【ラジオ】夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~ #13

ルーチェpresents
夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~
2019.4.3放送
ゲスト:創作料理土竜(もぐら) オーナー 山内翔一郎さん


−−今日4月3日はシーサーの日なんだそうです。沖縄県で守り神としていたるところに置かれています、シーサー。お土産品として可愛らしいサイズの物も目にしますが、沖縄最大のシーサーはなんと高さ7メートルにも及ぶそうです。これ、門構えの所なんかにシーサーありますけれども、下手をすると2階建てのおうちよりも大きいということで。ちなみになんですけれども、小松島にあります、徳島が誇る世界最大の狸の銅像は、高さ5メートルだそうです。シーサーvs狸。高さ対決はどうやらシーサーに軍配が上がった模様です。シーサーの日だけにちょっとくやシーサー。などと申しております、この時間は『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。略して『ユメリバ』。株式会社ルーチェが運営するルーチェクラブの加盟店やゲストを招き、お互いの夢を語り合い、応援するコーナーです。今月から進行は池嵜晃太に変わりまして私、近藤公美(ひとみ)がお送りしていきます。よろしくお願いします。
さあ、そして今週はルーチェからこの方です。


田岡:はい。株式会社 ルーチェの田岡でございます。


−−田岡さん、よろしくお願いします。


田岡:お願いいたします。オープニングのシーサー。


−−だいぶ前任者の香りが漂ってるんですけれども(笑)


田岡:そうです。すごいいいと思います。


−−あ、ほんとですか?じゃあ、ちょっと来週からもこれを残しつつ…


田岡:そうですね。やっぱりあの名残はね。


−−残り香をね。


田岡:そうですね。残していきながらですね。


−−来週からも、この小話を残していただけるということで。


田岡:はい。よろしくお願いします。


−−うれシーサーですね。


田岡:うれシーサーでございます。


−−しつこいですかね?(笑)


田岡:(笑)お願いします。


−−そろそろ、ゲストをお呼びしましょうか。


田岡:ええ、そうですね、はい。ゲストのご紹介をさせていただきます。
本日のゲストは秋田町にございます創作料理土竜(もぐら)オーナーの山内翔一郎さんです。


山内さん:こんにちは。徳島が生んだ革命児。流れ星こと居酒屋土竜の山内翔一郎です。


−−よろしくお願いします。


田岡:よろしくお願いします。


山内さん:お願いします。


田岡:すごい元気ですね、やっぱり。


山内さん:ちゃうちゃうちゃう。シーサーのくだりが長い。


−−あ、すみません。


一同笑


−−ダラダラと。


山内さん:ずーっと笑ってしまいそうだった。


田岡:あー、なるほど。


−−なかなか、かっこいい通り名で登場していただきましたけれども。


山内さん:はい。いつも、生まれてこの方、流れ星と呼ばれて。


−−(笑)創作料理土竜は秋田町にあるお店ということなんですけれども。


山内さん:はいはいはい。


−−どんな雰囲気のお店なんですか?


山内さん:いやもう徳島にはない革命…


−−革命?


田岡:革命!


山内さん:革命的な居酒屋。


田岡:あー。


−−田岡さんは実際にお店には?


田岡:そう、何度もお邪魔したこともありますし、お邪魔したというかタウンターでね…


山内さん:普通の居酒屋(笑)


田岡:カウンターで勝手にカウンターにあるお酒とか飲んだりとか。


−−うんうんうんうん。


田岡:山内さん…山内さんて言ってますけど、幼なじみで。


−−あ、そうなんですね。


田岡:小学校の時から一緒にサッカーをしてまして。


山内さん:そうそうそうそう。


−−うんうんうんうん。


山内さん:どうしても出てくれって言うけん。ちょっと緊張するけど。


田岡:今回からポップにいこうという、前回お話があったので。


−−なるほど。ポップに流れ星を招集したということで。


田岡:そうですね。もうとにかくポップになれるやつはと考えると、この人しかいないと。


−−土竜オーナー。


田岡:うん、そうですね。


山内さん:カットされるんじゃないかな(笑)


−−お店の名前が土竜っていうのはなんでなんですか?


山内さん:これは漫画あるじゃないですか?土竜って映画にもなった。


−−うん、土竜の唄!


山内さん:そう!あ、それそれそれ。


−−なるほど。


山内さん:たまたま…たまたまそれを手に取った時に土竜でいこうと。


−−へー!


山内さん:特に意味はない。こだわりはない。


−−好きな作品のタイトルから…


山内さん:そうです。


−−取られたということで。


山内さん:そうです。別に土竜が好きなわけでもなんでもない。


−−(笑)そうなんですね。


田岡:土竜の銅像はないんですか?


山内さん:ないないない。


田岡:あ、ない(笑)


山内さん:ないないないない。


−−高さ5メートルとか。


山内さん:高さ5メートル?(笑)


−−ないですか?


山内さん:作ろうか?頑張って(笑)。頑張って作ろうか。7メーター超えな一番になれんけん。


−−(笑)


田岡:そうやね。一番高いのは。


−−シーサーはね。


田岡:シーサーには勝てない。


山内さん:そうそうそう。


−−実際お料理とかってどんな感じなんですか?


山内さん:美味しいって、けど評判ですけどね(笑)


田岡:阿波牛がすごい美味しいんですよ。お店の多分、売りなんじゃないかなあと、一お客さん目線で言うとすごい美味しいですね。こだわりの。


−−阿波牛?


田岡:はい。こだわりの。


−−のメニューがイチオシ?


山内さん:そうそう。


−−阿波牛のどんなメニューがあるんですか?


山内さん:阿波牛のたたき。


−−阿波牛のたたきがオススメ?


山内さん:そうそう。


−−へー。


山内さん:おいしいですよ。多分ね。


田岡:いやいや、ほんとに美味しいと思いますよ。お洒落にね、カップグラスみたいなのに盛って盛り付けしてるんですけど。


−−へー。


田岡:お洒落な感じで。


山内さん:最近は木の皿に盛んりょーけどな。


−−(笑)


山内さん:えっと来てないんじゃ、田岡。


−−バレた!(笑)


山内さん:さっき、来よー来よーや言うて。えっと来てない。


−−バレましたね。


田岡:行っても厨房でダベって終わりっていう感じなんで。


一同笑


田岡:中に入らないっていう。


−−田岡さんと山内さんの関係性なんかも垣間見えるお店情報ですけれども。なんかこう、やっぱり阿波牛のお料理ってなるとちょっとお高いんじゃないのかなって感じもするんですけど、そうでもない?


山内さん:ほうやねえ。安いと思いますけどね。


田岡:安いと思いますね。


山内さん:刺身の盛り合わせとか半額やけん、平日は。


−−えー!毎日でも通えるような雰囲気の。


山内さん:そうですね。そうです、そうです。平日6時から9時まではドリンク、ハイボールと酎ハイが20~30種類ぐらい、多分あると思うんですけど、それが88円。


−−え!!ビックリ。


田岡:一杯?


山内さん:一杯88円。何杯飲んでも一杯88円。


−−うーん、いやもうちょっと今夜にでも寄りたいなと思っているリスナーの方もね、今増えているところだと思うんですけれども、そろそろどうしましょう、ここで…


田岡:そうですね。それでは、だいぶお店の情報も掘り下げて聞けたので。


山内さん:ようしゃべった。


田岡:それではここでですね、山内さんのリクエストナンバーをお聞きいただきましょう。


山内さん:エイキチヤザワで「アリよさらば」。


♪~矢沢永吉「アリよさらば」~♪


−−お聞きいただいているのは、矢沢永吉「アリよさらば」です。なぜこの曲をセレクトされたんですか?


山内さん:ここだけの話にしてくださいね。一昨年に結婚したんですよ。


−−あ、おめでとうございます。


山内さん:はい、ありがとうございます。その奥さんとの出会いの話を。


−−はい。


山内さん:営業の仕事をしよったんですね、その時、僕。とあるコンビニに寄った時に今の奥さんが店員さんでおって、めっちゃ可愛いと。でもなんていうて声かけたらええんか分からんし、ナンパがね、どうも僕苦手なんですよね。自分から話しかけるっていうんが、すごいシャイなんで。ほやけん、どうしようどうしようと思って。あ、この手や。すいませんと。地図を貸してください。


−−地図?


山内さん:はい。僕ここら辺のもんじゃないんで、地図がないとちょっと困るんですって言って。じゃ、地図を持って来てもろてコピーさせてくださいと。ほのついでに、ここら辺でおいしいごはん屋さんはありますかと。これやね。これを今日話しに来たんや。オチがない。


一同笑


田岡:出会いの話。


山内さん:出会いの話から結婚するまでの課程の話も言うてええんやけど、これ尺的に時間…


−−そうですね、そうですね。そろそろ…(笑)


山内さん:そうそうそうそう。


−−こうして彼女と出会ったっていうところで。


田岡:出会ったっていうところで、その時によく聞いてたのがこの曲という…


山内さん:あー、そうそうそう。


田岡:ことですかね。


−−なるほどー。このご時世に地図!というね(笑)


山内さん:地図地図。そうそうそう。


田岡:さらばって書いてますけど大丈夫ですか?


−−ほんとですね。


一同笑


田岡:これ、恋の話なんですね?


山内さん:恋の話。


−−ちょっと奥様との馴れ初めももっと聞きたいところではありますが。


田岡:そうですね。


−−この番組ユメリバ、ですのでね。


田岡:そうですね。改めて山内さんの夢を教えてください。


山内さん:ズバリ家庭円満。


−−うーん。


山内さん:さっきの流れにね、逆らわんと。


田岡:なるほど。


−−奥様にはお会いしたことあるんですか?


田岡:あります。何度も。


−−へー。一目惚れした奥様。


山内さん:ほーやね。ギャルや。だいぶギャル。


−−(笑)そんな奥様との家庭円満が夢。


山内さん:そう。


−−いいですね。


山内さん:うん、そう。可愛い。なんの話ですか、これ。


一同笑


田岡:家庭円満。


山内さん:家庭円満。そうそう。


田岡:家庭円満が夢と。これからも末永く奥様を大事にして、子供も大事にして、揚々と過ごしていくというのが夢と。


山内さん:そうです。


−−危うくまとまってしまいそうになったんですけれども。まあでも、この家庭円満にはもっといろんな夢が含まれてるということで、盛り上がりどころではありますけれども、今回はそろそろお時間がやってまいりましたので、夢の続き、また次週詳しく伺っていきたいと思います。


山内さん:お願いします。


−−今週は創作料理土竜オーナーの山内翔一郎さんにお越し頂きました。


田岡:山内さん、来週もよろしくお願いします。


山内さん:お願いします。


−−『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。このコーナーは株式会社ルーチェの提供でお送りしました。次回もどうぞお楽しみに。

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