【ラジオ】夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~ #12

ルーチェpresents
夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~
2019.3.27放送
ゲスト:


−−今日は3月27日。世界演劇の日なんだそうです。演劇と言いますとなかなか触れずにここまで人生を歩んでまいりました。しかし、私の目の前に演劇をされてきた方がいらっしゃいます。原さん。


原:はい。


−−演劇部だったそうで。


原:そうです。高校時代から演劇を始めて、大学も演劇部ずっとしてて、社会人になってもしばらくしておりました。


−−なんか見よう見まねで一節やらしてもらっていいですか?


原:え、どういうことですか?(笑)


−−ライオンキングとかでも、何でも。


原:え…ミュージカルが…やってないんで申し訳です、歌えないんで。


−−あ、なるほど。


原:はい。


−−というわけでですね、演劇にもいろんな幅があるということを学んだ、この瞬間でございました。


原:そうです、はい。


−−などと申しております、この時間は『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。略して『ユメリバ』。株式会社ルーチェが運営するルーチェクラブの加盟店やゲストを招き、お互いの夢を語り合い、応援するコーナーです。進行は私、池嵜晃太が務めます。


田岡:株式会社ルーチェの田岡です。


岡:株式会社ルーチェの岡と申します。


原:株式会社ルーチェ セレモニー心の原慈恵です。


−−この通りですね、今日は私以外3名ルーチェから来ていただいております。


原:はい。


−−というのも今日3月27日です。このコーナーが始まって3ヶ月。1クールが終了しました。


原:おー。


田岡:素晴らしい。


−−ここで、大反省会と言いますか、ここまでをひとまず振り返ってみようかなというわけです。


田岡:はい。


−−田岡さん、どうですか?ここまで何人かのゲストに来ていただきましたが。


田岡:はい。


−−特に印象に残っているゲストの方とかいらっしゃいますか?


田岡:中でもやっぱり印象に残ってますのは、ジブラルタ生命の北川さんですかね。見た目もインパクトありますので。


−−そうですね。


田岡:はい。すごい印象に残りましたね。


−−非常に馬力のあるキャラクターと…


田岡:そうですね。


−−放送では話してないところで彼の印象が強く残っています。


田岡:そうですね。実際にみなさんには会っていただいて、北川さんのお話聞いてもらえるようなところがあれば、彼の魅力に取り憑かれるんじゃないかなとすごい思いますけどね。


−−原さん、いかがですか?


原:はい。私は放送始まってからお二方と一緒にお仕事させていただいたんですけども、最初の花曜日の花屋さんの橋本ちひろさんですね。ずっと実はお仕事する中で一緒にお話してみたいなって思ってた方だったんですけども、非常にやっぱり綺麗な方で、常々綺麗だな、可愛らしい方だなと思ってたら、大学生のお子さんがおられるとかいうようなお話を伺いまして…

−−びっくりしましたねー。


原:一人のお子さんをちゃんと育て上げてるお母様としてっていうところでありながら、あの若々しさも持って夢を持って頑張ってらっしゃるっていうのが非常に印象的でした。


−−ねー、なんかすごいふわーっとしたキャラクターだったじゃないですか。


原:ええ。


−−ねー、なんかお花が意思を持って歩いてるような方というかね。


田岡:そうですね。


−−お花売りすぎてお花に近付いていってるような。


田岡:ふわっとしてますよね、なんかほんとに。


−−大変もう魅力的な方でございました。


原:はい。


−−1クールやってみて、ここが良かったなーとか、こういうところが成長できたなーって感じられるようなところってありますか?田岡さん。


田岡:そうですね。やっぱりいろんな夢をお伺いしていく中で、夢を追ってる皆さんの背中を見ると自分もまだまだ若いなっていうのを感じましたし、自分たちはまだまだ未熟者ですけど、でもそこに対して本気でぶつかってきてくれてる方に対してもっともっと何か応えていけるようになっていかないといけないよねっていうのをすごく今、話してました。


−−田岡さんて負けてられないなーっていうようなこと、言われるじゃないですか。


田岡:はい。


−−そういう負けん気が田岡さんの原動力なんかなーって感じますよね。


田岡:そうですかね。まあ、憧れたことって僕実はないんです、人を憧れるっていうことは。尊敬することはもちろんあります。今一緒に来ていただいてる社長のことももちろん尊敬してますし…


−−ほんまですか?


原:(笑)


田岡:そうですね。


一同笑


田岡:はい。尊敬するっていうのはあるんですけどね、憧れっていうのは…憧れると自分の中ですけど、その人を越えることができないっていうような感じにちょっと思ってしまって。憧れではなくて尊敬でその人をいつか越えたいっていうのは、そういう反骨心がないとなかなか成長にも繋がっていかないと思ってますので。


−−素晴らしいお話ですよ。


原:はい。


−−目標にすると越えられない。非常に胸に響きました。


原:それ以上に進んで行きたいっていうことですよね?


−−そういうことですよ。では原さん。


原:はい。


−−田岡さん以上のもの、何かありますか?


原:田岡さん以上のものですか?


−−はい。


原:あの、私いつも思うんですけども、田岡さんと私同い年なんですよね。同い年の人間の口からこんな言葉出てきたら私は喋る必要がないんじゃないかといつも…


−−いやいやいやいや…


原:思ってはいるんですけども。私難しいことが考えられないので、いろんなゲストの方とお話ししたりとかする中で、すごいなとか、かっこいいなっていう単純な感想をやっぱり持つんですよね。で、私はそういうこと考えてなかったなーっていう風に思って、いいところがあったら盗もうというか、それいいな、ちょっと盗んでやろうっていうような、私の感覚はどっちかっていうとちょっとコソ泥精神なんですけれども。


−−いやいやいや…


原:はい。そこを自分の中に入れられるところは取り入れて、頑張っていけたらなーって。


−−もともと、学ぶという言葉も”真似をする”、”まねぶ”が語源というのはよく言われた話で。


原:へー。


−−それはもう学習の第一歩っていうふうに思いますけどね。大変素晴らしい心がけだと思います。
さて、ここまで心強い若手二人が今までの振り返りをしてくれましたが、岡社長、ここまで聞いてみてどうですか?


岡:そうですね。僕と田岡君・原さんは一回り違うんですよ。3人へび年がそろってるんですよ。


−−なるほど。


岡:はい。で、僕が29の時にちょうど今の会社を始めた歳なんです。


−−29で立てたんですか!?


岡:はい。一緒にしかけた時だったんで、その当時の自分を振り返ると、今みたいな発言ラジオでできないですよね。すごいなと思います。12年経って、僕と同じ41かな?なった時に今の気持ちでやっていただいてたら、すごいなというふうに思うのが一つ、今聞いて思いました。それと、ラジオを聞いて、まだちょっと硬いような気がするんです。


−−あー。緊張されてる?


田岡・原:(笑)


岡:普段知ってるじゃないですか、仕事してるんでね。ゲストの方も普段知ってる方もたくさん出ていただいてるんで、その普段のことを想像しながらラジオを聞くと、やっぱりまだまだ硬いなと。


−−あー。


岡:是非もうちょっと柔らかい…


−−柔らかい感じで。


岡:普段通りのなんかこう…そう池嵜さんがもうちょっと柔らかく…


−−あ、私のせいやった。


一同笑


−−すごい申し訳ないです。


岡:スタッフのことは悪くは言えません。


−−全くです。


岡:信頼して任せてますので、是非引っ張っていっていただけたらありがたいです。


−−ありがとうございます。いやー、そこはけどね、私のハンドリングと言いますか、私の進行能力の低さが出たのかなというふうには感じます。


原:いやいやいやいや…。ほんとに大反省会じゃないですか。


−−いや、そうなんですよ。


一同笑


−−私には償う責任がございますと。なので、一度ここでパーソナリティの座を退こうかなと…


原:え!?


−−思っております。


田岡:これはシーンてなるやつですね。


一同笑


−−っていうのは冗談で、私池嵜、今月末をもちましてエフエム徳島を離れさせてもらおうと思っております。


原:あら。


−−はい。みなさんとは短いお付き合いにはなりましたが、非常に大きな思い出となっております。また自分にとっても夢って何なんだろう?というふうに考える大きなきっかけになりましたので、本当にお三方には感謝しております。ありがとうございました。


田岡:こちらこそ、ありがとうございます。


原:こちらこそ、ありがとうございました。


−−でですね、私が退く限りはそれ以上の進行役をご用意しなければと思いまして、東奔西走いたしました。そこでぴったりな人材を発見してまいりましたので、ご紹介いたしましょう。


近藤:新しくパートナーを務めさせていただきます、柔らかめのDJ近藤公美(ひとみ)です。よろしくお願いします。


田岡・原:よろしくお願いします。


近藤:実は昨年の春から育休をいただいておりまして、この番組で、今日が3月27日ということですので、レギュラー放送よりもフライングで、ここでラジオの声復活と…


原:駆けつけてくださって。


近藤:ということになりまして、こんな素敵な番組で登場させていただけるのほんとに嬉しいです。みなさんこれからよろしくお願いします。


田岡・原:よろしくお願いします。


近藤:大人になって改めてあなたの夢って何ですかって聞けるこの番組、これからどんな方が登場してくるのか、リスナーのみなさんもそして私も楽しみに携わっていきたいと思っておりますので。池嵜君も今まで本当にお疲れ様でした。


−−いえいえいえ。それでは最後に田岡さん。


田岡:はい。


−−原さん。


原:はい。


−−4月以降の抱負と言いますか。


田岡:はい。


−−こんな番組にしていくぞというのを一言お願いします。


田岡:4月は平成最後の月でございますし、5月からは新元号ということで、どういう時代になるか分からないですけど始まりますんで、とにかくポップな発言を面白おかしくやっていけるように。すごく硬く言ってますけど。


原:(笑)田岡のようにパシッと喋ることができない私なので、これからどんどん多分それがひどくなってくると思うので、ちょっと修正もしながら聞きやすい番組をお届けできたらなと思っておりますので、よろしくお願いします。


−−岡さんちょっと硬くないですか、今の?


岡:硬いですよね。


−−硬かったですよね?


原:え、ほんとですか?


−−そういうことでしょ?


岡:そういうことなんですよ。


原:前向きなこと喋ろうとすると硬くなるんですよね。


−−もうみなさん「頑張るキュン!」ぐらいで来てもらって大丈夫ですから。


一同笑


−−ポップにまいりましょう。


原:はい。


−−今週も素敵な時間をありがとうございました。
『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。このコーナーは株式会社ルーチェの提供でお送りしました。次回もお楽しみに。