【ラジオ】夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~ #33

ルーチェpresents
夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~
2019.8.21放送
ゲスト:城南高校演劇部 尾崎さん・平川さん


−−さあ、今週も始まりました、『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。略して『ユメリバ』。株式会社ルーチェが運営するルーチェクラブの加盟店やゲストを招き、お互いの夢を語り合い、応援するコーナーです。
進行は、私、近藤公美がお送りしていきます。そして、ルーチェからはこの方です。


原:はい。株式会社ルーチェ セレモニー心の原慈恵です。よろしくお願いします。


−−よろしくお願いします。さて、原さん。


原:はい。


−−毎週恒例の今日は何の日。


原:はい。


−−今日8月21日は世界で一番愛されているクマ。


原:クマ?


−−プーさんの誕生日だそうです。


原:プーさん!


−−そうなんですよ。


原:ほー!


−−8月21日がクリストファー・ロビンの誕生日。


原:あの男の子ですよね?


−−そうです、そうです、そうです。


原:うん、うん。


−−その彼のテディベア ウィニー・ザ・プーは1歳の誕生日にプレゼントされた物なので、クリストファー・ロビンとプーさんは1歳差。


原:へー。


−−1921年生まれということですので、


原:はい。


−−人間に換算しますと、今日でプーさん98歳。


原:おめでとうございます。


−−(笑)


原:ご長寿!


−−ね。(笑)


原:(笑)


−−昨年はね、実写映画にもなりまして、


原:ええ。


−−大きな話題ともなりましたが。


原:はい。


−−さあ、今日お招きするお二人は・・・


原:はい。


−−どんなキャラクターがお好きなんでしょうかね?


原:はい。


−−そんな話も聞いてみましょうか?


原:はい。それでは今週のゲストをご紹介させていただきます。城南高校2年生演劇部で舞台監督、役者を務めている尾崎(おざきふたば)さん。同じく城南高校2年生演劇部で衣装を担当そして役者も務めてる平川(ひらかわゆうか)さんです。


尾崎さん・平川さん:よろしくお願いします。


原:よろしくお願いします。


−−よろしくお願いします。さあ、いきなりね、出演していただいて、急に好きなキャラクターは何ですか?っていう風になっちゃったんですけど(笑)


一同笑


原:プーさん98歳とか知らなかったっていうね(笑)


−−でも、女子高生だからキャラクターものとか強いかなあと思って。


原:あー、なるほど!なるほど。


−−何か好きなキャラクターとかいますか?


尾崎さん:えっと、私スヌーピーが好きです。


原:おー。


−−スヌーピー。


原:いいですね。


−−ふん、ふん、ふん。


平川さん:何だろう?すぐに思いつかない。


原:思いつかない?


−−なるほど。


原:キャラクターいっぱいいますもんね、色々と。


−−時代かもしれないですけど、私達が女子高生の時なんかは自分の携帯よりも大きいキャラクターの、


原:そう!そう!


−−ストラップとかみんなつけてましたよね?


原:こう、ポケットからジャラっとはみ出すような感じですよね?


−−そう!そう、そう、そう、そう(笑)。どっちが本体かわからへんっていうぐらいの。


原:そうそう。ガラケーね、パカパカの。


−−ね、なんであの時代はあれをね、みんな付けてたんだろうかなあ?と思ったりもしたんですけれども。


原:ええ、はい。


−−そんな青春真っ只中のお二人。今回ユメリバの史上最年少ゲストと・・・


原:はい。


−−なるわけなんですけれども、今回なぜお二人がこのユメリバに出ていただけるようになったのか、ちょっとお聞きしてもいいですか?


尾崎さん:9月7日に城南祭っていうのがあって、その演目で『牛肉のオルフェウス』っていうのを上演させていただくんですけど、その脚本を書かれたのが原さんだったんです。


−−ん?


原:そうなんです。


−−原さん!脚本書かれてるんですか?


原:そうなんです。


−−えー!


原:何度かチラチラ今までの放送でも演劇がどうのとかって言ったりとかしてたと思うんですけど。


−−はい。うん、うん、うん。


原:基本的に私あんまり前で出るっていうよりかは脚本書いたりとかをずっとしてて。


−−えー!


原:そうなんです。それを今回していただけるっていう連絡を顧問の先生伝いにいただきまして、快くOKです、もちろんです、もうあんなんでよければと思ってOKしたんですけども。


−−うん。


原:じゃあ、この城南祭直前の放送であるこのユメリバで、なんでやってくれることになったのかとか、今まさに青春真っ盛りの女子高生達の思い描く夢ってどんなのかっていうのを、せっかくだから、すいませんリスナーの皆さん、宣伝も兼ねまして・・・


−−(笑)


原:伺いたいなと思いまして、是非と声をかけさせていただいた次第でございます、はい。


−−なるほど、そうか。皆さん夏休み真っ只中でもあるんですよね?


尾崎さん:はい。


−−タイトルが『牛肉のオルフェウス』・・・


原:はい。


−−ということなんですけれども、なんで城南高校演劇部の皆さんは今回これを上演しようと思われたんですか?


尾崎さん:登場人物同士のすれ違いっていうのが起こるんですけど、それがすごく面白くて、これからどうなっていくんだろう?っていうのがワクワクしながらもドキドキしながら見てられるっていうのが面白くて選びました。


−−登場人物達のすれ違い・勘違いが軸になっているというか。


原:そうなんです。ネタバレにならない程度にお話させていただけたらと思うんですが。とある高校3年生の女の子達が4人います。


−−うん。


原:この4人はちょっと背伸びがしたくてですね、自分たちの年齢を偽りまして、ちょっと大学生のイケてるお兄ちゃん達と焼肉合コンをしようと思ってるわけなんですよ。


−−(笑)なるほど、うん。


原:その合コンの相手のお兄ちゃんのとある妹さんが待ち合わせ場所にいるから一緒についてきてくれないかっていうような形で案内されて、とあるマンションにやって来るんですけども。実は案内してくれた妹さんっていうのが大学生の本当の妹さんではなくて、たまたまちょっと間違いで会ってしまっただけで。なのにお互いに自分達は何のためにここにいるのかっていうのを勘違いしたまま、あるマンションの一室でドタバタが繰り広げられていくっていうようなお話なんです。


−−へー!


原:連れて来てしまったもう一人の女の子・・・4人組ではない妹だと思わせていた女の子には、実はこの子にも人と集まらないといけない理由が別にありまして。それがだんだんだんだん明るみに出ていくことによってこの5人の関係性が徐々に変わっていくっていうストーリーなんですけれども。ずっとお客さん達はこの合コンに行く女の子達の目線でちょっと勘違いしながら楽しく見ていただけたらなと思っております。


−−なるほどー。


原:はい。


−−少女達の背伸びしたアバンチュールドキドキワクワク物語かと思いきや、という展開なんですね?


原:そう。全然違う方向に走っていきますので、はい。


−−これは気になるということで、是非ちょっと城南高校文化祭で・・・


原:はい。


−−『牛肉のオルフェウス』、演劇部の上演を見て、あ、こういうことだったのかと。


原:そうですね。


−−ストンと気持ち良くなってもらえたらなと(笑)


原:はい。そんなに分かりにくいようなお話でもないので。どなたが見ていただいてもスッと、あ、なるほどなと思っていただける作品になってるかなと思います。


−−ちなみにお二人は、この『牛肉のオルフェウス』の中ではどういった役どころを演じてらっしゃるんですか?


尾崎さん:はい、私は合コンの首謀者っていうのかな?そんな感じでみんなを連れてきた役です。


−−うーん。年上のお兄さん達と焼肉合コンしようよーってみんなを誘う役?


尾崎さん:はい。誘ってきた。


−−平川さんは?


平川さん:私は、待ち合わせ場所に行ってお家まで案内してっていう役。


−−いわゆる妹だと勘違いされていた・・・


原:そうです。


−−女の子の役?


原:そうです。合コン組じゃない唯一の女の子ですね、はい。


−−なるほど。平川さんがじゃあどういう・・・


原:立場・・・


−−理由でっていうところが。


原:そうです。


−−この物語の、


原:はい。


−−キーとなってくるということなんですね?


原:はい。


−−それぞれに、じゃあ、もうメインキャストといいますか、重要な役どころを、


原:ええ。


−−演じてらっしゃるんですね?


原:そうです。


−−では、このへんで1曲リクエストを、


原:あ、そうですね。


−−お応えいたしましょうか?


原:はい、では今日は尾崎さんのリクエスト曲、お流ししたいと思います。


尾崎さん:はい。SHISHAMO(シシャモ)で「明日も」です。


♪~SHISHAMO「明日も」~♪


−−それではここで、城南高校演劇部からのお知らせです。


尾崎さん:はい。9月7日土曜日、城南祭の文化祭で、2年生は『牛肉のオルフェウス』、1年生は『ホットチョコレート』というのを上演いたします。場所は城南高校3階の社会科教室です。来てくださったお客様に楽しんでもらえるような舞台を作りたいと思いますので、是非見に来てください。


−−今回、原さん脚本の、


原:そうなんです。


−−『牛肉のオルフェウス』。


原:はい。


−−もう今日あらすじ聞いただけでも、え?どういう展開になるの?っていうの、私ものすごく気になっておりますので。リスナーの皆さんも、気になるという方は、9月7日土曜日、城南祭文化祭に足をお運びいただきたいと思います。


原:はい。是非お越しください。


−−さあ、今週はあっという間にお時間がやってきてしまいました。尾崎さん・平川さんのそれぞれの夢については、来週詳しくお話をお伺いしていきたいと思います。


原:はい。今週は城南高校演劇部から、尾崎(おざきふたば)さん、そして平川(ひらかわゆうか)さんにお越しいただきました。お二人とも、来週もよろしくお願いします。


尾崎さん・平川さん:お願いします。


−−『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。このコーナーは株式会社ルーチェの提供でお送りしました。次回もどうぞお楽しみに。