【ラジオ】夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~ #20

ルーチェpresents
夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~
2019.5.22放送
ゲスト:スマイルトレーナー 青山美紀さん


−−今週も始まりました。『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。略して『ユメリバ』。株式会社ルーチェが運営するルーチェクラブの加盟店やゲストを招き、お互いの夢を語り合い、応援するコーナーです。進行は、私、近藤公美がお送りしていきます。そして今週もルーチェからはこの方です。


田岡:はい。株式会社ルーチェの田岡です。今週も皆さま、よろしくお願いいたします。


−−よろしくお願いします。
さあ田岡さん、今日5月22日はですね、東京スカイツリーが開業した日なんだそうです。2012年のこと。


田岡:そんな経ちますか?


−−ええ。高さ634メートル。現存する電波塔としては世界第1位の高さなんだそうですが、実際行かれたことはありますか?


田岡:はい、一度だけですね。


−−へー。


田岡:できた当初に一度だけ。


−−高い所は平気ですか?


田岡:高い所は・・・そうですね、特に・・・はい。


−−笑顔引きつることもなく?


田岡:そうですね、そこは大丈夫ですね。逆に笑顔になってるっていう。


−−なるほど(笑)


田岡:ああ、高いなーって言いながら。はい。


−−ええ、ええ。さあ今週もお呼びするこちらの方は、東京スカイツリーは登られたことはあるんでしょうか?ではお呼びいたしましょう。


田岡:はい。それではゲストのご紹介です。スマイルトレーナーの青山美紀さんです。


青山さん:皆さん、こんにちは。スマイルトレーナーの青山美紀と申します。本日もどうぞよろしくお願いいたします。


−−よろしくお願いします。


田岡:よろしくお願いします。


−−青山さんは、東京スカイツリーは登られたことありますか?


青山さん:はい、二度ほど・・・


−−へー!


青山さん:はい。登ったことありますね、はい。


−−わりと東京とかに行かれる機会は多いんですか?


青山さん:そうですね、月に一度か二度ぐらいのペースだったかと思うんですけど。最近少し減ってますけど。学会があったりとか、あと重太みゆき先生直接本人にお会いするだったりとか、あとブラッシュアップで行くとか、そういうのでお伺いしたことは何度か、はい、ありますね。


−−なるほど。私はまだ下から見上げることしかしたことがなかったので(笑)。ちょっと今日開業記念日ということで、いつかはちょっと登ってみたいなと思います。
先ほどスマイルトレーナーとしてのブラッシュアップも東京に足を運ばれたりするっていうお話がありましたけれども、今週はちょっと改めて青山さんがなぜスマイルトレーナーを目指されたのかなっていうお話から・・・


田岡:気になりますね、そこは。


−−ね、聞きたいですね。


田岡:はい。


青山さん:そうですね、スマイルトレーナーになろうと思ったきっかけっていうのは本当にいろんな理由があるんですけれども、一番分かりやすく言えば、笑顔っていうものに対して違和感を感じているタイプの人間だったっていうこと。はい。


−−へー!


青山さん:笑うことがカッコ悪いと思っていたんですね。


−−へー!


青山さん:うん。笑い方を忘れていた幼少期だったんですよね。


−−あ、幼少期の、子どもの頃から・・・


青山さん:そうです、子どもの頃からずっとそうだったんですね。


−−へー。


青山さん:もちろん、やっぱりお仕事が接客業だったり営業職だったりするので、その時々の対応っていうのは可能なんですよね。


−−うんうんうん。


青山さん:でも、オンとオフのスイッチの入りの時には、やはりちょっとこう・・・違和感を感じる。そのことに対してやはり、そうですね、どんどんどんどんそのことに違和感をどんどんどんどん今度は感じるようになって。その時にちょっと親しくなった方に指摘をされたんですね。私は全力で笑ってるつもりなんですけれども、笑ってないよって言われて。うん。


−−え?


田岡:うん。


青山さん:その方に対して私はすごく好意があったので、言われたことにショックだったんですよね、うん。


−−うーん。


青山さん:全力の笑みを浮かべているにもかかわらず、あ、その人に対しては私笑えてなかったんだ、笑えてるように見えなかったんだ、映らなかったんだっていうことに衝撃を受けたんですよ。


−−へー!


青山さん:その時にもう体の中に電気が走って。ビリビリビリビリって。これではいけないっていうことで、たまたま今ってね 、SNSがあるのですごく便利ですよね。勝手に流れてくるんですよ、誰かがいいねとか押すとね。


−−うーん。


田岡:うーん。


青山さん:うん。その中に重太みゆき先生のトレーニング?スマイルトレーナー認定の、資格認定のイベントやってますみたいな感じに流れてきたので。うーん、でも東京に行ってそんなたかだか2日3日その研修を受けたぐらいで笑顔なんてなれるわけがないじゃないみたいな感じで思ってたんですけれども、でも人生一度きりだから、一か八かやってみようかということでチャレンジをしたっていうのがきっかけなんですけれども。


−−ふーん。


青山さん:はい。そこからですね。はい。スマイルトレーナーの街道を歩き出したのは(笑)


−−街道!


青山さん:はい。


−−スマイルトレーナー街道というのがある・・・(笑)


田岡:なるほど。


青山さん:はい。歩き出したのは。


−−意外でしたね?


田岡:そうですね。


−−うーん。


青山さん:それからですよね、やっぱり。そういう意識が根付いてから、笑顔のある方にすごく興味を持つようにはなりました。笑顔が素敵な方を見ると、どうしてこの人はこんなに笑顔なんだろう?ということを考えるように、問うようにはなりましたよね。うーん。


−−なるほど。表情を作るスマイルトレーニングかと思いきや、その表情の裏に、この人はなんでこんなに笑えてるんだろう?っていう、いいところに目が行くっていう視点の変化にも繋がるんですね。


青山さん:そうですね、ずいぶん変わってきましたよね、やっぱりね。今3年目になるんですけれども。やはりだんだんだんだんと思考っていうものは変わってきましたよね。見る視点ていうものは。うーん。


田岡:それではですね、青山さんの夢を一言で表すなら何でしょう?


青山さん:私の夢は、笑顔大国日本ですね。日本と言えば笑顔って言われるような国にしていきたい。これはそもそも重太みゆき先生、私の師匠が掲げた夢なんですけれども。全国各地に300名ほどいるトレーナー達も、重太みゆき先生の気持ちにちゃんと乗っかって、そういう風にトレーニングをさせていただいておりますので、私もその一員として、はい、ちょっと務めさせていただこうということで、同じ気持ちでトレーニングしてます。


田岡:うーん。


青山さん:はい。


−−笑顔大国日本。日本といえば笑顔だよね。


田岡:笑顔。うん、素敵ですね。


−−ね?もう来年には東京オリンピックも行われますし・・・


田岡:そうですね、はい。


−−青山さんのお話にもありました、笑顔の人に会うとその場所もいいイメージになるなんていうお話がね、ありましたけれども。


青山さん:はい。


−−まさに笑顔大国日本の、今チャンスっていうことなんですね。


田岡:そうですよね。そうですね。


青山さん:そうですね、はい。それに向けてみゆき先生もすごく色んな活動を今されてますし、それによってトレーナー達も感銘を受けたりとかエネルギーに変わったりとかしながらトレーニングを皆さん、しております、はい。


−−うーん、笑顔の輪がどんどん広がっていきそうな・・・


田岡:そうですね。


−−夢を語っていただきました。


田岡:ありがとうございます。
それではですね、ここで青山さんのリクエストナンバーをお聞きいただきましょう。


青山さん:それでは聞いてください。「それが大事」。


♪~大事MANブラザーズバンド「それが大事」~♪


−−では最後に、是非青山さんからラジオをお聞きのリスナーの皆さんへメッセージをお願いいたします。


青山さん:はい。テーマは夢ですよね?


−−はい。


青山さん:うん。今ですね、夢を持たれていない方、その夢に向かって今実際現実に努力をしている方、こんな夢があるんだけどちょっと一歩前に踏み出せないって思って毎日を生活している方。でも皆さんどうか安心して下さい。皆さん同じようにチャンスというものが巡ってきます。そのチャンスを掴むのか掴まないのかは、あなた次第です。必ず皆さんにとって日々の生活が豊かになるのが笑顔です。いつまでたっても皆さまにとって笑顔でありますように。心から願っております。


−−すごい素敵なメッセージ届けてもらいましたね。


田岡:そうですね。刺さりました。はい。


一同笑


−−まさに皆さんの夢の背中を押すのが皆さんの笑顔だっていうことでメッセージを届けていただきました。


田岡:はい。この時間はスマイルトレーナーの青山美紀さんにお越しいただきました。青山さん、2週にわたってありがとうございました。


青山さん:ありがとうございました。


−−『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。このコーナーは株式会社ルーチェの提供でお送りしました。次回もどうぞお楽しみに。