【ラジオ】夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~ #18

ルーチェpresents
夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~
2019.5.8放送
ゲスト:


−−さて、今日5月8日は、歌人俵万智さんのベストセラー『サラダ記念日』が1987年、昭和62年に発売された日なんだそうです。『この味がいいね』と君が言ったから七月六日はサラダ記念日。誰もが一度は耳にしたことがある有名な短歌だとは思うんですけれども、お二人はご存じなんでしょうかね。さて、この時間は『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。略して『ユメリバ』。株式会社ルーチェが運営するルーチェクラブの加盟店やゲストを招き、お互いの夢を語り合い、応援するコーナーです。進行は、私、近藤公美がお送りしていきます。そして今週もルーチェからこのお二人です。


田岡:株式会社ルーチェ田岡でございます。皆様よろしくお願いします。


原:株式会社ルーチェ セレモニー心の原慈恵です。よろしくお願いいたします。


−−さあ今週もお二人とスタジオ収録でお送りしていきたいと思います。


田岡:はい。よろしくお願いいたします。


原:はい。お願いします。


−−さあ、まずは今日が『サラダ記念日』の発売日っていうことなんですけれども、お二人は何かオリジナルの記念日とかってありますか?


田岡:そうですね、まあその何々記念日っていう日・・・名前まではつけてないですけど、6月1日っていう日にちが自分にとっては結構大事にしているというか、日にちです。


−−6月1日。


原:もうすぐですね。


田岡:はい、そうなんです、もうすぐで。この葬祭業に就かしていただいた、入社した、業界に入った日にちっていうのが6月1日ですね。ちょうど10年前ほどですかね。


−−お仕事を始めた日ということで6月1日を記念日に?


田岡:そうですね。その日から、この業界に入って、その日からもう毎年ですね、1年1年思ったこととか感じたこと学んだことっていうのを1年目に書いて。ノートがあるんですけど、家に。そのノートに書いて、1年また経ってそのノートを見返して、その1年目の自分にクエスチョンマークだったものは、1年経ってこういう答えになったよっていうのを自分に言うというか、そういうのを毎年ずっとやってます。


−−毎年!すごいですね。


原:へー!すごい。


−−それを見返して・・・


田岡:そうですね。


−−ご自身の成長を確認すると同時に、初心がぶれてないかっていうのを確認してる?


田岡:そうですね、そういうのをしてます。一番最初のノートの一番上に自分の夢を叶えたいっていうので「夢を現実へ」って大きくノートにボーンと書いたんですけど、そのフレーズって結構僕ずっと今大事にしてて、はい。この番組もそうですけどね、夢を応援する番組っていうそういうので、夢見るだけではなかなか叶わないと思うんで、夢見てその目標にしたその夢が叶った後、自分がどうするんかっていうのを明確に見えた時に夢が叶うと思ってるんで、はい。


原:ほー。


−−今年もまたじゃあ6月1日が・・・


田岡:そうですね、もうちょっとで・・・


−−やってきますね。


田岡:きますので。


原:ちょっとそのノート見てみたいですね、正直。


田岡:すごい殴り書きなんでね(笑)


原:二十歳の田岡さんがこの仕事最初に見て何を思ったのかっていうの、すごい気になりますね。


−−夢ノート。是非ちょっといつか、ユメリバでもね・・・


原:はい。


−−聞かせていただきたい。


田岡:そんなものが。


原:なんだったらもう朗読していただいてね。


田岡:(笑)


−−さてさて、今週なんですけれども、4月に登場してくださったゲストの夢を振り返って先週と今週お送りしております。放送では収まりきらなかったこぼれ話などを、先週もね、お話したんですけれども、今週は・・・


原:今週は4月17日と24日に放送した、ひのき司法書士事務所の太田龍一さん・小西千絵さんのお話なんですけれども、お話していく中で絶対放送で収まりきらなかっただろうなっていうようなご本人たちのこぼれ話というかエピソードがすごく面白くて、ずっと喋ってられるお二人だったので、ものすごく楽しかったなっていう印象がありますね。


−−確かに。太田さんが特にラジオが・・・


原:そうなんですよ。


−−お好きということで、ラジオブースというか機材がね、置いてある部屋があったりするんですけれども。そこでね、はしゃいでらっしゃいましたよね。


原:はい。そうなんですよ。ヘッドフォンつけて、しかも頭からかぶるんじゃなくてちょっとこう・・・


田岡:ずらして?


原:後頭部の側からずらしてつけて手で押さえながら、ミキサー卓をちょっといじってポーズを決めてみるみたいな。


−−で小西さんに写真を撮ってもらうという(笑)


原:そうそう。ちょっと撮ってっていうので、3回ぐらい撮られた後、ちょっと恥ずかしがってらっしゃいましたけど。めちゃめちゃ可愛らしい一面があって。


−−確かに司法書士というお仕事に対するイメージっていうのは、お二人にお会いして私は結構大きく変わりましたね。


原:あー、私もなんです。めちゃめちゃ失礼なことを言ってしまうかもしれないんですけども、何と言いますか、法律とかそういうことに関してのプロフェッショナルの方というと、ガチッとスーツを着てネクタイを締めて難しい言葉を並べ立てて私たちがついていくのがやっとっていうようなお話をされるっていう堅苦しいイメージが正直あったんです。全国の司法書士の皆さん、すみません。それがお二人にお会いして、なんてとっつきやすさというか、そういったものすごく感じて、あ、困ったこと相談できる人っていう印象に変わりましたね。助けてくれる人だっていう印象ですね。


−−放送の中ではご紹介しきれなかったエピソードとして、なぜお二人が司法書士になったのかっていうお話も、実はお聞きしてたんですよね。


原:そうです。小西さんは元々銀行で銀行員のお仕事されてたっていうことで、金融でのお仕事の期間が長くあった後になんと法務局に勤めてらっしゃって、その両方の知識を活かしたいなと思って司法書士になられたということで伺って。


田岡:なるほど。


原:太田さんの方は、またこれが意外なんですけど、元々イタリアンレストランのワインのスタッフをされていたっていうことで。


田岡:お酒好きって言ってましたよね?


原:そう!そうなんですよ。ワインとかビールとかお好きらしいんですけども、そんな飲食のおしゃれなところでお勤めだったっていうことで、まだ若いんですけども30歳前にふと思い立って、あ、法律を活かした仕事がしたいなと思って司法書士に挑戦したっていうことで。大学出てバリバリにその道ばっかり行ってる方々ではないっていうのが正直意外だったんですよね。お二人ともそれぞれ全く別の人生を歩まれていたのに、そこの経験を活かしてとか、また全然違う方向に行ってみたいっていうことで司法書士になられたっていうのが印象的で。他のお仕事を経験してるからこそ、喋ることとか人間味が厚いというか。そればっかりの知識だけじゃなくっていろんな引き出しを持ってらっしゃって、お客さんが頼りやすいような人柄が形成されてるんじゃないかなっていう印象がありました。


−−今年の1月にひのき司法書士事務所、南常三島の徳島大学すぐ近くに事務所がオープンされたということで、まさにスタートラインに立ってこれから夢をさらに大きくしていくっていうお話をされてましたけれども、そうしたこれまでの経験が、全く違う世界のようで実は繋がってる、その親しみやすさに繋がってたりするんですよね。


原:ええ。面白いですよ。イタリアンレストランの方で太田さんがお花とかを飾ったり、結構インテリアこだわってされてたそうなんですけども、対する小西さんは植物を触ったらちょっとあまりうまいこといかないというか、あまりお世話が得意でらっしゃらないということでちらっと伺いまして。今の事務所もたくさんお花がされてるんですけども、全部実は太田さんがされてて。ただ来る方は、どうしてもなぜか男性と女性がおられたら女性の方がしてるんじゃないかという勘違いをされて、小西さんに綺麗にされてますねって言って褒めるそうなんですけども。


−−(笑)なるほど。


原:はい。ちょっと悔しがってらっしゃいました、太田さんは。この人じゃないのにっていう言い方で、されてましたね。


−−(笑)そういうお互いの補い合いなんかも、まさにヒノキの花言葉が固い友情だなんてお話もしましたけど。


原:驚いてらっしゃいましたよね?(笑)


−−補い合って、素敵な今の事務所が作られてるということで。ほんとに気軽に是非お聞きの方にも相談しに行ってほしいですよね。


原:はい、はい。


−−さて、それではここでルーチェからのお知らせです。


田岡:はい。ルーチェ セレモニー心からのお知らせでございます。今月末でございますが、5月27日月曜日にはなるんですが、徳島市川内町のセレモニー心家族葬ハウス川内にて家族葬のことについてのセミナーをさせていただきます。その中で、費用のことだったりとか家族葬の流れってどうなるの?とか色々とお話をさせていただこうと思ってますので、できればお越しいただければ。時間は一応、10時からとなっております。お問い合わせ先は0120-388-233。0120-388-233。フリーダイヤルの方までよろしくお願いいたします。


−−先週と今週に渡りまして4月に登場いただいたゲストの皆さんの夢を振り返ってきました。お二人、ありがとうございました。


田岡・原:ありがとうございました。


−−『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。このコーナーは株式会社ルーチェの提供でお送りしました。次回もどうぞお楽しみに。