【ラジオ】夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~ #30

ルーチェpresents
夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~
2019.7.31放送
ゲスト:トータルビューティーサロン『ローレル』黒田繭(まゆ)さん


−−さあ、今週も始まりました、『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。略して『ユメリバ』。株式会社ルーチェが運営するルーチェクラブの加盟店やゲストを招き、お互いの夢を語り合い、応援するコーナーです。
進行は、私、近藤公美がお送りしていきます。そして、今週もルーチェからはこの方です。


原:はい。株式会社ルーチェ セレモニー心の原慈恵です。よろしくお願いします。


−−よろしくお願いします。さあ、原さん、今日7月31日は何の日か?


原:はい。


−−ハリーポッターシリーズの著者 J・K・ローリングさんの誕生日なんだそうです。


原:へー!めっちゃ好きでした。


−−読んでました?


原:読んでました。小学校の頃ですかね?最初の賢者の石が・・・


−−ええ、ええ、ええ、ええ。


原:日本で出たのが。


−−うーん。


原:めちゃめちゃ面白かったですよね。


−−ね!


原:斬新で。


−−結構それぞれ分厚い冊数ね?ありますけれども、


原:はい。


−−あれは読めたなあっていう記憶が。


原:そうなんですよ。子供・・・同級生とかでも読んでましたし。


−−うーん。


原:演出が面白いですよね?開けて、強調したいとこの字がでかくなってきて、翻訳の仕方も面白かったですし。


−−(笑)確かに確かに。


原:うーん。


−−出てくる色んなアイテムだったり、


原:そうですね。


−−魔法の数々に・・・


原:はい。


−−夢を感じたという方も多いかと思いますけれども。


原:はい。


−−今週も世の女性たちに美しくなる魔法をかけてくれる


原:ほー!


−−この方がゲストです。


原:はい。それではゲストのご紹介です。脇町でトータルビューティーサロン ローレルを経営されている黒田繭さんです。


黒田さん:こんにちは。トータルビューティーサロン ローレルの黒田繭と申します。よろしくお願いいたします。


原:よろしくお願いします。


−−よろしくお願いします。さあ先週は、


原:はい。


−−ローレル、お店について詳しく色々お伺いしたり、私たちの悩めるアラサーの


原:そうですね。


−−美容相談タイムが


原:はい。


−−勃発したりしていましたけれども。


原:時間足らなかったんですけど。


−−ね?


原:もうちょっと聞きたかったんですけど。


−−ほんとですね、延長したいぐらいでしたね。


原:はい(笑)


−−今回はですね、黒田さんご自身の夢ですとか、


原:はい。


−−このエステのお仕事を志された、そんなストーリーをお伺いしていきたいと思います。


原:はい。


黒田さん:はい。まずはですね、自分が綺麗になりたかったっていうのがまず一番始まりだったと思うんですけれども。


−−うん。


黒田さん:で、人を綺麗にするっていう仕事があるっていうことを高校生ぐらいのときに知ったんですね。それがエステだったんですけれども。そんな素晴らしい仕事、私もやりたいなと思って。それがきっかけですね。


−−うーん!


原:ふーん!


−−まず自分が綺麗になりたいって思ったことが。


黒田さん:はい。


−−それが子どもの頃からということで?


黒田さん:そうですね。


−−例えば、お母さんのお化粧品とかちょっと・・・


黒田さん:(笑)


−−使ってみちゃったりとかみたいな感じですか?


黒田さん:そうですね、中学生ぐらいの時から安いコスメなんかをお小遣いで少しずつ買ったりして。はい。最初はメイクとかがきっかけだったんじゃないかなと思うんですけれども。


−−うーん。


黒田さん:母があまりメイクをしない人だったので。


−−へー!


黒田さん:はい。


原:友だち同士とかでちょっとやってみたり・・・


黒田さん:そうですね。


原:雑誌見たりっていう?


黒田さん:そうですね。はい。


−−ちょっと驚いたんですけれども、黒田さんご自身、


黒田さん:はい。


−−3人のお子さんの


黒田さん:はい。


−−お母さんでもあると、


黒田さん:そうです。


−−いうことなんですよね?


黒田さん:(笑)


−−とても・・・


原:驚きました。


−−見えないですが。


原:見えないです。


−−正直な感想なんですけれども。


黒田さん:ありがとうございます。


−−ちなみに、お子さんて何歳・何歳・何歳なんですか?


黒田さん:はい。12歳と10歳とあと2歳の・・・はい、子どもがいます。


−−一番上の子は12歳?


黒田さん:はい。


原:すごいですね。6年生なんですかね?


黒田さん:中学校1年生。


原:中学校1年生!


−−中学生!


原:はー!


−−中学生の授業参観で黒田さんがお母さんとして来てたらちょっと自慢ですよね。


原:自慢ですね。自慢か照れちゃうかどっちかっていう(笑)


−−何かお子さんからエステのお仕事について言われて嬉しかったこととかってありますか?


黒田さん:そうですね。嬉しかったというか、息子が、私が経営してるお店がちゃんと流行ってるかどうかっていうのをチェックするんですね。


一同笑


−−経営調査の方を。


原:お母さんのお店大丈夫かなっていう?


黒田さん:そうなんです。なんか、ママのお店いっぱいお客さん来てくれよるな、みたいな。すごいな、とかって言われるのが、私も結構嬉しくって。あ、そんなところまで気にかけてくれてるのかなっていうのが、意外と嬉しかったりします。


原:へー。


−−目の付け所が・・・


原:はい。


−−流石です。


黒田さん:はい。


原:でもそういう仕事頑張ってる姿をちゃんと背中を見せられてるっていうのは・・・


−−うん!


原:親としてすごい尊敬できるなと思いますね。


黒田さん:そうですね、はい。


−−なかなか、やっぱり育児とお仕事の両立って大変なことも多いかと思うんですけども。


黒田さん:はい。


−−黒田さんが大事にされてることってありますか?


黒田さん:オンとオフの切り替えを大事にしています。おうちでいる時は、やっぱり子どもとお出かけしたりだとか、極力自分の時間というよりは子どもたちとの時間をオフでは大事にするようにしています。はい。


−−うーん!仕事モードとおうちモード。


黒田さん:はい。


−−パチッと切り替えるのを大事にしている。


黒田さん:そうですね。そうできてたらいいんですけど。


−−なるほど、なるほど。そんな黒田さんご自身の・・・


黒田さん:はい。


−−今抱いている夢というと、どういった夢を考えてらっしゃいますか?


黒田さん:そうですね。やっぱり美しく年齢を重ねることっていうのがすごく夢としてありまして。これっていうのが、外見を始めとして内面もすごく大事なのかなっていうのがありますので。やっぱり年齢重ねた時に、すごく綺麗な方って、やっぱり内面からも輝いてるというかすごく目を引かれるものがあるので、そういう年齢の重ね方っていうのを私もしていきたいなっていうのがあります。


−−うーん。


原:ほー、なるほど。


黒田さん:はい。


−−やっぱり外見と中身っていうのは繋がっているというか・・・


黒田さん:はい。


−−外見にしっかりと手をかけて自分を綺麗に保つことで内面もきっと磨かれていくし、それに伴って所作だったり立ち居振る舞いも美しくなっていく。


黒田さん:そうですね。そうかなと思っています。


原:いやー、すごい。


−−ねー。


原:何のために綺麗になるかって言うと、周りに褒められるためだけじゃなくて、人生を豊かにするというか・・・


黒田さん:はい。そうですね。


原:そういう意味で綺麗になるっていう目的の違いとかもあるかもしれないですよね。ただ単に今日だけはちょっと特別な日だからメイク濃くしていこうとかではなくって、そういう日々の積み重ねっていうのが現れてくるのが、そういう内面も外面も美しい方っていうことなのかなって、今伺ってて思いました。


黒田さん:そうですね。その通りだと思います。はい。


−−では、ここで1曲お届けいたしましょうか。


原:はい。それでは黒田さんのリクエストナンバーをお聞きいただきましょう。


黒田さん:それでは聞いてください。TLC(ティーエルシー)の「Turntable」(ターンテーブル)。


♪~TLC「Turntable」~♪


−−では最後に、黒田さんから今ラジオをお聞きのリスナーの皆さんへメッセージがありましたらお願いします。


黒田さん:はい。美意識。そう言われてピンと来ない方、いるかもしれないんですけれども、皆さん綺麗な方っていうのは好きだと思うんですね。男の方も女の方も綺麗に越したことはないのではないかなと思っています。美っていうのは、やったらやった分返ってくるものだなとすごくそれを実感していますので、その努力は必ず報われる・裏切らないと思っております。ですので、皆さんも是非日頃できることっていうのを少し取り入れていただけたら、阿波美人が増えていくんではないかなと思いますので、もっと皆さん綺麗になるっていうことを意識して生活というかしていただけたらいいのではないのかなと思います。
私は脇町のトータルビューティサロン ローレルにおりますので、いつでもお気軽に会いに来ていただけたらと思います。


−−身も心も真の阿波美人と・・・


原:そうですね。


−−なれるように、是非トータルビューティーサロン ローレル、チェックしていただきたいと思います。お店のお電話番号などはお伝えいただけますか?


黒田さん:はい。0883-53-0038です。


−−お店の情報については、お店のフェイスブックページはもちろん、この秋ルーチェクラブのサイトにも掲載予定となっておりますので。


原:はい、そうです。


−−是非チェックしていただきたいと思います。


原:お願いします。


黒田さん:お願いします。


−−さあ、今週はあっという間にお時間がやってきてしまいました。


原:そうですね。この時間は、脇町でトータルビューティーサロン ローレルを経営されていらっしゃる黒田繭さんにお越しいただきました。ありがとうございました。


黒田さん:ありがとうございました。


『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。このコーナーは株式会社ルーチェの提供でお送りしました。次回もどうぞお楽しみに。