【ラジオ】夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~ #44

ルーチェpresents
夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~
2019.11.6放送
ゲスト:


−−さあ、今週も始まりました、『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。略して『ユメリバ』。株式会社ルーチェが運営するルーチェクラブの加盟店やゲストを招き、お互いの夢を語り合い、応援するコーナーです。
進行は、私、近藤公美がお送りしていきます。そして、ルーチェからはこの方です。


田岡:はい。株式会社ルーチェの田岡でございます。皆さま、本日もよろしくお願いします。


−−よろしくお願いします。


田岡:お願いします。


−−さて、田岡さん。


田岡:はい。


−−今日11月6日は、アパート記念日なんだそうです。


田岡:はい。


−−1910年(明治43年)の今日、東京の上野に、日本で初めての木造アパートが完成した日なんだそうですが、


田岡:ふーん。


−−この日本初のアパート名、


田岡:はい。


−−上野倶楽部


田岡:ほー。


−−で、5階建て、


田岡:ほー。


−−70室の木造アパートだったんだそうです。


田岡:ほー。おしゃれですね(笑)


−−ね?上野公園に隣接してまして、間取りは、6畳~4畳半のダイニングに2畳のキッチンが付く1DKのみで、


田岡:うーん。


−−洗面、浴槽、電話は共同で使用していたんだそうですよ。


田岡:はー。


−−どんな方が住んでいたのかな?っていうのは、ちょっと調べてみると、


田岡:はい。


−−公務員、会社員、


田岡:はい、はい。


−−教師が主で、


田岡:ふーん。


−−中には外国人の方も・・・


田岡:ほー。


−−住まれていたりとか。


田岡:はい。


−−気になるお家賃は、


田岡:ええ。


−−大正8年の記録にはなるんですけれども、


田岡:はい。


−−最も賃料の高い部屋では24円から32円程度で、


田岡:うーん。


−−周辺の相場のほぼ2倍ぐらい!


田岡:なるほどー。


−−ちょっとお高い感じだったんですね?


田岡:そうですね。今で言う24万とか・・・


−−に近いかもしれないですね?


田岡:ってことですよね?そういうことなんでしょうね、うん。


−−当時で言えば、5階建てでもタワーマンション的な感じですよね、きっとね?


田岡:そうでしょうね。すごい画期的なアイデアだったんでしょうね、当時だったらね?


−−ええ。やっぱり面積の狭い日本だからこそ。今で言うとね?もうマンション・アパート・・・


田岡:そうですね。当たり前でね?うん、うん。


−−いろんな所に建ってますけれども。田岡さんも・・・


田岡:はい。


−−アパートとかマンションにお住まいではいらっしゃったり?


田岡:ええ。今もアパート暮らし。


−−あ、うーん!


田岡:アパート?マンション?になるんですかね?


−−ええ、ええ、ええ、ええ。


田岡:子どもが増える度に、


−−ええ。


田岡:引っ越しを。


−−ほー。


田岡:何回しましたかね?全部で5回はしてますね。はい。


−−あ!ほんとにじゃあ、お子さんが今3人いらっしゃいますけれども。


田岡:そうですね。


−−産まれる度に、もうちょっと広いとこ、もうちょっと広いとこっていう感じ?


田岡:そうですね。一人暮らしから始まって、


−−ええ。


田岡:結婚をして2人になって引っ越し、1人目産まれて引っ越し、みたいな。


−−ええ、なるほど、なるほど(笑)


田岡:2人目産まれて引っ越し、みたいな。そんな感じですね、はい。


−−へー!となるともうやっぱりアパート・マンション見る目もかなり肥えてきてるんじゃないのかなあ?という感じが。


田岡:そうですねー。どこに視点を置いて決めるかですよね?


−−うん!


田岡:職場から近い所を優先するのか、


−−うーん。


田岡:そのアパートの周辺に何があるのかを優先するのか、とかね?


−−うん。


田岡:そういうのを。僕の家の場合だったら、子どもの学校の近くっていう、そういう視点で見てましたけどね。


−−なるほどね。


田岡:そうですね。


−−お子さんがいらっしゃるとやっぱり・・・


田岡:そうですね。うーん。


−−学校の校区っていうのも、大きな要素にはなってきますよね?


田岡:なってくると思いますね。僕が会社が近いとかそういうのは全く採用されませんでしたね。


−−(笑)


田岡:はい。


−−そうなりますよね?


田岡:朝早く起きろと。行けと(笑)


−−そうですね(笑)


田岡:いう感じでしたよね。


−−皆さんがお住まいの、かつてお住まいだった、アパートやマンション、どんなお部屋があるんでしょうか?


田岡:そうですね。


−−ね?今日11月6日はアパート記念日なんだそうです。


田岡:はい。


−−このアパート記念日にもちょっと関連しまして、


田岡:はい。ええ。


−−今週はですね、10月16日・23日に出演していただきました、東京不動産修繕部 責任者の岡田直樹さんの夢を振り返っていきたいと思います。


田岡:はい。


−−アパマンショップ鳴門店、沖浜店、藍住店・・・


田岡:そうですね。


−−の会社、東京不動産ということなんですけれども。


田岡:そうですね、うん。


−−岡田さん・・・


田岡:はい。ええ。


−−と田岡さんが、元々仲が良かったと。


田岡:そうですね。実際に交流ができたのは、高校卒業してからですかね。


−−うーん!


田岡:大人になってから。以前出演していただいた居酒屋土竜の・・・


−−ええ。


田岡:山内さんも同級生で。その山内さんと岡田さんは同じ小学校でっていうのでね。そこで、今回はね、家の修繕をしますっていうので出てくれてましたけど、


−−ええ。


田岡:料理とか結構凄い得意で。


−−やっぱ手先の器用な人って・・・


田岡:そうですね。


−−万能というかあらゆるものに応用が効くんですかね?


田岡:そうですね。何でも。何でもしてますね、ほんとにね。居酒屋で料理をね、ずっと岡田さんがしてたっていう、はい。


−−へー!得意料理とかってあったんですか?


田岡:魚系の料理はほんとに得意なんじゃないかな?と思いますね。


−−魚!


田岡:魚。今もね、たまに、今日ハマチがたくさん釣れたんで店持って行くから、みんなでちょっとハマチの刺身パーティーしようとか・・・


−−うわ、行きたい!


田岡:ぶりしゃぶしようとかね?なんかそういうので呼んでくれたりっていうのは、今でもありますけどね。


−−へー。魚料理上手い人はほんとに料理が上手い人だって・・・


田岡:そうですねー、うん。


−−感じがしますよね?なんかもう、家の修繕もできるし料理もできるし魚も釣る。


田岡:そうですねー。


−−サバイブ能力の高い方ですね。


田岡:万能ですね。


−−そんな、まさに頼もしい男と


田岡:はい。


−−いう感じなんですけれども。そんな岡田さんの夢が、


田岡:はい。


−−100人のパパになりたい。


田岡:うーん!


−−私結構お話していて、意外な夢が飛び出てきたなーという感じでした。


田岡:そうですねー。


−−うーん。


田岡:壮大ですよね。


−−ね?


田岡:凄いですよね。


−−この夢の内容というのが、お仕事などでね?大きな空き店舗などを見ているうちに、こういった場所を活用して子供達の居場所を作りたいんだっていう夢ができるようになったっていうふうに話されてましたよね?


田岡:はい。愛のある夢で。


−−うーん!


田岡:うーん、いいですよねー。


−−まさに徳島のビッグダディになると。


田岡:ビッグダディに。


−−ね。


田岡:言ってましたね?ビッグダディになりたいって、うーん。


−−そのお話の中では、40歳までに何かしたい。


田岡:そうですね、うん。


−−なんていう話がありましたけれども。やっぱり10、20、30、40っていう10年の区切りって。


田岡:そうですね、大きい。人生にとっては大きい・・・


−−うーん。


田岡:ですよね。


−−田岡さんはいかがですか?今30歳。


田岡:そうですね。20代は大人の見習いとして過ごしてきて、10年間。やっと新米の大人になったかなと。


−−うん。


田岡:すごい自分にとっては、この29、30、31っていうこの3年間ってすごい重要にしたいっていうのを、もう10代の時からずっと思ってて。


−−うーん!


田岡:そこで何ができるか?自分にとって大きい何かきっかけになることができたら、40代・50代になっても、ね。かっこいい大人になれるのかなーって思ってますけどね、うん。


−−うーん。まだまだ大人としては新人だと。


田岡:そうですね。


−−そんな気持ちでね。


田岡:もう勉強、勉強、ですよね。


−−次の10年がどんな10年になるのか。


田岡:そうですね。うん。


−−1日1日の、結局は積み重ねっていうことですもんね?


田岡:そうですね。楽しみで仕方ないです。


−−ね?(笑)


田岡:すごい毎日楽しいですもんね、


−−はい。うん。


田岡:そう思ってるとね。


−−では、今週はここでリクエスト1曲


田岡:はい。


−−お届けしたいと思います。


田岡:はい。サザンオールスターズ「愛はスローにちょっとずつ」


♪~サザンオールスターズ「愛はスローにちょっとずつ」~♪


−−お送りしているのは、田岡さんからのリクエスト曲。サザンオールスターズで「愛はスローにちょっとずつ」です。この曲を選曲された理由は何ですか?


田岡:はい、そうですね。100人のパパになりたいというね。岡田さんの夢、すごい愛があるなと思って。


−−はい。


田岡:そのまま、愛って書いてるんで(笑)ちょっとずつ、40歳までに何かしたいということだったんでね。なので、少しずつ夢を叶えていけたらな、とか。最近の流行りの歌なんで、出たばっかりの歌なんでね、っていう意味でですね、はい。


−−なるほど。岡田さんの夢を応援するというような気持ちを込めて、


田岡:うん、そうですね、そうです。


−−「愛はスローにちょっとずつ」


田岡:はい。


−−お送りしました。
さあ、では最後にルーチェからのお知らせを。


田岡:はい。ルーチェからのお知らせということなんですけど。近々ですが、ちょっと日はまだ決まってないんですけど、弊社の専務取締役のですね、児玉亮太という者がおりまして。


−−はい。


田岡:はい。私がこの会社に入ったきっかけになった男を連れて来ようかなと・・・


−−なんと!


田岡:思ってます。ちょっといつになるか分からないですけど、年内中にですね、少しちょっと今までと違ったようなテイストでお話ができたらなと思ってます。


−−うーん!年内中にということは、


田岡:そうですね。


−−12月中旬完成予定の


田岡:そうですね。応神の式場のお話だったりとかですね、少しお葬式のお話をさせてもらったりとかですね、できたらなと思ってます。


−−はい。是非、皆さんにもご期待いただきたいと思います。


田岡:はい、お願いします。


−−さあ、今週もあっという間にお時間がやってきてしまいました。


田岡:はい。


−−今週は、東京不動産の岡田直樹さんの夢を振り返っていきました。次回はどんなゲストの夢をお聞きするのか、是非楽しみにしていてください。
田岡さん、今週もありがとうございました。


田岡:はい、ありがとうございました。


−−『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。このコーナーは株式会社ルーチェの提供でお送りしました。次回もどうぞお楽しみに。