【ラジオ】夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~ #48

ルーチェpresents
夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~
2019.12.4放送
ゲスト:『居酒屋 玉郎』専務 安永達弘さん


−−さあ、今週も始まりました、『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。略して『ユメリバ』。株式会社ルーチェが運営するルーチェクラブの加盟店やゲストを招き、お互いの夢を語り合い、応援するコーナーです。
進行は、私、近藤公美がお送りしていきます。そして、ルーチェからはこの方です。


田岡:はい。株式会社ルーチェの田岡でございます。皆さま、本日もよろしくお願いします。


−−よろしくお願いします。
さあ、12月に入りましたよー。


田岡:うん、そうですね。


−−12月1回目のユメリバですけれども。今日12月4日は、


田岡:はい。


−−映画 『E.T.』 の日なんだそうです。


田岡:ほう、『E.T.』。ふーん。


−−1982年(昭和57年)の今日、スティーブン・スピルバーグ監督のSF映画『E.T.』が日本で公開されました。 観客動員は1,000万人を突破しまして、


田岡:ほー。


−−1997年のあの『もののけ姫』に抜かれるまでは、最高の配給収入を記録した大ヒット作なんですよね。あの指と指を合わせるシーン、ね?


田岡:そうですよね。


−−『E.T.』と言えば


田岡:『E.T.』と言えば。


−−有名ですけれども。実はあれ本編では行われておらず、ポスターのみで


田岡:あ!


−−登場しているシーンなんだそうです。


田岡:へー!あ、そうなんですね。


−−ね?私達が産まれる前の


田岡:はい、はい。


−−映画にはなりますけれど、『E.T.』と言われたらなんかね?


田岡:そうですね。


−−指をこうスッて出したくなっちゃいますよね?


田岡:そうですね。はい、はい。


−−さあ、今週もゲスト、お招きしております。


田岡:はい。今週もゲストは、居酒屋玉郎専務 安永達弘さんです。よろしくお願いします。


安永さん:はい。よろしくお願いします。


−−よろしくお願いします。安永さんは『E.T.』 はご覧になったことはありますか?


安永さん:はい、あります。


−−うーん。何か印象に残っている・・・


安永さん:うーん、やっぱりみんな一緒になるかも知れないんですけど、月の前を自転車で飛んで行く・・・


−−うん、うん。


田岡:はい、はい。


安永さん:シーンですね。


−−あー、そうですよね。子どもの頃に見た映画の印象って、ね?大人になっても強く残っていたりしますよね?玉郎では、そんな子ども達から大人の方まで楽しめる居酒屋さんとなっているということなんですけれども。


安永さん:はい。


−−先週はね?玉郎のおすすめメニューのお話などを中心にお伺いしましたが、お店の名前の、丸の玉に太郎とかの郎で「玉郎」というお名前なんですけれども。


安永さん:はい。


−−この名前の由来って、どういったところから来てるんですか?


安永さん:これね、実は僕が考えたんですよ。


田岡:えっ!?


−−えっ!?あれ、でも玉郎ってオープンして25年て


安永さん:そうです、そうです、そうです。


−−先週教えてくれた・・・えっ、7歳ぐらいの時ですか?


安永さん:そうです。


田岡:小学生。


−−安永さんが。


安永さん:はい。自分でオリジナルのキャラクターのイラストを描いてたんですね。


田岡:ほー。


−−ええ。


安永さん:その子の名前が玉郎なんですよ。


田岡:おー!(笑)


−−おー!(笑)


安永さん:それを父親が、


−−ええ。


安永さん:お店の名前に採用したっていう。


田岡:へー!


−−ええでないか玉郎、と。


安永さん:ええでないか玉郎、と(笑)


−−玉郎はどんなキャラクターだったんですか?


安永さん:丸っこ-い顔の、真ん丸の顔の、男の子です。父親が吉田拓郎が大好きなんですけど、


−−ええ。


安永さん:ちっちゃい頃にその拓郎っていうお名前を文字ったと思うんです。


−−あー!(笑)


田岡:あー、なるほど。


安永さん:で玉郎。


−−拓郎拓郎拓郎・・・玉郎玉郎玉郎。


安永さん:そう、そう、そう。


−−まさかの玉郎の・・・


安永さん:玉郎。


−−祖先、祖先ていうとおかしいですけれども由来に、吉田拓郎さんが(笑)


田岡:(笑)


−−これは今、徳島県下の玉郎ファンが揺れてますよ。激震ですよ。拓郎からきてたのか。へー!ちょっと意外な由来に驚きを隠せないんですけれども。


安永さん:はい。


−−安永さんが玉郎でお仕事を始められたきっかけっていうのは、お父さんが?


安永さん:そうです、父親と母親の両親が。背中を見てですね、


田岡:うーん。


安永さん:この仕事をしようと決めましたね。


−−うーん!いつ頃からお店は手伝われてるんですか?


安永さん:そうですね、高校生、学生時代はアルバイトで、


−−ええ。


安永さん:夏休みとか長期のお休みの時には入ってたんですけど、正式に入社したっていうのは18歳の頃ですね。


−−うーん!


田岡:うーん。


−−もうじゃあ10年以上?


安永さん:あ、そうですね。


−−この居酒屋でのお仕事されていて大変な時って、どんな時ですか?


安永さん:それはもう繁忙期・・・忙しい時とかはね、体力的に確かに苦しい時もありますけど、うん。でも、やっていけばもうテンションも上がってますし。


−−(笑)


田岡:(笑)


−−お客様の楽しい雰囲気に、


安永さん:そうです、そうです、はい。


−−自分も。特にこれからというかまさに今、忘年会シーズン。


安永さん:うーん。もう間もなく始まってきますね、はい。


−−うーん。玉郎さんも連日たくさんの


安永さん:はい。


−−お客さんが賑わうと


安永さん:はい。


−−いうことなんですけれども。この仕事やってて良かったって思うのはどんな時ですか?


安永さん:うーん、そうですね。こちらから「ありがとうございます」と言わなあかんお客さまが、逆に僕達に「今日はいい食事ができた。ありがとう」って言ってくれたら、もうそれの上ないですよね。


田岡:うーん。


安永さん:ありがたいですよね、ほんとに。嬉しいですね、その言葉が。


−−お客さまからもらう、ありがとうの言葉が


安永さん:うーん。


田岡:うーん。


−−何にも変え難い、


安永さん:そうですね。


−−栄養ドリンク!


安永さん:うん。こちらから本当に言わないといけない言葉ですからね、「ありがとうございます」という言葉は。お客さまの方から逆に言ってもらえるっていうのは、ほんと冥利に尽きますね。


田岡:うーん。


−−うーん。ほんとにこれからクリスマスもやってきますし、


安永さん:そうですよね。


−−忘年会も、


田岡:うん。


−−年末年始もと、


田岡:忙しいですねー。


−−お忙しい日々が


安永さん:ね?イベント盛りだくさんですよね(笑)


−−続くかと思うんですが、ここで、では1曲、安永さんからのリクエストを、この番組からプレゼントしたいと思うんですけれども。


安永さん:はい。


−−どの曲をおかけしましょうか?


安永さん:それでは聞いてください。長渕剛「Orange」。


♪~長渕剛「Orange」~♪


−−さあ、お送りしていますのは、安永さんからのリクエスト。今週も長渕剛です。


田岡:うん。


−−「Orange」、セレクトしていただきました。


安永さん:はい。


−−この曲を選ばれたのはどうしてですか?


安永さん:そうですね、つい最近高松の方に、この長渕剛さんのコンサートで父親と二人っきりでコンサートを見に行ったんですけども。映画の試写会をした後にコンサートっていう形だったんですけど、その映画が家族愛っていう映画で、長渕剛さんがお父さんを演じるんですけど。その映画を見てこの曲を本人がギター1本で歌ってくれるんですけど。何て言うんかな、何年ぶりかに父親と二人で県外に行くっていうことがあって、それですごいこの曲の歌詞?と今日お父さんと一緒におるんだなーっていうのが凄い嬉しくなって。すごいこの曲、コンサートの中の曲でもすごい印象に残って。


−−うーん。


安永さん:で、今回こういう機会があったので、ここで選ばせていただきました。


田岡:うん。


−−うーん!久しぶりにお父さんとじっくり・・・


安永さん:はい。


−−過ごした時間に、この曲が寄り添っていた。


安永さん:はい。


−−玉郎の、名付け親は正式には安永さんではありましたけれども(笑)、玉郎をお店の名前にすると決めたお父さま。


安永さん:はい。


−−西部開拓ステーキ、そしてたこ焼きJリーグを


田岡:Jリーグ。


−−名付けたお父さま。


安永さん:はい。


−−と、長渕剛ファンという共通点でも


安永さん:そうですね、はい。


−−あるんですねー。なんか良いですね、


田岡:良いですねー、うーん。


−−親子で同じアーティストを、同じ曲を好きになれるっていうのは。
では、この曲に乗せまして、安永さんご自身の夢をお聞かせいただけますか?


安永さん:はい。そうですね、これからもうどんどん年齢も重ねていくんですけども、若い人達の感性やそういうセンスですね、に目を向けていきながら。それでまた今まで教えてもらった先人の方達の教えも尊重して、自分達の中で変わらなければいけないものと変わってはいけないものっていうものをコンセプトに。この仕事はやっぱり体力が続く限りやっていきたいなと思ってますね。


−−うーん!体力の続く限り、そしてこれからのきっとお店を担ってくれる若いスタッフにしっかり目を向けて、


安永さん:はい。


−−常に今の自分に恥じない、


安永さん:あ、そうです、はい。


−−自分でありたいと、


安永さん:はい、そうですね。


−−いうことなんですね。


安永さん:はい。


−−みんなの夜ご飯 玉郎は、石井町石井192号線沿いにお店があります。定休日、水曜日がお休みということなんですけれども、祝祭日が水曜日に当たった場合には営業中。


安永さん:はい。


−−営業時間は、午後6時から、月曜・火曜・木曜・日曜が夜の12時まで、


安永さん:はい。


−−金曜・土曜は夜の1時まで営業されているということです。


安永さん:はい。


−−お問い合わせお電話番号は、088-674-6810まで是非お問い合わせください。
さあ、では最後にルーチェからも、


田岡:はい。


−−お知らせがあるということなんですが。


田岡:はい。新会館の方が、もう間もなく、12月の半ばにはオープンということになるので。玉郎さんに負けないようにね、


−−ええ(笑)


田岡:こっちの業界も盛り上げられるように頑張りたいですね。


−−また来週以降の情報にも!


田岡:はい。


−−楽しみにしていただきたいと思います。


田岡:はい。


−−さあ、今週もあっという間にお時間がやってきてしまいました。


田岡:はい。今週のゲストは、居酒屋玉郎 専務 安永達弘さんでした。ほんとにありがとうございました。


安永さん:いや、こちらこそ、ありがとうございました。


『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。このコーナーは株式会社ルーチェの提供でお送りしました。次回もどうぞお楽しみに。