ええ、ええ。


田岡:酒でも飲みながら、こんな風になったら良いよなーって話してたのがね、現実になってきて。すごいね、感慨深い時間でしたね。


−−うーん。お話の中にもありましたけれども、元々もちろん田岡さんも


田岡:ええ。


−−葬祭業界でお仕事されていて、


田岡:そうですね。


−−同業者としていろんな話をして、一緒に働かないかということで、今のルーチェで


田岡:そうですね。


−−お仕事をされるようになったというふうな、いきさつをね。お話しいただきましたけれども。


田岡:はい。


−−今回新しくオープンするセレモニー心 応神店も、お二人の、若い世代のこれからの葬祭業を担っていく世代の思いが詰まったと言いますか。


田岡:そうですね、うん。


−−今、終活っていう言葉がね?


田岡:はい。


−−流行っていますけれども。お元気なうちから自分が思い描く最期の形というのを考えるきっかけになるような、足を運んでもらいやすいような場所にしてほしいというお二人の思いが詰まった新しい会館ということなんですよね?


田岡:そうですね、はい。


−−うーん。私はまだ、自分が主になって身近な人を送るっていう体験は


田岡:はい、うん。


−−してないんですけれども。どういったことを話しておけばいいのかなとか


田岡:はい、はい。


−−知っておいた方がいいのかなっていうの、田岡さんの立場から、是非こういうことはご家族で話してほしいなって思うことってありますか?


田岡:そうですね。多い例で言うとですけどね、


−−ええ。


田岡:遠い将来ね。自分のために相談に来られた人とかは、誰も呼ばなくていいよっていうのを、ご家族の方に気を遣って・・・


−−ええ。


田岡:言うんですよね。でも本当はこの人に来てほしいなって思ってる人も・・・


−−ええ。


田岡:いるので。そこをご家族、やっぱり第三者がいる前ではなかなかそれが言いにくいとかいうのもあったりするので、


−−ええ。


田岡:家族間の中で、こういう人がいてこういう思い出があってとかいうのを聞けていたら、そうしたら、もしものことがあった時にね。最期にお別れに来てほしい人、で自分がそう思ってて、思ってるってことは恐らく相手さんも最期には立ち会いたいって思ってると思うので、それがね?形に一つずつなっていければ、すごい後悔しないようなお葬式になるんじゃないかなとは思いますけどね。


−−うーん。やっぱりそういうことって、もうお話できなくなってしまってからだと、


田岡:はい。聞けないですからね。


−−ほんとにこれでよかったのかな?っていうのが見送る側にとっても


田岡:そうです、そうです、はい。うん。


−−もしかしたら、どこか心にひっかかるものになってしまうかもしれないので。また家族だけではちょっと話しにくいだったりとか、どんなふうなことができるんだろうっていうこととかも、やっぱりプロの方に


田岡:そうですね。


−−お話をお聞きすることで


田岡:はい。


−−新たな発想だったりとか


田岡:はい。


−−こういう形もできるんだっていう新たな希望も出てくるかもしれないので、そういった意味でも是非気軽にね。


田岡:そうですね、うん。


−−まずは足を運んでもらえたらありがたいですよね。


田岡:そうですね。


−−今回語っていただいた児玉専務の夢が、葬祭業という仕事へのイメージを変えるために、いろんな意味でも伝えるっていうことを大事にしたいという夢をお話しくださいました。


田岡:そうですね。昔だったらね、ちょっとね。うーん、葬儀屋さんってなるとちょっと一歩引いてしまうようなね、感じでしたけどね。そこはイメージを払拭して。葬儀屋さんがそういうふうに思ってたからそうなってたんじゃないかなと思うんですよ、はい。自分達が変わらないと変わらないと思うので、相手さんのイメージっていうのも。自分達からイメージを変えていきたいなとは思ってますね。


−−少し触れてはいけないみたいなイメージにするのではなくて、本当に先ほどお話しいただいたように、思い描く最期の形を実現するためにお手伝いをする仕事というふうな・・・


田岡:そうですね、うん。


−−事を伝える、知ってもらう、


田岡:はい。


−−ということ。で、その仕事を知ってもらうことで、また一人でも多くこの業界も志してくれる人が増えればっていう。


田岡:そうですね、うん。


−−伝えるというのが、今のキーワードに


田岡:はい。


−−なっているということなんですね。さあ、それではここで


田岡:はい。


−−ユメリバからのお知らせということで。


田岡:そうですね、はい。再来週・・・


−−はい。


田岡:になりますかね?12月の25日と、


−−クリスマス!


田岡:クリスマス!と元旦ですね。


−−お正月!


田岡:ねー、お正月。


−−はいー。


田岡:そんなスペシャルな回が


−−ええ。


田岡:水曜日に当たってるということで。


−−そうなんですよ。


田岡:ねー。


−−うん!


田岡:これも何かの縁かと思いますので、ちょっとスペシャルな回にしたいなと思ってて。


−−ええ。


田岡:皆さまからメッセージをちょっと募りたいなと。


−−ほー!


田岡:皆さまの夢をお届けできたらなと思ってますので、


−−はい。


田岡:もしよければ。


−−ユメリバ、メッセージスペシャル!


田岡:はい。


−−ということで。


田岡:お願いいたします。


−−是非、ご自身の夢であったりとか、


田岡:そうですね。


−−新年に向けての


田岡:そうですね。


−−夢であったり、応援してる人の夢でも良いですよね?


田岡:そうです、そうです。


−−是非、あなたの夢にちなんだメッセージをお寄せいただきたいと思います。


田岡:はい。


−−アドレスは、今お聞きいただいておりますT-Joint宛に送りいただけたらと思います 。


田岡:はい。お願いします。


−−tj@fm807.jp。tj@fm807.jpまで、ユメリバ メッセージと書いて是非お寄せください。番組の中でメッセージをご紹介させていただいた方には、FMトクシマのノベルティをプレゼントさせていただきたいと思いますので。


田岡:ありがとうございます。


−−クリスマス・お正月に、是非ラジオの電波に乗せて夢を宣言したい、応援したい夢があるという方は、是非メッセージをお寄せいただけたらと思います。


田岡:お願いいたします。


−−楽しみですね、どんな夢が届くか。


田岡:そうですね、うん。


−−たくさんご紹介していきたいと思います。


田岡:はい。お願いします。


−−さあ、今週もあっという間にお時間がやってきてしまいました。


田岡:はい。


−−来週は、石井町の居酒屋 玉郎の専務、安永達弘さんの夢を振り返っていきたいと思います。


田岡:はい。


−−田岡さん、来週もよろしくお願いします。


田岡:はい、よろしくお願いします。


『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。このコーナーは株式会社ルーチェの提供でお送りしました。次回もどうぞお楽しみに。