【ラジオ】夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~ #40

ルーチェpresents
夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~
2019.10.9放送
ゲスト:コアフィールドマサコ ヘアルーラ沖浜店 三好庸介(ようすけ)さん


−−さあ、今週も始まりました、『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。略して『ユメリバ』。株式会社ルーチェが運営するルーチェクラブの加盟店やゲストを招き、お互いの夢を語り合い、応援するコーナーです。
進行は、私、近藤公美がお送りしていきます。そして、ルーチェからはこの方です。


田岡:はい。株式会社ルーチェの田岡でございます。皆さま、本日もよろしくお願いします。


−−よろしくお願いします。
さて、田岡さん。


田岡:はい。


−−今日は何の日。今日10月9日は、


田岡:はい。


−−語呂合わせから、道具の日・・・


田岡:うん。


−−なんだそうです。


田岡:道具。


−−東京浅草の調理具の専門店街・かっぱ橋道具街が制定した記念日ということなんですけれども。


田岡:うん、なるほど。


−−何か、田岡さん、普段のお仕事で


田岡:はい。


−−欠かせない道具、アイテムとかってあったりしますか?


田岡:道具。そうですね。強いて言うなら、知識はないとできないっていうような。


−−うん。


田岡:どの仕事もそうだと思うんですけど、


−−うん、うん。


田岡:特に葬祭業の場合は、その担当者の方の知識で安心できる・できないっていうのがすごい決まってくるなあというような仕事ですね、はい。


−−うーん。物じゃない。心と知識だという・・・


田岡:そうですね。


−−感じですかね?葬祭業。


田岡:葬祭業は。


−−さあ、では、今週もまた登場していただくこちらのゲストの三種の神器、欠かせない道具なんかもちょっと聞いていきたいところですね?


田岡:聞いてみたいですね。
はい、今週のゲストは、株式会社コアフィールドマサコ ヘアルーラ沖浜店 三好庸介さんです。


三好さん:よろしくお願いします。


田岡:よろしくお願いします。


−−よろしくお願いします。
今週も、コアフィールドマサコ ヘアルーラ沖浜店から三好庸介さんにお越しいただきましたが。先週はね、ヘアルーラ沖浜店のお店の雰囲気だったりも、お伺いいたしましたけれども。お店の名前になっているヘアルーラっていうのはどういった意味があるんですか?


田岡:うん。


三好さん:気になりますよね?


−−ちょっと気になりますね。


田岡:すごい気になりますね。ヘアルーラ。


−−お店の名前、看板ですからね。


田岡:看板ですからね。


三好さん:看板ですね。大体なんかこの英語に意味があるとかっていうふうなお店が多いんですけど。


−−はい。


三好さん:うちの会社、噂というかオーナーからちょっと聞いた話では、


−−ええ。


三好さん:昔、男の人は特に、ドラゴンクエストっていうゲーム・・・


田岡:あー。


−−ええ、ええ、ええ、ええ。


三好さん:あるじゃないですか?


田岡:はい。


三好さん:あれの呪文の中に、ルーラっていう・・・


田岡:あー。


−−あー!!(笑)


田岡:なるほど(笑)


三好さん:街から街に飛んで行く。


−−仲間と一緒に飛んでいくみたいな呪文ですよね?


三好さん:そうですね。


田岡:なるほどー。


三好さん:その気持ちがあって、遠い所からでもマサコに・・・


田岡:あー、来てくださいと。


三好さん:来てくださいね、みたいな。


−−ルーラの呪文を使って(笑)


三好さん:そうですね、はい。


田岡:なるほどー。


−−なるほど、ドラクエから来てたんですね。


田岡:ドラクエ好きなんですかね?オーナーさん、ひょっとしたらね?


三好さん:と思うんですけど。これはね、はい(笑)


−−今ちょっとラジオを聞いている方の中に、ちょっと美容には疎いんだけどドラクエ好きなんだなんていうリスナーの方は・・・


田岡:そうですね。


−−ちょっと今反応してるかもしれないですね。


田岡:いると思いますね。


三好さん:はい。


−−ちなみにルーチェの・・・


田岡:ええ。


−−社名の由来とかってありますか?


田岡:ルーチェは光っていう意味・・・


−−あ、うん、うん、うん。


田岡:なんですけど。明るい、いつでも開いてるというかね。


−−うん、うん、うん、うん。


田岡:どこから見ても光が照らされてるような明るい会社を作ろうっていう意味っていうのを、今思いつきました。


−−あ、今思いついた?


一同笑


−−ルーチェが光という意味は・・・?


田岡:ええ、光という意味は合ってます。


−−それぞれは社員、スタッフ達がどんな思いをその社名に感じているかっていうところですよね?


田岡:そうですね。ルーチェ。これも噂・・・


−−噂?(笑)


田岡:噂ですけどね。


−−ドラクエもでも・・・


田岡:(笑)


三好さん:噂ですからね(笑)


−−従業員達の噂。


三好さん・田岡:噂、ですね。


−−いやちょっとお店の名前、社名っていうのは歴史有りと言いますか、


田岡:そうですね、はい。


−−裏話有りですね?
では、先ほどちょっと今日道具の日ということだったんですけども。


三好さん:はい。


−−三好さんの欠かせない三種の神器、挙げるとしたらどんな物がありますか?


三好さん:そうですね。三種の神器。やっぱり仕事で言うと・・・


−−うん。


三好さん:はさみ。


−−おー!


田岡:うん、はさみ。


−−象徴ですよね?


田岡:うん、そうですよね。


三好さん:はい。櫛、とドライヤー。っていうのは、そうですよね。


−−ドラクエでいう装備ですよね?


田岡:はい、はい、はい。


三好さん:そうですね、はい。装備ですよね。


−−(笑)全部ドラクエに今日持っていかれちゃうかな?


田岡:ドラクエ縛りでね。


三好さん:はい。


田岡:闘う為には。


三好さん:そうですよね。


田岡:必要ですよね?


三好さん:必要ですよ、はい。


−−美容の道という険しい道を志された・・・


三好さん:そうですね、はい。


−−三好さんが、美容師さんを目指されたきっかけっていうのは、どういったきっかけだったんですか?


三好さん:そうですね、きっかけっていうところで言うと、高校時代にいろいろバイトしてた中でたまたま地元の理容室・・・


−−うーん。


三好さん:でバイトしてたんですけど、それがきっかけなのかな、と。それが道筋になって美容師になったのかなと、はい。


−−理髪店をアルバイト先に選んだっていうのは、もともとそういった道に興味があったとか?


三好さん:いや、全くなかったんですけど。


−−全く?(笑)そこのマスターがめっちゃカッコ良かったとか?


三好さん:っていうのでもなかったです。


−−でもない?!(笑)


田岡:(笑)


三好さん:仲はめちゃくちゃ良かったんですよ。


−−ええ、ええ、ええ、ええ。


三好さん:ちょっと学校帰りに何かバイトしたいなーと思って、あ、電気ついとーと思ってドアガチャって開けて、


−−ええ。


三好さん:「すみません、雇ってください」って言ったら雇ってくれました。


−−えー?!


田岡:おー。


−−そこから?


三好さん:そこからですね、はい。


−−実際、お仕事をし始めてから何年ぐらいになるんですか?


三好さん:仕事始めてからは、大体約20年近く経つかなと。


−−おー!


田岡:ベテランですね。


−−何が物語の始まりになるのか分からないですね?


三好さん:そうですね、はい。


−−うーん。やっちまったなーみたいな時ってあったりするんですか?(笑)


三好さん:やっちまったなっていう時は、そうですね、だいぶもう前なんですけど、


−−ええ。


三好さん:毛染めのカラー材の薬の調合をちょっと間違えてしまって、


−−おお!


三好さん:その色を、ほんとお客さんに塗る瞬間に気付いて、危な!っていう


−−(笑)なるほど。


田岡:なるほど。


−−なんか混ぜ合わせて違うなーと感じつつ?


三好さん:そうですね、なんか混ぜて置いていたらだんだん薬剤って色変わってくるんですよね。


田岡:はい、はい、はい。


−−ええ、ええ、ええ、ええ。


三好さん:あれ?いつも塗ってる色となんか違うなと思って。


田岡:はー。


三好さん:そこで(笑)


−−ええ。お聞きの皆さん、ご安心ください。未遂ですので。


田岡:未遂?


三好さん:未遂ですから!


田岡:未遂やね?はい、はい。


−−未遂の、もうずいぶん前の駆け出しの・・・


田岡:あわや呪文をかけそうに・・・


−−ことですね?ほんとルーラ・・・(笑)


三好さん:そう、そう、そう。ちょっと違う呪文をちょっとね。


田岡:なるほど。


三好さん:そうなんですよね、はい。


−−なるほど。ほんとにお話が面白くてどんどんいろんなお話をお聞きしてしまうんですが、このユメリバに今日はお越しいただきましたので、ではここで、三好さんご自身の夢についてお話しいただけますか?


三好さん:僕自身の夢としては、育ててもらった会社に感謝の気持ちを常に忘れず、自分自身も今追ってる夢を叶えるということです。はい。僕もそうなんですけども、こういう業界でしたら誰しもが、いつかは自分もっていう夢を持ってる人多いと思うんですけど、その時に、今以上に感謝の気持ちを表現できるように、僕自身にこれから先深く関わってくれる人を幸せにしたいっていうのが僕の夢です。


−−うーん。


田岡:感無量です。


−−感無量!(笑)


田岡:オーナーが言いそうなことですよね?(笑)


−−ほんとね?こんなスタッフがいてくれたら嬉しいですよね?


田岡:すごいですね。


−−では、ここで、今週も三好さんからのリクエスト、お届けしたいと思います。


三好さん:はい。それでは聞いてください。SUPER BEAVERで「閃光」。


♪~SUPER BEAVER「閃光」~♪


−−お送りしているのは、三好さんからのリクエスト、SUPER BEAVER「閃光」お送りしています。
それでは最後に、コアフィールドマサコ ヘアルーラ沖浜店、三好さんはリーダーでいらっしゃるということですので、


三好さん:はい。


−−お店としての夢も是非、最後にお聞きしたいと思います。


三好さん:はい、そうですね。お客様に、美はもちろん夢と安らぎを提供し、これから先もマサコに来ていただける方を増やしたいと思っております。はい。あと、そうですね、一緒に楽しく働いていただける仲間も募集しております。はい。やっぱり今の世の中いろんなことが機械化されているんですけど、これから先、多分美容師っていうのは、そういうのではできない人と人との繋がり、気持ちと気持ちの繋がりで、AIにはできないので。


−−うん。


田岡:そうですよね。


三好さん:はい。美容師になりたい方は、是非一緒に立派な美容師を目指しましょう。


田岡:ほんとにオーナーさんもお会いしたことあるんですけど、


−−うん。


田岡:すごいもう愉快な方で。ほんとに、あー、この職場ってすごい楽しいとこなんだなっていうのが、実際行かなくても話してたらすごい伝わってくるっていうのがあったので、是非美容師を目指されてる方は、ね?ルーラの呪文で飛んで行ってもらって。


−−(笑)ほんとですね。


三好さん:そうですね、はい。


田岡:はい。ガチャッと扉を開けて「雇ってください」と。


三好さん:(笑)はい。


田岡:言っていただければね?


三好さん:はい。ほんと、そうですね。


−−理髪店に足を踏み入れた三好さんのように。


田岡:そうですね、思いますね。はい。


−−12月末までは、コアフィールドマサコ全店で髪質改善キャンペーンも開催中ということですので、是非チェックしていただきたいと思います。


田岡:よろしくお願いいたします。


三好さん:はい。お願いします。


田岡:今週のゲストは、株式会社コアフィールドマサコ ヘアルーラ沖浜店 三好庸介さんでした。ありがとうございました。


三好さん:ありがとうございました。


−−『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。このコーナーは株式会社ルーチェの提供でお送りしました。次回もどうぞお楽しみに。