【ラジオ】夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~ #22

ルーチェpresents
夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~
2019.6.5放送
ゲスト:フタバ花園(はなえん) 中村雅彦さん


−−さあ今週も始まりました、『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。略して『ユメリバ』。株式会社ルーチェが運営するルーチェクラブの加盟店やゲストを招き、お互いの夢を語り合い、応援するコーナーです。進行は、私、近藤公美がお送りしていきます。そしてルーチェからは今週もこの方です。


原:はい。株式会社ルーチェ セレモニー心の原慈恵です。よろしくお願いします。


−−よろしくお願いします。さあ原さん、今日6月5日は熱気球記念日なんだそうです。


原:熱気球記念日?


−−そうです。1783年の今日、フランス・パリでモンゴルフィエ兄弟が世界で初めて熱気球の飛行実験に成功した記念日。


原:へー!


−−なんだそうです。


原:すごい!知らなかったです。


−−気球乗ったことありますか?


原:いや、ないんですよ。


−−あ、ほんとですか?


原:すごい憧れるんですけどね、あんなの。


−−へー。ちなみに熱気球で世界一周最速記録は11日間。これ、ロシアの冒険家が2016年に達成したんだそうです。


原:結構最近なんですね。


−−気球で世界って回れるんだなっていう。


原:しかも11日で回れちゃうんですね。


−−そうなんです。


原:すごい!


−−さあ先週に引き続いて、世界を視野に入れた、今日は夢を語っていただきましょう。


原:はい。


−−ゲストはこの方です。


原:石井町の生花店、フタバ花園社長 中村雅彦さんです。よろしくお願いします。


中村さん:よろしくお願いします。


−−よろしくお願いします。さあ先週は中村さんがOBとしてEIL 公益社団法人 日本国際生活体験協会の活動で留学生の受け入れなどを行われているという活動のお話を詳しくお伺いしたんですけれども、今週は中村さんご自身の夢についてまず伺っていきたいと思います。


中村さん:はい。自分の夢ってなかなか人に伝えることがないんですけれども、こういう機会を得たので、もう1回自分の夢って何だったかなって思ったら、やっぱり中学校1年生の時に見た湾岸戦争なんです。トマホークミサイルっていうのを戦艦から発射して、それをイラクの施設に当てる。そういうのをテレビで見た時になんかやだなーって思ったんですね。その後、コソボ紛争、ソマリアの内戦、ずっと1990年から2000年になるまでずっと戦争ってやってるんやなって思いながら、自分がやりたい夢っていうのは、あ、そうだ、国連行きたかった。国連職員として世界平和、国際紛争解決、PKO:Peacekeeping Operationsなんかに携われたらなってずっと思ってました。


−−へー。


原:へー。


中村さん:その中で父からも花屋をしなさいとずっと言われてたので、国連に行くこともなく花屋をしたんですけれども、花屋をしながらでも何か国際交流や国際平和に携われるものがあったらなって、そう思って今の留学生の受け入れ、そういう支援なんかもやってます。


原:はー、なるほどー。


−−うーん。平和な世の中にしたいという思いが現在の活動にもつながっている?


中村さん:そうです。自分自身でもできることは、限られてますけど、何かこのいい案・・・妙案というか良案というか・・・いうものを、僕一人ではなくてみんなで考えていけたらなって、そう思ってます。


−−そういった思いで取り組まれている世界中からの留学生の受け入れ活動の中で、実際に留学生の方達との交流をして今、感じていることってどんなことですか?


中村さん:すごく素直な生徒で、子どもらしい子どもで、当たり前のようにお父さんがいてお母さんがいたりそして兄弟がいたり、そういう写真を見せてもらうことによって、その子達の背後にいる親戚の方なんかも思い浮かんでくるんですね。なので、その子ども達がこれからどんどんどんどん世界とかに羽ばたけるように、そのきっかけとして、日本に来たのだったら日本でのありがたい精神なんかも教えられることがあったらいいなと思います。


−−うーん。


原:うーん。


−−いかがですか?夢をお伺いして。


原:そうですね、あのーなんだろう?やっぱり私の高校時代に留学生の方が来たことがあったんですよ。それは姉妹校の制度があって、フランスの方が、同い年ぐらいの子達が来てくれたんですけども、やっぱり私は正直まず外国語が非常に苦手だったので、そういう外国文化っていうところになかなか・・・食わず嫌いというか、ちょっと距離を自分から置いてしまってたところがあったので、来た瞬間に、やっぱり自分達より同い年なのにかなり大人びていて綺麗な子達・かっこいい子達がいて、あ、違うなっていうふうにまず違和感を先に覚えちゃったんですよね。その経験があるので、今お話を伺ってて、素直で普通の子が来るんだっていうことで、私達が違和感を持ってるのが外見だとか文化とかそういうところなだけで、本当はその子にも親御さんがいて親戚がいて幼少時代があって今何を考えてこっちに来てくれててっていうところまで考えを巡らせれば、同じ人間同士なんだなーっていうところにあの時気付くべきだったんだろうなーっていうこと、すごい思いました。


−−うーん。


原:うーん。


−−確かに、国連で平和の為に働きたいと思われていた夢ではない場所に今はいらっしゃるのかもしれませんけれども、どこにいてもそうした抱いた大きな夢に向かってできる小さな一つ一つのことに取り組まれてるんだなーっていうのを今回・・・


原:そうですねー。


−−中村さんの話からね、気付かされたような、そんな気がいたします。


原:はい。それではここで今日のリクエストナンバーをお聞きいただきましょう。


中村さん:East 17 Feat. Gabrielle (イースト セブンティーン フィーチャリング ガブリエル)で「If You Ever」。


♪~East 17 Feat. Gabrielle「If You Ever」~♪


−−それではここで中村さんから、是非お店としての今後の目標などもお伺いできたらなと思います。


中村さん:はい。目標としては、現在加盟している花キューピッドという団体ですね、全国にあるお花屋さんの団体なんですけれども、この中で父の日っていうのをみんなで取り上げてます。


−−うーん、もうすぐですね。


原:そうですね。


中村さん:うーん。お父さんに花なんかいらないっていう人いっぱいいると思うんですけど、お父さんも花なんかいらないって言うと思うんです。でもそのお父さんに花をあげることで、お父さんていう男性がお花に触れ合う機会を与える。するとお母さんに対して結婚記念日、花束をあげるかもしれない。もしかしたらお誕生日にバラの花をあげるお父さんが見られるかもしれない。そのきっかけとなる父の日としてもらいたい。そう思います。


−−うーん。


原:おー。その考えはなかったですね、今まで。


−−(笑)


中村さん:今まで自分にもらえない花束はなぜもらえないか。実はあげてなかったからっていうことになるかもしれません。


−−あー。


原:うーん。


中村さん:なので女性同士で受け渡しをする花束でなくて、今まで花をもらったことのない男性にあげてみるっていうことで実験をしてみたらどうでしょう。


原:(笑)


−−(笑)今年は実験の年に。


中村さん:そうですね。


原:そうですねー。


−−やはり父の日だと人気のお花っていうと・・・?


中村さん:もちろん、いろんな花があります。お父さんが好きな花何ですかって聞くと、花って何なみたいなことになります。でも6月に多いお花で時季的にもヒマワリなんかどうですかということを提案させてもらってます。また、ヒマワリでなくてもガーベラであったりバラであったり。例えば黄色のヒマワリに青いリボンをつけてその花束をあげてみるとかね。


−−いいですね、爽やかな色合いですね。


原:綺麗ですねー。


中村さん:お父さんかっこいいよって、一言添えて。


原:(笑)


−−(笑)


中村さん:そういうのをしてみるといいかもしれませんし、また県外にいらっしゃるお父さんであれば、花キューピッドという団体の発注システムを使って近くの花屋さん、もしくはインターネットから発注できます。そしたらお父さんに近いお花屋さんが持って行ってくれます。


原:あー、なるほど。


−−来週16日日曜日が今年の父の日ということですので、是非今年の父の日は実験的にもお花を、花キューピッド加盟店フタバ花園さんで是非ご用命いただけたらと思います。


原:はい。是非お願いします。これ聞かれたお父さんの方、知らないふりをしていただけたらと思うんですけれども。


中村さん:(笑)


原:そんなフタバ花園のお得なクーポンはルーチェクラブのサイトからチェックすることができます。先週もお知らせしたんですけれども、なんと1,000円以上のお買い上げでお花の苗が二つもプレゼントしていただけるということで、是非是非お得なのでお父さんに花束を買って花の苗ももらってきてください。


中村さん:はい。お花の苗はお父さんにあげるというよりか庭に植えてください。庭に植えてみてください。すごい綺麗なお花が咲くと思います。


−−さあ、もっともっとお花の話もして留学生の受け入れのお話もいろいろとお伺いしていきたかったんですけれども、今週はお時間がやってきてしまいました。


原:はい。この時間は石井町の生花店フタバ花園社長 中村雅彦さんにお越しいただきました。今週もありがとうございました。


中村さん:ありがとうございました。


−−『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。このコーナーは株式会社ルーチェの提供でお送りしました。次回もどうぞお楽しみに。