【ラジオ】夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~ #1

ルーチェpresents
夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~
2019.1.9放送
ゲスト:


−−さて今週から始まった『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。略して『ユメリバ』。このコーナーでは、ルーチェが運営するルーチェクラブの加盟店やゲストを招き、ルーチェのスタッフとお互いの夢を語り合い、応援する番組です。進行は私、池嵜晃太が務めます。
さて、先ほども申し上げました通り、この『ユメリバ』、今回が記念すべき第1回の放送となります。このめでたい日にお越しいただくのはこのお二人です。それでは自己紹介をどうぞ。


田岡:株式会社ルーチェの田岡と言います。趣味はサッカーでございます。池嵜さんがしてるコーナーもいつも聞いてます。


−−ありがとうございます。


原:株式会社ルーチェの原慈恵と申します。私は徳島市内にあります家族葬専門「セレモニー心」という所で、お葬式のスタッフの仕事をしております。好きな食べ物はお肉です。肉食系女子っていうやつです。先日もお肉をたくさん食べまして、ちなみに昨日の晩も焼肉をしております。


−−田岡さん、原さん、よろしくお願いします。


田岡・原:よろしくお願いします。


−−お二人は実はですね、12月28日の予告編にもご出演いただいたんですよね。本番は今週からということになりますが、今のお二人の率直なお気持ち、おうかがいしたいと思います。まずは、田岡さんから。


田岡:はい。今の率直な気持ちは最高に嬉しいです。こういった形で色んなとこに発信していけるというのが本当に夢だったので、まさに夢が一つ叶ったということで。これからこの番組でどんどんどんどん色んな方の夢を一緒に叶えていけたらと思ってます。


−−ありがとうございます。原さん。


原:はい。非常に緊張しております。心臓がドキドキしているんですけれども、私たちのお仕事ってなかなか私たちの人柄だとかが出てくるようなところはないんですけれども、せっかくこういう形でラジオに出させていただけるということなので、本当はお葬式屋さんて全然暗くないんだよというところで、皆さんの耳を楽しませて、そういう番組を作らせていただけたらなと考えておりますので、よろしくお願いいたします。


−−よろしくお願いします。
それでですね、このコーナーのメインテーマ「夢を語り合う」というところなんですけども、今日はゲストの方がいらっしゃいません。ということでですね、田岡さんと原さんの夢をおうかがいしたいと思います。
では、次も田岡さんからお願いします。


田岡:はい。夢についてということですけど、我々は葬祭業をしておりますので、まずは大きな夢としては徳島県内で唯一無二の葬儀屋さんになれたらというのはあります。


−−お仕事としての夢?


田岡:そうですね。唯一無二っていうのは、どこでやってもお葬式って一緒でしょうっていうのではなくて、吉野リバーホールさん、セレモニー心さんでするとこういうことができるんだ、私たちの夢を叶えてくれる葬儀屋さんだという風に思っていただけるようになりたいっていうのが、すごい率直に思う夢の一つです。
あとは、プライベートの方の夢っていうのもいくつかありましてですね。


−−これも興味深い。


田岡:冒頭の自己紹介でサッカーが趣味ですって言いましたが、今でも社会人サッカーをずっとしておりまして、徳島県一になれるように優勝を目指してするんですけど、いつも決勝で負けてしまうっていう、苦い思い出がたくさんあります。今でも思い出すと涙が出そうなぐらいなんですけど。
以前の日本代表ですか。本当に辛かったですね、従業員一同、みんなであの時間見てまして、真夜中だったんですけど。みんなで見てみんなで絶叫しながら、最後あと一歩で夢が叶ったのにっていうところですね。なかなかそれが手の届かない、だから大きな夢なんだ、叶えたい夢なんだっていうのがすごい伝わって感動しました。


−−ご自身の夢と日本代表が重なった。


田岡:そうですね。


原:こんな感じで、仕事もプライベートも部長は分けてないんですよね。仕事とプライベートって今、言葉こそ使いましたけど、多分本人の中では全く分かれてなくて、いっつもこんな熱い人間なんです。


−−ワークアズライフみたいな言葉が最近ありますけども、そんな感覚ですね。


田岡:睡眠以外は全て趣味なり仕事でございます。


原:仕事が趣味っていうような方なので、その熱を持って毎日会うわけですね、私たちは。夢を語ったりとか、そこに一緒にやって行こう、おー!っていう形で勢いを持ってやって行くので。


−−田岡さんという太陽があり、その周りに原さんたちがいらっしゃる訳ですね。


原:そんな状態なので。私はこれっという具体的な夢っていうのが正直、こんな番組に出ているもののないんですけれども。しいて言うなら毎日これは面白いぞ、これは楽しいぞっていうことをやり続けて、満足感とか後悔のない人生を送りたいなと思っています。


−−毎日楽しく過ごしたい?


原:そうです。今のこの業界で勤めている中で、徳島で一番ここでやったら安心だった、夢が叶えられたっていうお葬式を提案したいということで、会社の夢に向かって従業員としてみんなで努力していくっていうのが一つの私にとっての毎日の面白さであって、それを面白いなと思って楽しく毎日お仕事することで、毎日ちょっとずつ夢を叶えているなということになります。


−−毎日を楽しくしたいというのが原さんの夢であった、仕事にも没頭されている日々が楽しい、結果的に夢が叶っている、こういう状態ですか?


原:そうです。ただ、今この瞬間が楽しいだけで終わってしまったら明日以降に続かない。明日から夢が叶わなくなってしまうっていうこともあるので、今日、今してるお仕事が明日の夢を叶えるための一歩になる、明後日になる、来年になる、10年後になるっていう形でどんどんどんどん叶えていけるように頑張りたいなーっていうふうに思っています。


−−毎日も楽しいけど、未来への種まきもしつつ。素晴らしいじゃないですか。
夢を持てない、夢が分からない。そんな若い方たくさんいらっしゃるわけです。その人たちに夢を与えたい、あるいは夢に気付かせてあげたいという思いもあるんですね。そういう気持ちを田岡さんはお持ちだということで。


田岡:そうですね。


−−非常に素晴らしい。胸にジンとくるお話をしていただきました。
そんな田岡さん、ちょっとかっこいい一面も見せてもらおうかなと思っているんです。
今日の1曲です。田岡さんの方からビシッと曲紹介お願いいたします。


田岡:はい。それでは曲紹介に参ります。Alexandros(アレキサンドロス)「ワタリドリ」。


♪~Alexandros「ワタリドリ」~♪


−−田岡さん、なぜこの曲をセレクトされましたか?


田岡:この曲はですね、弊社の課長を勤めております藤成というのがいるんですけど、またいつか連れてきます。その人間とですね、いつも仕事終わりによく食事に出かけるんですけど、その食事までの道中で彼の車の中でいつもエンドレスにかかってる曲がこの「ワタリドリ」。二人でよく熱唱しながら食事に行くんですけども、着いた時には喉がカラカラで、「まずとにかくお冷ください」というエピソードがございます。


−−喉も枯れるでしょう、高いですから、この曲は。


田岡:全然声出てないんですけど、二人で頑張って歌ってます(笑)。


原:わざわざこれを何曲か歌い終わるために遠回りをするというふうに聞いております(笑)。


−−「ワタリドリ」を歌い切るために?


原:はい。わざわざ。


−−さて、今週は田岡さんと原さんと私3人でお送りさせていただきました。
田岡さん、原さん、ありがとうございました。


田岡・原:ありがとうございました。


−−来週以降もたくさんの方の夢、おうかがいしていこうと思います。今週も素敵な時間をありがとうございました。
『ルーチェpresents 夢の語り場~あなたの夢を教えて下さい~』。このコーナーは株式会社ルーチェの提供でお送りしました。次回もお楽しみに。