【ラジオ】夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~ #24

ルーチェpresents
夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~
2019.6.19放送
ゲスト:ペット葬祭 へいあんの光 枝澤伸也さん


−−さあ今週も始まりました、『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。略して『ユメリバ』。株式会社ルーチェが運営するルーチェクラブの加盟店やゲストを招き、お互いの夢を語り合い、応援するコーナーです。進行は、私、近藤公美がお送りしていきます。
そして、今週もルーチェからはこの方々です。


田岡:はい。株式会社ルーチェの田岡でございます。今週もよろしくお願いします。


原:株式会社ルーチェ セレモニー心の原でございます。よろしくお願いします。


−−よろしくお願いします。


原:はい。


田岡:お願いします。


−−さあ、今日6月19日は語呂合わせから朗読の日なんだそうです。朗読。私なんかはたまに子どもにしてあげたりとかはしてるんですけれども。


原:へー。


−−どうですか?3児のパパになられたばかり。田岡さん。


田岡:そうですね、あの・・・


−−うん。


田岡:絵本は確かにたくさん・・・


一同笑


田岡:あります。


−−読んでます?


田岡:たくさんあるんですけど・・・


−−ええ、ええ。


田岡:あの、ちょっとこう・・・なんて言いますかね?仕事柄と言いますか・・・


−−ええ。


田岡:仕事中に、お葬式の場面で、電報だったりとかをね、我々は司会をしてると読むわけなんですが。


−−ええ、ええ。


田岡:妻によく、ちょっとこう・・・暗いよと。


一同笑


田岡:絵本読んでる時にちょっとこう・・・語尾が辛いよと。


一同笑


田岡:言われることが、電報を読んでる・・・司会っぽくなってるよっていうようなことは、言われたりします。


−−これはパパの職業病ってやつですね。


原:なんていうことでしょう(笑)


−−うーん。原さんは、これからきっとね?


原:そうですね。


−−たくさん読み聞かせの機会が増えるかもしれませんが。


原:なんか胎教なんかにもいいんですかね?


−−あ、そうですよ。お母さんもリラックスしますしね。是非是非、今日は朗読の日ですので、おすすめの絵本なんかもね、お互い教え合っていただけたらなと思います。


原:はい。ちょっと弔電ぽくならないように気をつけて読もうと思います。


田岡:そうですね。


−−そうですね(笑)。子どもに絵本の朗読をしたりしていますと、ワンちゃんネコちゃん、よく登場していますよね?


原:そうですね。


−−そんな身近な動物、可愛いだけではなくていろんなことを教えてくれる存在、家族とも言えるかもしれません。今週のゲストのご紹介です。


田岡:はい。それではゲストのご紹介でございます。今週のゲストも株式会社ルーチェ ペット葬祭へいあんの光 枝澤伸也さんです。


枝澤さん:こんにちは。株式会社ルーチェ ペット葬祭へいあんの光 枝澤です。よろしくお願いします。


田岡・原:よろしくお願いします。


−−お願いします。さあ、先週はこのペット葬祭へいあんの光でのお仕事について、そしてペット葬祭ってどういったものなのかについて詳しくお伺いしましたけれども。枝澤さんご自身の、このお仕事を始められたきっかけっていうのはどんなものだったんですか?


枝澤さん:はい。えっとね、実は全くペット葬祭っていう業界には携わったことがなかったんです。でも、うちの会長が始めた事業であって、その会長にやってみないかって言われたのがきっかけであって、それから携わるようになったっていうのが経緯なんです。


−−だいたい何年ぐらい前になりますか?


枝澤さん:はい。ペット葬祭へいあんの光が立ち上がる前になりますので、遡ること14年ぐらいっていうところになります。


原:へー!


−−14年前というとペット葬祭って・・・


原:あんまり・・・


−−うーん。


枝澤さん:あるのはあったんですけど、ただ今ほどたくさんあったっていうわけではなくて、もちろん、うちの本社がある阿波市の方なんかには全くなかったし、その辺りの方が火葬っていうことをするっていうこと自体も定着してなかったっていうのが現状なんです。


−−うーん。


原:当時は裏の山にちょっとお墓掘って埋めてあげるとかが多かったんですか?


枝澤さん:そうですね、埋葬されたりっていうのが多かったりしました。


−−そこで、ルーチェの会長さんが是非事業として取り組みたいということで・・・


枝澤さん:はい。


−−枝澤君やってくれないかということだったんですね。


枝澤さん:そうですね。そういう流れでさせていただいくようにはなったんです。


−−新規事業ということで、始められた当初とかってご苦労とかってありましたか?


枝澤さん:ありました。間違い電話もたくさんあったし、もちろん火葬ということが定着してなかったから、何やってるの?と言って、のぞかれたことなんかもあるし。


原:あー!


−−ええ。


枝澤さん:こういうのがあるんだっていうことを初めて見られたっていう方がほとんどだったんです。


−−うーん!


枝澤さん:でも時が経って14年とか経ってくると、火葬されるっていうのが当たり前になってきたので、今はそういうことっていうのは全くなりましたけど。


−−うーん。最近はずいぶん、やっぱり浸透してきたなーっていうことも肌で感じられますか?


枝澤さん:そうですね。やっぱりペット葬儀っていうのが、もちろん新聞広告とかにも載ったり、あといろんな雑誌とかで取り上げられたり、インターネットとかで調べても分かる時代になってきたんで、そういう部分において皆さんの意識っていうのも変わって来たんじゃないかなとは思います。


−−うーん。実際にペットの葬儀を行われてきて、何か最近のペット葬祭の傾向だったりとかってありますか?


枝澤さん:そうですね、僕が始めた頃に比べると、今のペット葬儀を希望されるお客様の大半がって言ってもいいぐらいなんですけど、やっぱりお別れに重点を置きたいっていう方が多くはなりました。


−−お別れに重点というと?


枝澤さん:以前のお客さんだと、例えば火葬だけやってほしいっていう方が多かったんですが、今は火葬に入るまでの段階でお別れをゆっくりとされて、それから火葬に望みたいっていう方が多くなりました。人で言うところのお通夜的な部分があって、それで本葬・・・お葬式の部分があるっていうような感じで思っていただければ分かりやすいかと思います。


−−やはりペットを亡くされて心を痛められている方、本当に人の葬儀とペットの葬儀、何ら変わりない・・・


枝澤さん:全く同じって思っていただいた方がいいかもしれません。


−−うーん。そのお見送りのお手伝い・・・


枝澤さん:はい。させていただいているっていうのが・・・


−−されるのが枝澤さんのお仕事・・・


枝澤さん:僕の仕事です。


−−ということなんですね。


枝澤さん:はい。


−−そんな枝澤さんのご自身の夢について。


枝澤さん:そうですね。自分の夢としては生涯現役でいたいかなとは思います。自分が働けるうちは働かせていただいて、一人でも多くの方・・・ペット葬儀を行うことによってお別れのお手伝いができればって思っています。


−−うーん。生涯現役でご遺族の方に親しみを持ってもらえる葬儀社。さきほど、お打ち合わせの時間なんかにね?


原:はい。


−−「しんちゃーん!」って呼んだりしてね?(笑)


原:(笑)そうなんですよ。


−−今お話伺っても、ほんとに何ですかね、あったかいというか、にじみ出る優しさが・・・


原:そうなんです。


−−枝澤さんの魅力だなと思うんですけれど。お二人からご覧になって枝澤さんのお仕事ぶりなんかはいかがですか?


原:さっきもしんちゃんって言っちゃったのは私なんですけども。


−−ええ。


原:ごめんなさい、大先輩なんですよね。


−−あ、そうでしょうね、おそらくね(笑)


原:申し訳ないですけども、ものすごい大先輩なんですけども、おっしゃったようにものすごく親しみやすくて、おそらく私たちにもこういう優しい人当たりでされてますし、お客様とかペットちゃん亡くされた心が痛い状態であるお客さんたちに対しても本当に人当たり良く接してらっしゃるので、垣根がものすごく低くて優しい方なんでついついついつい。他にもたくさんご本人より若いスタッフいます。みんな「しんちゃん」て呼んでます、正直言います。


−−(笑)親しみやすい・・・


原:そうなんです。


−−方なんですね。


原:はい。


−−是非、ペットのご葬儀考えていらっしゃる方だったり気になっていらっしゃる方は、安心して枝澤さんにご相談いただければと思います。
さあ、それではここで1曲、枝澤さんのリクエストナンバーお聞きいただきましょうか。


枝澤さん:それでは聞いてください。Backstreet Boys(バックストリートボーイズ)「Drowning」(ドゥラウニング)


♪~Backstreet Boys「Drowning」~♪


−−さあ、それではここで枝澤さんからお知らせをお願いします。


枝澤さん:はい。今月6月30日日曜日に本社の吉野リバーホールにおきまして、供養祭、ペットの法要の方を行います。


原:当日9時から受付をさせていただきます。ご法要は10時開式という形になります。ご参加自由ですので、皆さん、ふるってご参加いただけたらと思います。詳しい事は、ペット葬祭へいあんの光で検索して頂きますとヒットすると思いますので、よろしくお願いいたします。


田岡:お話をお聞きしましたのは、株式会社ルーチェ ペット葬祭へいあんの光 枝澤伸也さんでした。ありがとうございました。


枝澤さん:ありがとうございました。


原:ありがとうございました。


−−『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。このコーナーは株式会社ルーチェの提供でお送りしました。次回もどうぞお楽しみに。