【ラジオ】夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~ #6

ルーチェpresents
夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~
2019.2.13放送
ゲスト:花曜日(はなようび) 橋本ちひろさん


−−さて、世間がバレンタインデーにわく今日この頃、あなたはどうお過ごしでしょうか。今回で第6回を迎えます『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。略して『ユメリバ』。この時間は、株式会社ルーチェが運営するルーチェクラブの加盟店やゲストを招き、お互いの夢を語り合い、応援するコーナーです。進行は私、池嵜晃太が務めます。今週は、久しぶりですね、この方にお越しいただきました。それでは自己紹介をお願いします。


原:はい。株式会社ルーチェ セレモニー心の原慈恵です。お久しぶりです。


−−お久しぶりです。


原:よろしくお願いします。


−−お世話になってます。原さん。


原:はい。


−−バレンタインデーでございますよ。


原:はい。


−−ねー。バレンタインのなんか思い出とかありますか?


原:最近はそんなに。実は色っぽいのはないんですけど、高校時代にめちゃめちゃモテてる担任の先生がいて。もう腹が立ったので、本命のチョコレートということで13日にフライングで、山ができる前にお渡ししたんですね。


−−あーなるほど。先生受け取ってくださいと。


原:はい。明日は忙しいでしょうからと13日にお渡しして、次の日に、数学の先生だったんですけども、友達と数学の補講受けてたんですね。で、「あれ食べてくれましたか?」とお聞きしたら「美味しかったよ。嫁と一緒に食べた。」新婚さんだったので、そうやってにこやかに報告をしてくれたんです。で、ここからいじめてやろうと。うつむいて泣いたふりをさせていただきまして。


−−なんで奥さんと食べたの?と。


原:そうです。友達が怒って「先生最低!」って。「なんで原がこんな一生懸命準備したものを奥さんと食べるの?気持ち分かんないの?」って言って、先生から「ごめんよ。」と言わせたところで、てってれーということをさせていただきました。


−−ドッキリでした(笑)


原:はい。ちょっといじめてみました。っていうぐらいしか思い出はないです。


−−なかなか尖った思い出ですね。


原:はい。楽しかったです。


−−まず数学の補講というところが気になりましたけども。


原:そこはもうスルーでお願いします、はい。


−−分かりました(笑)。


原:続きまして、本日のゲストの紹介です。花曜日より橋本ちひろさんです。


橋本さん:こんにちは。花曜日の橋本です。


原:この花曜日。お花の花に月火水とかのあの曜日と書いて”はなようび”と読むんですよね?


橋本さん:そうですね。一週間のうちにお花を楽しむ日を1日ぐらいあってもいいんじゃないかなと思って、花曜日っていう名前をお店を開く時につけたんですね。


原:はい。素敵です、ものすごく。


−−そういう意味があったんですね。


橋本さん:はい。


原:どんな事業をされてるのか、教えてください。


橋本さん:はい。季節の花をご予算に応じて花束やアレンジを作る花の小売りをやっております。


原:いわゆる花屋さんなんですけれども、実はですね、私たち株式会社ルーチェのセレモニー心の、特に鳴門会館と沖洲の会館でのお葬式においてお花を持って来てくださってるお店になるんですね。


橋本さん:はい。


−−そうなんですね。


原:はい。色合いであったりご予算というのを、お客様から色々とご希望を私たち聞くんですけれども、そのご希望をしっかり聞いてくださって「すごい綺麗なお花です。華やかです。」って喜んでくださるお花をいつも提供してくださる。ほんとに私たちのバックアップをしてくれるお花屋さんになってます。


橋本さん:喜んでいただいて嬉しいです。


原:はい。


−−花曜日さんは、お店はどちらになるんですか?


橋本さん:はい。鳴門の鳴門駅のすぐ近くにあります。


−−アクセスも良好。


橋本さん:はい。


原:結構見たらすぐ分かるような、れんが造りのほんとに可愛らしいお店になってて、足を踏み入れてみたいなーっていうような。外にお花も可愛いのもいっぱい置いてくださってますし。


橋本さん:ありがとうございます。


原:はい。行ってみたいなと思えるような、ぱっと見てすぐ分かるお花屋さんです。


−−やっぱり鳴門だと知名度があったり?


原:そうですね。お客さんにどこの「お花屋さんですか?」って聞かれると「花曜日です。」って私たちお答えするんですけども、「あ、あそこね!」とか「私しょっちゅうお祝いとかお見舞いとかにお花買いに行ってるんですよ。」っていうふうにお客様すぐおっしゃるので、知名度は非常に高いのかなと思っております。


橋本さん:ありがとうございます。


原:はい。


−−ルーチェさんとお仕事されるようになって大体どれぐらいなんですか?


橋本さん:そうですね、もう今年で3年ぐらいになるんですけど、お葬式の祭壇のお花など持って行かせていただいてるんです。


−−なるほど。


原:ここで皆様に伝えられないことがあって。今来ていただいているちひろさんがとてもお美しいっていうことなんですよね。


−−先刻から思っておりました。


原:そうだろうなと思ってはいたんですけれども。お店の外観も可愛らしいですし、お客様の満足度も非常に高いお店ということで先ほどからお伝えしてるんですけども、是非ご本人に会いにお店に足を運んでいただけたらなと私は思うぐらいでございます。これが聞いてる方にね、伝わればすごく嬉しいんですけども。


−−こんなふうにおっしゃってますけど、橋本さんいかがですか?


橋本さん:いや、とんでもないです。とても恥ずかしいです。


−−やっぱりお花っていうね、美しいものを扱ってるとそれが売ってる人にも返ってくるのかっていうね?


原:まさにその通りだと思います。それではここで橋本さんからリクエストをご紹介いただきましょう。


橋本さん:IZ*ONE(アイズワン) の「La vie en Rose」(ラビアンローズ)です。


♪~IZ*ONE「La vie en Rose」~♪


原:橋本さん、なぜこの曲をリクエストされたんですか?


橋本さん:そうですね、私、普段全然音楽とかも知らなくて。あんまり聞かないんですよ。


原:そうなんですか?(笑)


橋本さん:で、無理からに、この曲を何か1曲と思って出して来たのがこれ、みたいな感じなんですよ。


原:めちゃめちゃ頑張ってこの番組のために準備してくださったんですね。


橋本さん:そうですね。準備しました。


原:ありがとうございます。


橋本さん:はい。


−−無理からにって(笑)


原:それではここで橋本さんの夢についてお伺いします。


橋本さん:はい。私のこれからの夢は、人生のセレモニーのお手伝いを、お花を通してさせていただくということですね。


原:人生のセレモニーって言ったら私たちがしてるような…


橋本さん:そうですね。


原:お葬式もそうですし、結婚式とかもされてるんですか?


橋本さん:そうですね。結婚式とかそういうののお手伝いをこれからもさせていっていただけたらいいなと思ってます。


原:なるほど。ちょっと詳しく聞いていきたいですね。


橋本さん:はい。


−−橋本さん、エンジンがかかって来たところ申し訳ないのですが、そろそろお時間が近づいてまいりました。橋本さんの夢については、次週改めて詳しくお伺いさせてください。


原:はい。時間が経つのあっという間ですね。あ、ごめんなさい、一つだけいいですか?


−−どうしました?


原:はい。これはセレモニー心からの宣伝になっちゃうんですけども、2月24日日曜日、家族葬についてのセミナーを開催します。川内町榎瀬の家族葬ハウス川内で行うんですけれども、こちら10時から11時の1時間の間となっております。たくさんの方のご来館お待ちしております。


−−人生のセレモニーをお花で彩っていく。なんだか素敵な響きですが、どういう夢なのでしょうか。今週も素敵な時間をありがとうございました。
『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。このコーナーは株式会社ルーチェの提供でお送りしました。次回もお楽しみに。

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