【ラジオ】夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~ #2

ルーチェpresents
夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~
2019.1.16放送
ゲスト:徳島トヨペット徳島昭和店 喜枝(きし)光男さん


−−さて、今回で第2回を迎えました『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。略して『ユメリバ』。この時間は、株式会社ルーチェが運営するルーチェクラブの加盟店やゲストを招き、お互いの夢を語り合い、応援するコーナーです。進行は私、池嵜晃太が務めます。
今週はルーチェより、この方にお越しいただきました。それでは自己紹介をお願いします。


田岡:先週に引き続き、株式会社ルーチェの田岡がお送りします。よろしくお願いします。


−−お願いします。
続きまして今週のゲストの紹介です。徳島トヨペット株式会社より喜枝光男さんにお越しいただきました。


喜枝さん:皆さん、こんにちは。徳島トヨペット株式会社より参りました、喜枝光男と申します。今日はどうぞよろしくお願いいたします。


−−よろしくお願いします。
それでは喜枝さん、早速なんですが、会社や店舗のご紹介をお願いします。


喜枝さん:はい。ありがとうございます。
私が所属していますのは、徳島トヨペット株式会社の市内唯一の機関店舗であります、徳島昭和店というところで勤めております。末広大橋の登り口手前の所にありまして、非常に商圏の広い店舗になるんですけども、徳島市内ではこの昭和店が唯一となります。


−−唯一なんですね。


喜枝さん:あと、阿南ですとか鴨島、鳴門、そういった郡部、地方にもあるんですけども、徳島市内はこの徳島昭和店のみとなります。こちらの店舗なんですけれども、先ほども申しましたように非常に商圏が広くてですね、幅広い年齢層のお客様がお越しいただくというのが一つの特色です。


−−昭和町と言いますと住宅街と言いますか、色んな年齢層の方も住まわれてますもんね。


喜枝さん:そうですね。ですので、最近はちょっと会社の紹介になってしまうんですけれども、特に年配の方がですね、最近車の運転で非常に心配なことがあると、よく営業活動の中で言われることがありまして。やはりコンビニエンスストアに前向きで止まってて、アクセルとブレーキを踏み間違えそうになったとか。


−−よくニュースでありますね。


喜枝さん:ヒヤリハットがやはり多いので。私たちとしては毎週のイベントとしまして、土日なんですけれども、皆さんよくご存じかと思いますが、自動ブレーキ搭載車、勝手にブレーキで車が止まるという。コマーシャルとか CM で見たことがあるかもしれません。何かをお安く売りますよっていうようなイベントではなくて、その自動ブレーキを体感いただく、そういうことをイベントとして捉えて毎週取り組んでおります。


−−CMを見るとかカタログを見るだけじゃなくて、実際に体験してみる、いわゆるユーザーエクスペリエンス。どの分野でも求められてますから、非常に素晴らしいイベントですね。


喜枝さん:ありがとうございます。


−−あと田岡さん、僕思ったんですけど、今、喜枝さん、自然な会話の流れから店舗のイベントの紹介に流れるように進行していったじゃないですか。


田岡:これ作ってきてますね。


−−これは仕込んできてますよ。


喜枝さん:これね、池嵜さん、昨日の夜中の2時から田岡部長に仕込まれて、今日来たんです。


−−フィクサーは田岡さんだったんですね。


喜枝さん:すみません。バラしちゃいました。


田岡:すみません。申し訳ないです。


一同笑


−−どおりで涼しい顔をされていると。
それでは、ここで喜枝さんからリクエストをご紹介いただきましょう。


喜枝さん:はい。それではお聞きください。私の大好きな曲です。TOTO(トト)で「アフリカ」。

♪~TOTO「アフリカ」~♪


−−喜枝さん、なぜこの曲をリクエストされたんでしょうか。


喜枝さん:このTOTOというロックバンドなんですけれども、おそらく記憶が正しければ、1982年にシングルカットされた曲だと思いますけれども。82年と言ましたら当時私10歳で、もちろん英語も喋れませんし、洋画と言っても「E.T.」ぐらいしか見たことなかったんですけども。中学校の時の英語の先生が授業で流してくれたんですね。

−−このTOTOの「アフリカ」を?


喜枝さん:はい、この曲を。当時の私としては、初めて聞く楽曲と言いますか、リズム。何て言うんですかね、上から何かが降りてきたんですよ。この曲を歌えるようになりたいなと思いまして、自分でジャケット、当時レコードだったんですけども、歌詞カードを自分なりに訳してですね、初めて聞いたっていうのが、今でも強く残ってます。


−−10歳で英語の歌詞を訳してたんですか。


喜枝さん:そうなんです。当時の私のちっぽけな夢だったんですけども、パイロットになりたかったんですよ。母親がパイロットになるんだったら、絶対英語いるよということで。じゃあと思ってたんですけども、聞いてた曲って言ったらせいぜい「ドラえもん」とか「まんが日本昔ばなし」ぐらいだったんですよ。


−−だいぶ日本よりですね。


喜枝さん:そういった意味で、この曲が英語とかに携わる一つのきっかけになったということで、選ばさせていただきました。


−−当時の夢が、パイロットになりたかった。


田岡:すごい夢ですね。かっこいいですね。


喜枝さん:いえいえ、ほとんど喋れませんけどね(笑)。


−−当然、喜枝さんには今の夢があるかと思うんですよ。それでは、ここで喜枝さんの今の夢を聞かせていただけないでしょうか。


喜枝さん:私の夢は簡単です。笑って自分の人生の最期を迎えたいなというふうに考えています。


田岡:最期を迎えたいですか、具体的にどういう?


喜枝さん:笑って最期を迎えるということは、後悔のない人生を送れたのかなというふうに思っておりまして。何か大きいことを決めて成し遂げようと言うんではなくて、毎日日々の生活を最良に過ごしていけたらなというのが目標であり、夢なんですね。その結果、自分が最期を迎えた時に笑顔で最期を迎えられたらなというのが本当に今の私の夢です。


田岡:もっと掘り下げて聞きたいですね。


−−私も同じ意見なんですけども、田岡さん、残念ながらお時間が近づいてきました。


田岡:そうですか。


−−詳しい話はまた来週うかがいましょう。


田岡:分かりました。喜枝さん、焦らし上手ですね。


−−では来週も引き続き、喜枝さんにお越しいただきましょう。次回もよろしくお願いします。


喜枝さん:こちらこそよろしくお願いいたします。

−−今週はさしずめ、前半といったところでしょうか。来週は喜枝さんの夢について、詳しくお話しいただきましょう。今週も素敵な時間をありがとうございました。
『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。このコーナーは株式会社ルーチェの提供でお送りしました。次回もお楽しみに。

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