【ラジオ】夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~ #34

ルーチェpresents
夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~
2019.8.28放送
ゲスト:城南高校演劇部 尾崎さん・平川さん


−−さあ、今週も始まりました、『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。略して『ユメリバ』。株式会社ルーチェが運営するルーチェクラブの加盟店やゲストを招き、お互いの夢を語り合い、応援するコーナーです。
進行は、私、近藤公美がお送りしていきます。そして、ルーチェからはこの方です。


原:株式会社ルーチェ セレモニー心の原慈恵です。よろしくお願いします。


−−よろしくお願いします。さて、原さん。


原:はい。


−−今日8月28日はですね、日本の民放テレビが放送を開始した日。1953年のことなんだそうです。


原:へー。はー。


−−ね?小中高校生はもうすぐ夏休みも終わっちゃいますけれども。


原:はい。


−−テレビにかじりついてダラダラしてないですか?どうですか?ラジオはいいんですよ!聞きながら宿題してください(笑)


原:はい。


−−ということで、さあ、このお二人は夏休みの課題などはもう片付いていらっしゃるんでしょうか?


原:そうですね、ちょうどその時期ですね。


−−ね?それでは、今週のゲストはこのお二人です。


尾崎さん:はい。城南高校演劇部2年、尾崎(おざきふたば)です。


平川さん:同じく城南高校2年演劇部、平川(ひらかわゆうか)です。


−−よろしくお願いします。


原:よろしくお願いします。


尾崎さん・平川さん:お願いします。


−−さあ、今週も城南高校演劇部から、尾崎さんと平川さんに来ていただいています。


原:はい。


−−先週はね、原さんが約10年前に


原:はい。


−−書かれたという脚本。


原:はい。


−−『牛肉のオルフェウス』を城南祭で上演することが決まって、このユメリバに・・・


原:はい。


−−出演することになったというお話をお伺いしましたけれども。原さん自身も高校時代演劇部に


原:はい、そうです。


−−入られていたんですよね?


原:はい。


−−その時の何か思い出とかって、今でも印象に残っているものありますか?


原:いやあ・・・反抗心丸出しだったんですよね、当時。


−−反抗心?


原:はい。私は城東高校の演劇部だったんですけども。演劇部って結構中学校までに演劇部がないっていうのはよくあることなので、みんな土台は初心者からスタートっていうことがほとんどなんですよね。


−−うん、うん、うん。


原:じゃあ、何に影響を受けるのかって言ったら、やっぱり先輩だったりとか、特に顧問の先生だったりするわけなんですけども。なので、顧問の先生の指導力が強い高校は、顧問の先生がいらっしゃる間が強いっていうようなのが、やっぱりどこの部活もあると思うんですけどあって、私はなぜかその中で、そうじゃなくて先生で強さが左右されるんじゃなくて生徒で強さが左右されるような・・・


−−(笑)


原:部活にしてやろうっていうので・・・


−−ええ、ええ、ええ。うん!


原:自分が脚本を書いてみたりだとか。


−−うん。


原:何か色々とやってみたりっていうのがあって。


−−うん!


原:当時すごくちょっと突っ張ってた感はありますね。


−−なるほどー。


原:そんな思い出があります。


−−文化系の部活、演劇部で突っ張ってた。


原:突っ張ってましたね。


−−ハングリー精神“原”だったんですね?


原:(笑)


−−なるほどー。そのー


原:はい。


−−熱い思いで書き上げた脚本が。


原:はい。


−−高校時代よりはちょっとお姉さんになってから?


原:そうですね。


−−書かれた物もあるそうなんですが。


原:はい。


−−時を超えて今回『牛肉のオルフェウス』、城南祭で上演と。


原:はい。


−−聞いた時はどうでした?原さん。


原:え、いいの?って感じでした(笑)


−−(笑)。いいの?


原:どうぞどうぞ、みたいな感じで。


−−(笑)うん。


原:実はこの作品、一昨年ですかね?小松島高校の演劇部の子もしていただいてまして。


−−へー!


原:そんな感じで、いろんな所に回ってやりたいって言っていただけるっていうのがすごいありがたいなと思ってて。これから後に頑張ってくれる後輩達に何かできるものを残せてるっていうのは、非常に自分自身ありがたいなって。残そうと思っていいと思ってやってくれる子達がいるっていうのは、ありがたいことだなっていうふうに思ってます。


−−うーん。そのご縁がね?


原:ええ。


−−きっかけで、こうして番組で一緒におしゃべりをするということにもつながっていますからね。


原:はい。


−−演劇のちょっと縁を感じずにはいられないんですけれども。


原:そうですね。


−−お二人は今高校2年生ということで、来年にはいよいよ受験生ということですが。何か今、思い描いている夢って、それぞれありますか?


尾崎さん:えっと、私は家に興味があって。住んでる人が快適に過ごせるような家を作りたいなと思っています。


−−うーん。


原:ほー。


−−住宅関係に


尾崎さん:はい。


−−今関心があると、


尾崎さん:はい。


−−いうことなんですね?


原:へー。


−−尾崎さんは舞台監督も今、務めてらっしゃるということで。


尾崎さん:はい。


−−そうした何か舞台設備だったりとかっていうのにも、そういったところから興味を持って?


尾崎さん:はい。空間に興味があって。


−−うん。


尾崎さん:面白いなって思って。


−−うーん、なるほどー。


平川さん:私はちっちゃい頃から絵を描くのがずっと好きで。今はデザインに興味を持っていて、将来は Webデザインとか、


−−うん!


平川さん:物をデザインしたりとか色々してみたいなって思ってます。


−−うーん!平川さん自身も、演劇部には衣装担当で最初は入って、その後役者さんとしても舞台に立つようになったというふうに書いてくださっていたんですけれども。そういった絵を描いたりデザインしたりするっていうのが好きなんですね?


平川さん:はい。


−−なるほど。お二人の夢、高校2年生でしっかりと


原:そうですね。


−−描いてらっしゃいますね。


原:具体的ですよね、ものすごく。


−−うーん!


原:いやあ・・・どうでした?高校生の頃。


−−いやあ・・・どうしよう?どこの大学行こうかなあ?みたいな(笑)


原:(笑)ですよね?


−−そうですよね?


原:ですよね?私も、将来はお金稼いで食べれてたらいいやぐらいにしか思ってなかったので。


−−(笑)


原:すごいなあっていう。


−−ね?


原:うーん。


−−立派な夢をね。今お話しいただきましたが。またね、時間が経って5年後10年後、夢を叶えてこのユメリバに来てもらえたら嬉しいなーと。


原:そうですね。


−−ね。思いますよね。


原:はい。もう式場建ててもらって、尾崎さんには。


−−(笑)


原:平川さんには、私の名刺をデザインしてもらったりとかホームページ作ってもらったりとかして。


−−ええ。ええ、ええ。


原:支えていただけたらと思います。


−−もう原さんのビジョンはだいぶ固まってきてるようですので。


原:はい。よろしくお願いします。


−−是非、頑張っていただきたいと思います。さあ、それではここで平川さんからのリクエストを今週はお届けしたいと思います。


平川さん:はい、それでは聞いてください。Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)の「青と夏」です。


♪~Mrs. GREEN APPLE「青と夏」~♪


−−それではここで、城南高校演劇部からのお知らせです。


平川さん:9月7日の土曜日に城南祭の文化祭で、2年生は『牛肉のオルフェウス』を、1年生は『ホットチョコレート』を上演します。場所は城南高校の3階社会科教室です。来てくださったお客さまに楽しんでもらえる舞台を作りたいと思ってます。是非、見に来てください。


−−今回、上演される『牛肉のオルフェウス』。


原:はい。


−−せっかく今日は作者の原さんがスタジオにいらっしゃいますので。


原:(笑)


−−改めてちょっと見所など教えていただけたらと思います。


原:はい。『牛肉のオルフェウス』ですね、とある4人組ともう1人、女の子合計5人の女の子が織りなすお話なんですけれども、それぞれ違った理由で集まっています。


−−うん。


原:この違う理由で集まった5人組が、ドタバタしていく中でお互い心が少しずつ成長していく物語となっております。『牛肉のオルフェウス』。タイトル、よく分からないと思います。牛肉出てまいります。最後までご覧いただけたらと思いますので、今日来てくれた平川さん、そして尾崎さん、二人の勇姿もしっかりと見ていただけたらと思います。


−−はい。牛肉がどんなふうにストーリーに効いてくるのか。


原:はい。


−−是非その辺にも注目して、城南祭でこの演目、チェックしていただきたいと思います。
さあ、今週はあっという間にお時間がやってきてしまいました。ユメリバではあなたの夢についてのメッセージも受け付けています。今後、番組内でもご紹介していきますので、ご自身の夢はもちろん応援したい人の夢など、どしどしお寄せください。宛先は、tj@fm807.jpまでお待ちしています。


原:今週は、城南高校演劇部から2年生の尾崎(おざきふたば)さんと平川(ひらかわゆうか)さんにお越しいただきました。ほんとにありがとうございました。


尾崎さん・平川さん:ありがとうございました。


−−『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。このコーナーは株式会社ルーチェの提供でお送りしました。次回もどうぞお楽しみに。