【ラジオ】夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~ #23

ルーチェpresents
夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~
2019.6.12放送
ゲスト:ペット葬祭 へいあんの光 枝澤伸也さん


−−今週も始まりました、『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。略して『ユメリバ』。株式会社ルーチェが運営するルーチェクラブの加盟店やゲストを招き、お互いの夢を語り合い、応援するコーナーです。進行は、私、近藤公美がお送りしていきます。そしてルーチェからはこの方々です。


田岡:はい。株式会社ルーチェの田岡でございます。皆さま、本日もよろしくお願いします。


原:株式会社ルーチェ セレモニー心の原です。よろしくお願いします。


−−田岡さん、原さん、今週もよろしくお願いします。


原:お願いします。


田岡:よろしくお願いします。


−−さて、恒例の今日は何の日?なんですけれども。


田岡・原:はい。


−−6月12日、今日はエスペラントの日なんだそうです。このエスペラントが、国際共通語として作られた人工言語なんだそうですれども・・・


原:へー!


−−民俗の言語や文化をその歴史的遺産として尊重し、それぞれの文化の橋渡しの役目をする為の国際共通語としてポーランドのお医者さんが作った言葉、言語なんだそうですよ。


原:ほー。


田岡:はい。


−−うーん。例えば私のことはmi(ミィ)、あなたのことはvi(ヴィ)、というふうに。


原:へー。ミィ?


−−ミィとヴィで・・・


原:ミィとヴィ。


−−お送りしていくわけなんですけれども(笑)


原:へー(笑)


田岡:なるほど。


−−いろんな言語ありますけれども、外国語などは勉強されたこととかってありますか?


田岡:ないですね。


−−あ、ない?(笑)


田岡:ないです(笑)


原:さわりだけ・・・。


−−さわりだけ。


原:したとは言えないですよね、勉強を。


−−This is a pen.ですからね(笑)


一同笑


−−様々な言語、世界中にありますけれども、人間同士ではなくて大事なペットと話せたらなぁなんていうふうに考えたこともある方、多いかも知れません。


田岡:はい。それではですね、今週のゲストのご紹介でございます。今週は株式会社ルーチェのペット葬祭へいあんの光、枝澤伸也さんです。


枝澤さん:こんにちは。株式会社ルーチェ ペット葬祭へいあんの光の枝澤です。よろしくお願いします。


田岡・原:よろしくお願いします。


−−よろしくお願いします。ペット葬祭へいあんの光なんですけれども。


原:はい。


−−改めて、どういった施設なのかご紹介いただけますか?


田岡:はい。弊社株式会社ルーチェの中の一部の部署としましてですね、ペットのお葬式をする部門といいますか、部署といいますか、はい。人と同じでペットも家族でございますので、そのご家族、大切なご家族を我々の方でね、少しでも供養のお手伝いができたらという、弊社の会長の思いで立ち上がったという部署でございます。


−−うーん。枝澤さんは、このペット葬祭へいあんの光で・・・


枝澤さん:はい。


−−具体的にはどういったお仕事に携わられてるんですか?


枝澤さん:あのー、人と同じように、最後のお別れというところで火葬っていう方法を用いてお別れのお手伝いをさせていただいております。


−−うーん。あのー、私ペット葬祭ってまだまだ少し未知の世界ではあるんですけども、実際ってどういった流れでお見送りするんですか?


枝澤さん:そうですね。まず、先ほど火葬っていう事をお話させていただいたんですが、その火葬に入る前に、本社の方にはお別れルームっていうのがありまして、それでお別れをしていただいた後に火葬の方に移らせていただくっていう流れにはなるんです。


−−うーん。火葬って、車でその現地に向かう感じなんですか?


枝澤さん:そうですね、移動でお伺いする場合もあるし、会社の方に連れて来ていただく場合っていうのもあります。


−−うーん。


原:トラックみたいなのの後ろが炉になってるんですよ、火葬ができる。そこににペットちゃん・・・ワンちゃんとかネコちゃんとかを収容させていただいて、そこで火葬させていただくっていう車が、専門的なのがあるんです。


−−えー。じゃあ、どの現場にも向かえるっていうことなんですかね?


枝澤さん:そうですね、基本お伺いできるような所であればお伺いさせていただくっていう形もとれます。


−−うーん。これまでたくさんのペット葬祭を・・・


枝澤さん:はい。


−−見届けられてきたと思うんですけども。


枝澤さん:はい。


−−特に印象に残っている葬儀とかってありますか?


枝澤さん:はい。今までに僕、過去に2回あるんですけれども。一度その方は、ワンちゃんになるんですが、土の中に埋葬されとった子なんですけれども、やっぱり火葬してあげたいっていうことで掘り返させていただいたっていうこともあるんです。


−−へー!


原:へー!


田岡:うーん。


枝澤さん:埋葬っていう方法を一旦は選んだんだけど、でもワンちゃんが夢の中に出てきて、やっぱり何かこれは訴えとるのかなっていうことで、うちの方にお電話いただいて。それでお家の方が掘るのがもうちょっと、それはできないってことで、代わりに掘らせていただいて、火葬の方に移らせていただいたっていう件にはなるんです。


原:へー。


−−ふーん!ペット葬祭と一言に言っても様々なパターンが・・・


枝澤さん:あります。


−−あるんですね。ご担当された葬儀の中でやっぱり多いのはペットですので、ワンちゃんとかネコちゃん・・・


枝澤さん:はい。


−−が多い?


枝澤さん:一番多いですね。ウサギちゃん飼われてる方がいらっしゃれば、鳥を飼われてる方とかもいたりっていう、色々・・・なるかなぁとは思います。


−−うーん。実際に本当に人の葬儀と変わらないぐらい手厚い葬儀が今はサービスとして・・・


枝澤さん:そうですね。


−−成立されてるんですね。何か枝澤さんが特に大事にされてる、仕事上で思いとかってあったりしますか?


枝澤さん:そうですね、やっぱり家族さんの方が大変な時なので、家族さんのお気持ちに近付けられるように、寄り添えるようにっていうのは常に心掛けてはいます。


−−うーん。このペット葬祭、今までね、ご存知なかったなんていう方、もしかしたらリスナーの方にもね、いらっしゃるかも知れないんですけれども、是非これをきっかけにね。


原:はい。


田岡:うん。


−−ペット葬祭という形もあるんだということを知っていただけたら、嬉しいですよね。


原:そうですね。


−−では、ここで1曲リクエストナンバー、お届けいたしましょうか。


原:はい。


枝澤さん:それでは聞いてください。JUJU「明日がくるなら」。

♪~JUJU「明日がくるなら」~♪


−−それではここで、枝澤さんからのお知らせをお願いいたします。


枝澤さん:はい。この6月30日になるんですが、ペット供養祭っていうことで、吉野リバーホールにおいて行う形になっております。


原:詳しい日程のご案内ですけれども、6月30日日曜日になります。弊社本社があります吉野リバーホールにおきまして、朝の9時から受付をさせていただきまして、なんと10時からお寺さまが来ていただいて、亡くなったペットちゃん達、皆さんのご法要を営んでくださいます。参加はもう皆さん自由ですので、是非お越しいただいたらと思います。詳しくは、へいあんの光でインターネット検索していただくと情報が載っておりますので、よろしくお願いいたします。


−−うーん。それぞれのご家族で行われれる葬儀だけではなくてこうしたアフターフォローなども・・・


枝澤さん:はい。


−−行われてるんですね。


枝澤さん:行ってます。


−−うーん。是非、6月30日ペット供養祭が吉野リバーホールで行われるということですので、チェックしていただけたらと思います。


田岡・原:お願いします。


枝澤さん:お願いします。


−−さあ、今週はあっという間にお時間がやってきてしまいました。


原:はい。


−−枝澤さんの夢については詳しくまた次回、お話を伺っていきたいと思います。


田岡:今週のゲストは、株式会社ルーチェ ペット葬祭へいあんの光 枝澤伸也さんでした。また来週もよろしくお願いします。


原:お願いします。


枝澤さん:お願いします。


−−『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。このコーナーは株式会社ルーチェの提供でお送りしました。次回もどうぞお楽しみに。