【ラジオ】夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~ #11

ルーチェpresents
夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~
2019.3.20放送
ゲスト:


−−今日は3月20日。上野動物園の開園記念日なんだそうです。今から128年前のこの日、日本初の近代型動物園として上野動物園が産声を上げました。それまで日本に動物園というのはなくて、人々が珍しい動物のことを知ったり、その生態に興味を持ったりする機会は極めて少なかったんですね。非常にめでたい日です。などと申しております、この時間は『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。略して『ユメリバ』。株式会社ルーチェが運営するルーチェクラブの加盟店やゲストを招き、お互いの夢を語り合い、応援するコーナーです。進行は私、池嵜晃太が務めます。今週も引き続き、この方にお越しいただいております。それでは自己紹介をお願いします。


原:はい。株式会社ルーチェ セレモニー心の原です。好きな動物はカピバラです。


−−あらー、もう振る前に全部答えてくれるから。


原:はい。


−−やりやすいです。


原:そういうことかなと思いまして。では引き続きまして、先週から来ていただいてるこの方に自己紹介していただきます。


石田:はい。私、株式会社ルーチェ セレモニー心営業の石田ひとみです。よろしくお願いします。


−−よろしくお願いします。


原:よろしくお願いします。


−−石田さんは動物園行かれます?


石田:はい。あのね、主人が好きなんですよ。


−−あら、いい旦那さんだ。


石田:そうなんです。で、行こうとか…でもちょっとしばらく行けてないんですけども。ピューマだったりとか、今回なんか徳島の動物園に来ますよね?


−−あ、ピューマです、ピューマです。


石田:ピューマね、また一緒に見に行きたいと思います。


原:おー。


−−動物たちも寂しがってますからね、是非会いに行ってあげてください。


石田・原:はい。


−−先週はですね、お二人が来てくれたということで、ルーチェのお話にフォーカスを絞っていただきましたが、今週はいよいよ石田さんの夢についてお伺いしていきましょうか。


原:はい。


−−それでは、原さん、振っちゃってください。


原:はい。石田さん、あなたの夢は何ですか?


石田:はい。どうしよ?


一同笑


石田:実はね、子どもの時にみた夢っていうのは、オリンピックの開会式を見まして。じゃあ、いつのかって言ったら歳が分かっちゃうんで、ちょっとあの…。でもお話の中で多分、分かると思います。


−−長野ぐらいかな?(笑)


石田:はい。開会式を見て、私も出たい、将来。


原:出る?出る?


石田:言ったら笑われるんですけど。主人が「もう200回ぐらい聞いたわ」って。「人に言うな、笑われるけん」て。


原:めちゃめちゃ言ってる(笑)。


−−それは回数に笑ってるんじゃないですか?


原:かも知れない。


石田:そうなんです。


−−けど、いいじゃないですか。別にオリンピック…本物のオリンピックじゃなくっても、オリンピックに近しい何か。スポーツあるいは文化の大会とかに出場するとかでもいいわけじゃないですか。


石田:そうですね、はい。実際、私も中学・高校とソフトボールをしておりました。


原:へー。


−−あー、本格的だ。


石田:はい。で高校の時に先輩に四国大会に連れて行っていただいて。一応レギュラーでちょっと出させていただいたんですけども。暑い時、もう暑くて暑くて前日からちょっと疲れて。試合の当日に早く負けたらいいのにと。

一同笑


石田:不届きなことを思いました。それで、結局敗退して帰ってきたんですけど、その時はそんなこと先輩には絶対言えませんし。


原:言えないですよね。


石田:最後の試合やのにね。こんな出来の悪い後輩が四国大会に連れて行っていただいてたんで。


−−ソフトボールっていうのも一つ選択肢ではあったと。


石田:はい。


−−他に何か…原さんに聞いてみましょうか。


原:はい。


−−石田さんが、ソフトボール以外に得意とされてるようなことってご存じですか?


原:石田さんが得意なこと。えー、なにせ、ソフトボールも初耳でしたからね。仕事場以外で趣味とか得意なことって何だろう?


石田:いっぱいあるんですよ。


原:いっぱいあるんですか?


石田:うん、仕事以外にも。一番はもう趣味は仕事ですけど、でもそう言ったら面白くないでしょ?


−−まあねえ、番組なもんで(笑)。


石田:違うんですよ、はい。まあお料理も好きですし。あとね、よくしてたのが裁縫。


原:へー!


石田:もちろん、子どものオムツも全部手縫いですし。


原:すご!


石田:妹のところの子どもの分も全部私が縫ったのと、あと子どもの服とか孫のお洋服とかもちょっと縫ったりしてました。


−−すごい。


原:すごいですね。今時のお母さんができないことをほとんどできるような感じですね、お裁縫で。ねえ?


石田:そうね。


−−そうね(笑)。


原:すごい!


−−ほぼここまでね、料理ができて裁縫ができて、まあソフトボールはちょっと違うかも知れないですけど、理想のお母さん像みたいなのが…


原:そうですね。


−−石田さんなわけじゃないですか。


原:やっぱりお母さんなんだ。


−−だからね、これ、ほんとにあるかどうか分からないですよ。ママリンピック的なものがね…


原:ママリンピック!


−−はい。お母さんの度合いを競い合う大会みたいなのがあったとしてね。


原:なるほど!


−−それはもう、いろんな総合競技なんですよ。料理・掃除・裁縫・その他諸々。


原:あー!それは徳島県代表で是非出ていただきたいですね。


石田:お掃除除いて。


原:お掃除?

一同笑


−−じゃあ、まあ、お掃除はまあ…なんだろ?10個あるうちの3個選んでみたいな。


原:そうですね。


−−ママリンピックvol.2(ボリュームツー)みたいなのがあったとしましょう。それだったら、徳島県代表いけるんじゃないですか?


原:いけるかも知れないですね。開会式から閉会式まで全部出れますよ。


石田:はい、ありがとうございます。

一同笑


石田:ほんとはスポーツで出たかったわけじゃないです。あのね、行進、多分あそこに選手として出るんじゃなく、なんかそういう色々なスタッフとして出たかったんかなあ?


原:あの大きな規模の大会を支える一人になりたかったっていう…?


石田:そうです、はい。だったんかも知れませんよね。


−−それこそ、まだまだチャンスあるんじゃないですか?


原:そうですよね。


−−まあ、ボランティアはちょっと締め切っちゃったかも知れないですけども、何かしらの形で関われる方法ってまだあるはずですよ。


原:うんうん。


−−石田さん、夢叶いますよ。


原:はい。
それでは私の大好きな曲です。チューリップの「銀の指環(ゆびわ)」聞いてください。


♪~チューリップ「銀の指環」~♪


石田:チューリップが大好きでコンサートに、よく香川に来た時行ってたんですけど。これもお客様の着信音にしております。


−−あー!


原:あ、そうなんですか!


石田:そうなんですよ。


−−「ブルーバード」が社内からの着信、「銀の指環」がお客様からの着信。


石田:はい。その人によって音変えたり、グループで曲変えたりしてますので。


−−では石田さん、最後にリスナーの皆さんにメッセージをお願いします。


石田:いつもルーチェの放送を聞いていただいて本当にありがとうございます。私はいつも朝と夕方ですけど、沖洲のサロンの方におります。お昼とかはお式のお手伝いだったりとか、あと営業・ポスティングとかに向かっております。お葬儀のこととかお困りのことがございましたら、お気軽に立ち寄ってください。お電話いただけたら、本当にありがたいです。私はいつでも飛んで参りますので、皆様からのご連絡お待ちしております。


原:では最後に私たちからお知らせがございます。3月25日月曜日朝10時から家族葬ハウス川内におきまして相続法改正についてのセミナーということで、ひのき司法書士事務所の司法書士太田先生をお招きして、相続法が変わる、この点について詳しくお話が聞ける会をご用意させていただきました。皆様、せっかくの機会なので是非是非お集まりいただけたらと思います。


−−ご都合合います方は是非ともお越しください。石田さん、原さん、ありがとうございました。今週も素敵な時間をありがとうございました。
『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。このコーナーは株式会社ルーチェの提供でお送りしました。次回もお楽しみに。