【ラジオ】夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~ #37

ルーチェpresents
夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~
2019.9.18放送
ゲスト:


−−さあ、今週も始まりました、『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。略して『ユメリバ』。株式会社ルーチェが運営するルーチェクラブの加盟店やゲストを招き、お互いの夢を語り合い、応援するコーナーです。
進行は、私、近藤公美がお送りしていきます。そして、ルーチェからはこの方々です。


田岡:はい。株式会社ルーチェの田岡でございます。皆さま、本日もよろしくお願いいたします。


原:はい。株式会社ルーチェ セレモニー心の原でございます。今日もよろしくお願いします。


−−よろしくお願いします。


田岡:お願いいたします。


−−さてさて、毎週恒例の今日は何の日。今日9月18日は、沖縄県のしまくとぅば(島言葉)の日なんだそうです。沖縄県のね、島言葉、しまくとぅばを奨励する日だそうで、沖縄県が平成18年にしまくとぅばの日に関する条例を制定したことから。方言に関する記念日が条例により定められるのは初めてのことだったんだそうです。


原:へー!


田岡:ふーん。


−−しまくとぅば。


原:くとぅば。


田岡:くとぅば。


原:(笑)


−−要は方言に近いものなのかもしれないんですけども。


田岡:はい、はい、はい。


−−お二人は何か好きな方言とかってあったりしますか?


田岡:方言・・・。


−−(笑)


原:(笑)


田岡:方言ねえ・・・。


原:阿波くとぅば?


田岡:阿波くとぅばか。


−−やっぱ阿波くとぅばかな?


原:(笑)


田岡:うーん。


−−なりますけどもねー。


原:うーん。


−−阿波くとぅばも色々、濃いのから薄いのまでありますけれども(笑)


原:そうですね。


−−特に好きなのとかってあったりしますか?


田岡:県外とかに出張とかに行くと、関西の人ですか?ってよく言われます。関西寄りなんでしょうね。徳島の阿波弁ていうのが。


−−ニュアンスは確かに似てるかもしれないですね。


田岡・原:うん。


−−結構語尾がじゃーとかじょーって使う・・・


田岡:あー、そうですね。


−−ほうなんじょーとか。あれを結構県外では好評だったので、私は結構意図的に(笑)


田岡・原:なるほど!


−−入れたりして。ね?


原:いやそれはあの・・・


田岡:小悪魔ですね。


原:そうですね、近藤さんが可愛らしいっていうのが


−−いや、いや、いや、いや、いや。


原:使えるポイントかもしれないですね。


田岡:なるほど。


−−方言の、余すことなく、その効果を


田岡:なるほど。


−−振りかざしておりましたが。


原:はい。


田岡:はー。


−−今日は沖縄のしまくとぅばの日なんだそうです。
さあ、今週はですね、8月21日・28日に出演していただきました、城南高校演劇部の尾崎(おざきふたば)さん・平川(ひらかわゆうか)さんの夢を振り返っていきたいと思います。
さあ、このお二人なんですが、


原:はい。


−−ユメリバ史上最年少ゲスト。高校2年生。


原:そうなんですよ。


田岡:そうですね。


−−ね?


原:ティーンエイジャー。


−−この番組に出ていただいたきっかけがね、田岡さん。


田岡:はい。


−−もうお聞きになってご存じかと思いますけれども。


田岡:はい、聞きました。


−−原さんの『牛肉のオルフェウス』を9月7日に行われた城南祭で上演していただいたというご縁で・・・


原:はい。


−−来ていただいたんですよね?


田岡:すごいですね。すごい縁だと思いますよね。


−−脚本家だったんですよ、原さんが。


原:いや、いや、いや、いや(笑)


田岡:実は印税で稼いでるんですね。


−−(笑)


原:(笑)


田岡:なるほど。


−−ね?城南高校以外にも、この作品は上演された県内の高校もあると・・・


田岡:ほー。


−−いうことで、人気作なんですよ。


田岡:すごいですねー。


原:ありがとうございます。


−−改めてちょっとこの『牛肉のオルフェウス』、聞き逃してしまった方・見に行きたかったけど見に行けなかったという方へ、ちょっと簡単にあらすじご紹介いただくと。


原:はい。登場人物が、まず5人の女子校生達で構成されてるんですけれども。そのうち4人がですね、自分達の年齢を偽って大学生のお兄ちゃん達とイチャイチャ合コンをしようと企んでる子達なんですけれども。ちょっとした手違いで、待ち合わせに現れたのが実は同じクラスの不登校の女の子だったということで、何も知らずに5人は出会ってしまうんですけれども。かたや4人組は焼肉デートを七輪でしようとしています。かたやもう一人のその女の子は、実はこの作品10年ぐらい前に書いたものなんですけれども、当時少し社会問題になっておりました集団自殺をネットで公募をしてまして、同じ目的の友達と会って七輪で練炭自殺をしようとしてた子だったっていうオチなんですけれども。それで、まあ、蓋を開けてみたらおんじクラスの子だったっていうことが分かって、どんちゃんしながらどうなっていくのかっていう作品になっております。ちょっともう終わってしまったのでネタバレ含めてお知らせしました。


−−出演いただいた尾崎さんが、お兄ちゃん達と焼肉合コンしようという高校生達の役で、


原:そうです。


−−平川さんが、自分から死を選ぼうとした女の子の役柄を・・・


原:そうです、はい。


−−演じていらっしゃるということだったんですよね?


原:はい。


−−実際に今あらすじもお聞きしましたけれども、勘違いから始まるドタバタ劇。


原:はい。


−−ということで、今お話聞いてても、実際に高校生達がどんなふうに演じたのか見たかったなぁという方も多いと思いますし、


田岡:見たいですね。気になりますね。


−−面白かったよーという方もね、きっといらっしゃると思うんですよね。


原:はい。


−−この高校生の尾崎さんと平川さん、それぞれ夢も語っていただいたんですが。


原:そうですね。


−−高校2年生にしてしっかりと夢をね、描いてらっしゃいましたよね?


原:ええ。具体的で。はい。


−−うーん。振り返ってみますと、尾崎さんが住宅と人の関係に興味があり過ごしやすいデザインの家を設計したいという夢。


田岡:ほー。


原:はい。


−−で、平川さんの方が、絵を描くのが好きということで、デザイン関係の仕事、WEBデザインとかをね、したいっていうふうにお話されていて。


原:はい。


−−ねー?


原:ハキハキ夢を語れるんだなあと思って。今時の高校生はと思って。感動しましたね、伺ってて。


−−で、私がちょっと、あっ、すごいなと思ったのが、お二人、尾崎さん・平川さんそれぞれ役者さんとしてもね?


原:はい。


−−今回舞台に立たれましたけれども。尾崎さんが舞台監督をしていて、平川さんはもともと衣装係として演劇部に入られたということで。それぞれ住宅だったりデザインだったり、なんか自分の思い描く夢に通じるものをこの演劇部でも担っているというか、その辺になんか道筋だったり・・・


原:そうですね。


−−夢への一歩みたいなものもこの演劇部にもあったのかなというふうに感じたりもしたんですよね。
城南高校演劇部の上演はもう9月7日の城南祭で、


原:はい。


−−行われたということなんですけれども。今後ね?この『牛肉のオルフェウス』、やってみたいという演劇部のみなさん、


田岡:そうですね。


−−高校生・大学生いらっしゃいましたら是非。どうしましょう?どこにご連絡いただきましょうね?(笑)


原:(笑)


田岡:そうですね。とりあえず株式会社ルーチェへ(笑)


−−そうですね。ご連絡いただきましたら。


田岡:そうですね。特許の兼ね合いがありますので、はい。


−−あ!そう・・・(笑)なるほど、なるほど。


田岡:(笑)


原:あららららららら。


−−著作権がね。


田岡:そうですね。ございますので。


−−これはご冗談ですけれども(笑)


田岡:(笑)


原:あの、新作も書きますので。


−−お!


田岡:あー。


原:是非お願いします。


−−楽しみですね、新作も。


田岡:また印税で儲けようとしますね。


一同笑


−−興味ある方は、是非お問い合わせ


田岡:そうですね、はい。


−−いただけたらと思います。


原:真に受けないでくださいね。


一同笑


−−さあ、それではここで1曲リクエストを聞きいただきましょう。
今週はどちらからのリクエストでしょうか?


原:はい。それでは私からリクエストさせてください。the pillowsで「ハイブリッドレインボウ」。


♪~the pillows「ハイブリッドレインボウ」~♪


−−お送りしているのは、今週は原さんからのリクエストです。 the pillows 「ハイブリッドレインボウ」お届けしています。この曲を選ばれたのはなぜですか?


原:これは、平川さんと尾崎さんのお話聞いてて、自分が高校初舞台の時のテーマソングで使わせていただいた曲なんですよね。青春だったなーっていう思い出をちょっと噛みしめたいなと思ってリクエストさせていただきました。


田岡:なるほど。


−−現役高校生演劇部員に刺激を受けて、当時の思い出も蘇ってきたということなんですね?


原:そうですね、はい。


−−ここまでやはりユメリバ、大人の方の夢を伺うことが多かったんですけども。


田岡:そうですね。


−−学生さんのまさにこれからピカピカに磨いていく夢を聞くっていうのも、とても私達にとっても刺激にね?


原:そうですね。


−−なりましたよね?さて、それではここでルーチェからのお知らせです。


田岡:はい。それでは株式会社ルーチェからお知らせでございますが、家族葬専門セレモニー心の川内式場の方で9月の23日10時から、家族葬についてのセミナーの方をさせていただこうと思っております。その時いろんなお話もさせていただくんですけど、引き続いて個別相談等もさせていただきますので、できるだけたくさんの方のご来場お待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


原:よろしくお願いします。


−−9月23日の午前10時から、家族葬についてのセミナーが行われるということです。お問い合わせの電話番号が?


田岡:はい。電話番号がですね、フリーダイヤルでございまして、0120-388-233。0120-388-233でございます。
皆さま、よろしくお願いいたします。


−−是非お気軽にお問合せ、まずはいただけたらと思います。
さあ、今週はルーチェの田岡さんそして原さんとお送りしてきました。来週は、日本料理天楽の武田智美さんの夢を振り返っていきたいと思います。どうぞお楽しみに。
『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。このコーナーは株式会社ルーチェの提供でお送りしました。次回もどうぞお楽しみに。